福岡市動植物園の撮影スポット情報
市街地近くに広がる約10haの福岡市動植物園には200種超の動物と四季の花々が共演。新ゾウ舎では滝とアジアゾウの迫力を、夜の動植物園イベントではライトアップされた温室や猛獣を高感度で狙える。桜・アジサイ・バラなど植物エリアも充実し、マクロから望遠までレンズ交換が楽しい。丘陵地形の園路からは福岡タワーを望むビューポイントもあり、街と自然を一枚に収められる。家族連れでもじっくり撮影派でも丸一日飽きないフォトパラダイスだ。
福岡市動植物園の作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 〒810-0037 福岡県福岡市中央区南公園1‑1 |
| 電話番号 | 092-531-1968 |
| 営業時間 | 9:00‑17:00(入園16:30まで) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日)、12/29‑1/1 |
| アクセス | 地下鉄薬院大通駅→西鉄バス「動物園前」約6分 |
| 料金 | 大人600円 高校生300円 中学生以下無料 |
| Webサイト | https://zoo.city.fukuoka.lg.jp |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は南公園〜園内の桜、年により変動

5月上旬〜中旬は新緑、バラ、野鳥、動物の表情が狙い目

6月はアジサイ、アガパンサス、ジャカランダなど雨の色が主役

8〜9月の夜間開園は当年日程を確認

11月下旬〜12月上旬は紅葉樹園や園路の紅葉
福岡市動植物園は、動物園と植物園を行き来しながら、動物、花、温室、展望台を組み合わせて撮れる都市型の撮影地です。3月下旬〜4月上旬は南公園から園内にかけて桜、5月上旬〜中旬は新緑、バラ、野鳥、動物の表情が狙い目。6月はアジサイ、アガパンサス、ジャカランダなど雨の日に色が出る花が増えます。8〜9月に夜間開園が設定される年は、夜行性動物や温室の雰囲気を低照度で狙えますが、日程は当年確認が必要です。11月下旬〜12月上旬は紅葉樹園や園路のイロハモミジ、サトウカエデが候補。動物撮影は暑い日中より、開園直後や閉園前のほうが動きや表情を拾いやすく、ガラス越しは反射を避ける角度取りが有効です。
撮影ルール・マナーと安全情報

動物園内でのフラッシュ撮影は控える

ドローン、ラジコン、強い光が出るものは園内使用を控える

三脚・一脚は通路、ガラス前、温室内、展望台で動線優先

商業利用の写真・動画、撮影会は手続き対象

動物への給餌、柵越え、花や枝の採取、ペット持込は不可
撮影では動物福祉と来園者の動線を最優先にします。動物園内でのフラッシュ撮影は控え、懐中電灯や赤外線ビームなど強い光が出るものも使わない運用が安全です。ドローンやラジコンなど空中を飛ぶものは園内使用を控える対象です。三脚・一脚は、通路、ガラス前、温室内、展望台、バードケージ周辺などで通行を妨げない範囲に限り、短時間にとどめるのが安全です。柵を越えて動物に近づく、動物に食べ物を与える、花や枝を折る、植物を採取する行為は避けてください。商業利用の写真・動画、広告撮影、写真撮影会、モデル撮影会は手続きと使用料の対象になります。夏は虫刺されと熱中症、雨天時は坂道や園路の滑りにも注意が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

地下鉄七隈線・薬院大通駅から徒歩約15分

薬院大通駅からバス約6分、博多・天神方面からも西鉄バス利用可

通常は9:00〜17:00、入園は16:30まで

休園日は月曜、祝日の場合は翌日、年末年始

駐車場は普通車500円、春秋の土日祝は開園早々満車に注意
公共交通は地下鉄七隈線・薬院大通駅から徒歩約15分、または薬院大通りバス停から56・58番で約6分が使いやすいルートです。博多駅前Cから58番で約20分、天神方面から56・57番で約20分のバスも利用できます。動物園は「動物園前」「上智福岡中高前」、植物園は「小笹団地正門前」が最寄りです。開園時間は9時〜17時、入園は16時30分まで。休園日は月曜、祝日の場合は翌日、年末年始です。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料。駐車場は普通車500円、中型車1000円、大型車2000円で、中型・大型は予約が必要です。3〜5月、9〜11月の土日祝は開園早々に満車になることがあり、撮影日は公共交通利用か早めの到着が安心です。




