マリゾンの撮影スポット情報
福岡タワーの足元に広がる海上複合施設マリゾンは、白い桟橋とヨーロッパ風チャペル、ヨットハーバーが並ぶ南欧リゾートのような景観。夕暮れのマジックアワーには博多湾に沈む夕日とタワーのシルエットが一枚に収まり、ライトアップされたチャペルが水面に映る夜景もロマンチック。春はテラスを彩るツツジ、夏は花火やSUP、秋冬は澄んだ星空と季節変化も豊富で、ドレスフォトやスナップ撮影に人気のロケーション。
マリゾンの作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-902-1 |
| 電話番号 | 092-823-0888 |
| 営業時間 | 平日11:00-18:00/土日祝9:00-19:00 |
| 休業日 | 水曜(祝日営業) |
| アクセス | 地下鉄西新駅から徒歩15分/西鉄バス「福岡タワー」下車すぐ |
| 料金 | 散策無料 |
| Webサイト | https://www.marizon.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は周辺の桜・春霞・白いマリゾン外観

4月初旬〜中旬は福岡タワー桜イルミ、見える面に注意

6月中旬〜7月上旬は天の川イルミと梅雨の濡れたデッキ

7月初旬〜9月初旬は百道浜東側の遊泳期と夏雲

9〜12月は夕日・船影・クリスマス系イルミ、冬は低い光
マリゾンは、海上デッキ、レンガ広場、百道浜の砂浜、福岡タワー、博多湾の水平線を組み合わせる都市海景の撮影地です。3月下旬〜4月上旬は周辺の桜と春霞、4月初旬〜中旬は福岡タワーの桜イルミが候補。イルミは海側から見えにくい面があるため、タワー南側の歩道も併用します。5〜6月は湿ったデッキや雲の切れ間の反射、6月中旬〜7月上旬は天の川イルミなど季節演出を角度を選んで狙います。7月初旬〜9月初旬は百道浜東側の遊泳期で、人の動きや夏雲が主題。9〜10月は夕日と船影、11月中旬〜12月下旬はクリスマス系イルミ、冬は低い光と海面反射が安定します。朝は白い建物の反射、夕方はシルエット、夜は長秒と街明かりを切り分けると構図が締まります。
撮影ルール・マナーと安全情報

商業撮影・婚礼前撮り・撮影会はマリゾン施設と海浜公園で手続きが必要

ドローンは公園内で申請・許可なく使用不可

三脚・一脚・自撮り棒はデッキ、店舗前、船乗り場、ビーチ動線を優先

持込BBQや火気不可、手持ち花火は砂浜上・22時まで

高波・強風・潮位・塩害・夏の熱中症に注意
撮影は砂浜、ボードデッキ、レンガ広場、中央プラザ、各店舗前の通行を妨げない位置から行います。三脚・一脚・自撮り棒は、夕景時のデッキ、船乗り場、店舗入口、ビーチスポーツの動線を塞がない短時間運用が基本です。商業撮影、婚礼前撮り、広告・テレビ・映画、撮影会は、マリゾン施設内と海浜公園でそれぞれ手続きが必要です。ドローンは公園内で申請・許可なく使えず、企業・団体の申請、安全対策、施設側承諾が必要になります。フラッシュや強いLEDは挙式・会食中のゲスト、船舶、海浜利用者へ向けない扱いが適しています。砂浜での持込BBQや火気は不可で、手持ち花火は砂浜上・22時までの範囲に限られます。高波、強風、潮位、滑るデッキ、塩害、夏の熱中症に注意してください。
アクセス・駐車場・現地情報

博多駅から西鉄バス約25〜30分、天神から約15〜20分

地下鉄西新駅から徒歩約15分、藤崎駅から徒歩約20分

車は福岡都市高速百道ランプから約3分

マリゾン専用駐車場なし、中央プラザ77台・百道浜西145台

ももち〜海の中道のウミナカラインは片道約20分
公共交通は西鉄バスが最も使いやすく、博多駅から福岡タワー南口・TNC放送会館前まで約25〜30分、天神から約15〜20分、下車後マリゾンまで徒歩約3〜5分です。地下鉄は空港線西新駅1番出口から徒歩約15分、藤崎駅3番出口から徒歩約20分。車は福岡都市高速百道ランプから約3分です。マリゾン専用駐車場はなく、中央プラザ77台、百道浜西145台を利用します。料金は2時間まで300円、以後30分100円、5時間超は1日1,000円、利用時間は7:00〜23:00です。トイレは中央プラザ、ビーチハウス、海浜公園側を起点にし、夏期はシャワーや更衣室の利用者が増えます。ももち〜海の中道のウミナカラインは片道約20分で、海上からの構図を組む選択肢になります。




