友泉亭公園の撮影スポット情報
江戸中期に黒田家藩主が築いた池泉回遊式庭園。本館畳縁から望む大鏡池は桜・新緑・紅葉・雪景色が水面に映え、リフレクション撮影が醍醐味。茶室の障子越しに切り取る構図や苔むす石灯籠、風雅な橋も趣深い。秋のライトアップでは紅葉が揺らめき長時間露光に最適、カワセミが飛来する朝は望遠レンズのチャンス。和装ポートレートから四季の風景まで静寂の中で撮れる都会のオアシスだ。
友泉亭公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒814-0122 福岡県福岡市城南区友泉亭1-46 |
| 電話番号 | 092-711-0415 |
| 営業時間 | 9:00‑17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日)、12/29‑1/1 |
| アクセス | 西鉄バス「友泉亭」停徒歩5分 |
| 料金 | 大人200円 小中学生100円 |
| Webサイト | https://yusentei.fukuoka-teien.com |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬:桜、大広間からの池の反射

4月上旬〜下旬:乙女椿・ツツジ、5月:新緑とキショウブ

6月:ヤマアジサイ、梅雨の濡れ石、滝の流れ

9月中旬〜10月:ウスギモクセイ、11月下旬〜12月上旬:紅葉

蛍の夕べ・観月会・ライトアップは年度限定、日程は当年確認
友泉亭公園は、黒田家別荘をもとに整備された池泉回遊式の日本庭園で、大広間、池、蓬莱島、雪見灯籠、滝の流れ、如水庵を歩いて撮り分ける場所です。3月下旬〜4月上旬は桜と大広間、4月上旬は乙女椿、4月中旬〜下旬はツツジ、5月は新緑と水面反射が主題になります。6月はヤマアジサイや濡れ石、雨上がりのしっとりした階調が狙いやすい時期です。9月中旬〜10月は樹齢300年超のウスギモクセイが香り、親子木犀周辺を望遠で切り取りやすくなります。11月下旬〜12月上旬は紅葉と池の映り込みが軸で、開園直後は風が弱い日ほど水面が安定します。紅葉ライトアップやプロジェクションマッピング、蛍の夕べは年度限定イベントとして日程確認が必要です。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は池畔・橋・廊下・大広間前を塞がない短時間運用

前撮り・商用・動画・室内利用を伴う撮影は事前申請が前提

大型ストロボ、荷物を広げる撮影、通行を止める撮影は控える

ドローンは庭園・住宅地に近く、管理者承諾と航空法確認が必要

池の縁、苔面、雨後の石畳、段差、夏の蚊、冬の低温に注意
園内は静かな鑑賞空間なので、撮影は回遊路・大広間・茶室利用者の流れを妨げないことが前提です。三脚・一脚・自撮り棒は、池畔、橋、廊下、大広間前で通行や鑑賞を妨げない短時間運用にし、混雑時は手持ちへ切り替えると安全です。庭園の立入禁止表示、池の縁、苔面、植栽内へ入る撮影は避けます。前撮り、商用、動画、室内利用を伴う撮影は、部屋予約と公園内行為許可申請が必要になるため、事前相談が前提です。大型ストロボの使用や荷物を広げる撮影は制限される場合があります。再入園が必要な場合は、退園時に係員へ相談しておくと安心です。ドローンは管理者承諾と航空法確認が必要です。フラッシュや強いLEDは来園者、茶室、鯉、野鳥へ向けない配慮が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

西鉄バス「友泉亭」徒歩約5分、「友泉中学校」徒歩約10分

開園時間は9:00〜17:00、休園は月曜と12月29日〜1月1日

入園料は大人200円、中学生以下100円

駐車場は普通車20台・300円、中型・大型は事前連絡が必要
公共交通は西鉄バス12番系統「友泉亭」下車徒歩約5分、13・16・54・96・113番系統「友泉中学校」下車徒歩約10分が目安です。地下鉄利用なら茶山駅や六本松駅から徒歩またはバスを組み合わせる計画になります。車は天神方面から六本松・別府橋経由で向かえますが、駐車場は普通車20台、1回300円と限られるため、紅葉期やイベント日は公共交通が安心です。中型車・大型車は事前連絡が必要です。開園時間は9:00〜17:00、休園日は月曜、祝日の場合は翌日、12月29日〜1月1日です。入園料は大人200円、中学生以下100円です。園内には洋式トイレがあり、通信やWi-Fiに頼らず地図とバス時刻を事前保存しておくと安心です。




