満濃池の撮影スポット情報
弘法大師空海が大改修したと伝わる日本最大級の灌漑池。海のように広がる水面は空を映し込み、朝夕にはオレンジや紫のグラデーションが湖面に溶け込む。周囲を囲む桜や新緑、夏の青空、彼岸花、冬枯れの葦など季節ごとに色彩が変わり、広角でのリフレクション撮影やドローン空撮に人気。堤防上から全景を俯瞰すれば曲線的な堤と水面の対比が美しく、岸辺では水鳥のシルエットも狙える。干ばつと満水のコントラストが年ごとに異なるため、訪れる度に違う表情に出会えるのも魅力。湖畔の展望台や遊歩道も整備され、星空撮影の隠れた名所でもある。
満濃池の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒766-0024 香川県仲多度郡まんのう町神野 |
| 電話番号 | 0877-75-3157 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR琴平駅から車20分/さぬき豊中ICから車20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.my-kagawa.jp/point/104 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は桜、堤防、湖面、神野神社周辺を春らしく撮りやすい

5月〜6月は新緑、周遊道、満濃池森林公園の緑と水面反射が候補

6月中旬は初夏の風物詩「ゆる抜き」が行われ、放水風景を狙いやすい

10月〜11月は斜光、湖畔の木々、秋の空、周辺公園の紅葉を絡めやすい

冬は澄んだ空気、静かな湖面、水鳥、堤からの広い空を落ち着いて撮れる
撮影ルール・マナーと安全情報

堤防、湖畔、取水塔周辺では立入禁止範囲や管理施設へ入らない

ゆる抜き時は見物客が多く、三脚・一脚で通路や見学場所をふさがない

周遊道では歩行者、自転車、管理車両に注意し、狭い場所で長時間止まらない

湖畔や水際は雨後に滑りやすく、強風時は三脚転倒にも注意する

神野神社や周辺集落では参拝者、民家、農地、生活道路への配慮が必要
アクセス・駐車場・現地情報

見学は自由が基本で、堤防、神野神社、周遊道、満濃池森林公園を組み合わせやすい

満濃池周遊道は一周約9kmで、区間により舗装路、未舗装路、山間部がある

車は高松自動車道善通寺IC方面から琴平・まんのう町方面へ向かう

公共交通はJR琴平駅・琴電琴平駅からタクシー利用を含めて計画したい




