高崎山自然動物園の撮影スポット情報
高崎山自然動物園では、野生状態で暮らすニホンザル約千匹が山から寄せ場に下りてくる迫力ある群れを間近で撮影できる。B群・C群と呼ばれる大集団が次々に現れ、親子の毛づくろいや赤ちゃんザルの遊びなど多彩なシーンが展開。園路は望遠でも広角でも狙いやすい段差構造で、背景に別府湾や深い森を入れると野生感が増す。光線状態は午前順光、曇天や雨の日は毛並みのディテールが際立ち、通年撮影適期。秋は紅葉とサル、冬は雪と湯けむりを纏ったサル、春は桜と子ザルと季節感も豊富。餌付け時間が見どころなので時刻表チェック必須。帰路のさるっこレール車窓も楽しい。
高崎山自然動物園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 大分県大分市神崎3098-1 |
| 電話番号 | 097-532-5010 |
| 営業時間 | 9:00–17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 定休日なし(臨時休園あり) |
| アクセス | JR大分駅からバス約25分「高崎山自然動物園前」下車 |
| 料金 | 大人520円、小中学生260円 |
| Webサイト | https://www.takasakiyama.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5〜8月は出産シーズン、6〜7月は赤ちゃんザルの遊び・母子狙い

通常は午前C群、午後B群が目安だが、野生個体のため出現は変動

9〜11月は山の実りで群れの出現が不規則になる日あり

11月下旬〜12月上旬は紅葉と発情期オスの赤い顔・尻の色対比

12〜2月は寒い日のさるだんご、曇天・雨天は毛並みの階調
撮影ルール・マナーと安全情報

9:00〜17:00、最終入園16:30。臨時休園や繁忙期変更あり

サルに触らない、目を見つめ続けない、急接近・大声・給餌を避ける

フラッシュ/強いライトはサルの顔や目へ向け続けない

三脚・一脚・自撮り棒はサル寄せ場、階段、乗降部で通行優先

ペット同伴入園不可、園内への食べ物持ち込み不可
アクセス・駐車場・現地情報

JR大分駅からバス約25分、JR別府駅からバス約15分、「高崎山」下車徒歩約3分

車は大分IC・別府ICから各約25分

駐車場は第1〜第4で合計約800台、普通・軽420円、バス1,050円、二輪無料

入園口からサル寄せ場まで徒歩約6分、さるっこレールは9:00〜16:30

多目的トイレは入園窓口裏とサル寄せ場近く、9:00〜16:30利用が基本




