乙女高原の撮影スポット情報
乙女高原は、山梨の奥座敷のような静かな花の高原で、夏にはレンゲツツジやマツムシソウ、秋には草紅葉が一面を染め上げます。森を抜けると突然視界が開け、なだらかな草原と遠くの山並みが現れるので、広角で空を大きく入れた抜けの良い構図が組みやすい場所です。35〜70mmで花の帯や一本木、木道を切り取り、マクロ寄りで露をまとった草花を拾えば、柔らかな高原の空気まで写せます。日中の強い日差しはPLでコントロールし、曇天や霧の日は彩度を抑えたトーンで静かな“山の庭”として表現すると作品性が高まります。初夏の朝露が残る時間帯も特におすすめです。




