白鳥神社(東かがわ市松原)の撮影スポット情報
瀬戸内海を望む東かがわ市の白鳥神社は、日本武尊の魂が白鳥となって舞い降りたと伝わる海辺の古社。白砂に伸びる参道と、低い空に映える社殿は広角で抜けの良い一枚に。境内の御山は標高3.6mという日本一低い山で、登山証も撮影小物として活躍する。春は桜と柔らかな光、夏は入道雲と青い海、秋祭りはちょうさの熱気が画面を彩り、冬は澄んだ空気と斜光が木肌の陰影を際立たせてくれる。海沿いの国道から一歩入ると、砂浜と松並木、社殿を一望できる高台もあり、夕日を背景に鳥居をシルエットにすると旅のラストカットにぴったり。標準ズーム一本でも一日遊べるロケーションだ。




