風浪宮(おふろうさん)
筑後川に近い風浪宮は、海と川の守り神らしく、広い境内に古木と石灯籠が並ぶ“空が抜ける”神社。鳥居越しに雲の表情を入れると画面が締まり、朝夕の斜光は玉砂利と狛犬の影をくっきり描きます。雨上がりは社殿の朱と濡れ石が黒く締まり、海風に晒された木肌の質感も豊か。広角で参道と社叢を大きく、望遠で社紋や注連縄の撚り、奉納札を寄れば、祈りの時間まで写せます。祭礼の日は幟や太鼓を少しスローで流すのも楽しい。春は若葉、夏は入道雲、秋は夕焼け、冬の澄んだ空と、空模様を主役にすると通うほど作品が増えていきます。おすすめ。
スポット情報
| 住所 | 〒831-0016 福岡県大川市酒見726-1 |
| 電話番号 | 0944-87-2154 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)西鉄柳川駅 バス 20分 八女IC 車 30分 東背振 車 30分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
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