銚子渓の撮影スポット情報
小豆島中央部の深いV字渓谷で、奇岩と原生林が織り成す迫力ある景観の中に約500匹のニホンザルが暮らす「お猿の国」がある。広角で猿の群れと峡谷を同時に捉えれば野趣満点。春の新緑、夏の渓流霧、秋の紅葉、冬の雪猿と季節ごとに表情が変わり、特に仙多公峰展望台からは瀬戸内海と棚田を望む壮大な俯瞰写真が撮れる。望遠レンズで愛らしい仕草を切り取るのも楽しく、朝夕の斜光が毛並みにハイライトを与える。渓谷内には滝や奇岩も点在し、スローシャッターで絹糸の滝と動き回る猿を対比させるなど、多彩な撮影が楽しめる。駐車場近くの展望台では夜景と星空をバックにシルエット撮影も可能だ。
銚子渓の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒761-4151 香川県小豆郡土庄町肥土山字蛙子3387-10 |
| 電話番号 | 0879-62-0768 |
| 営業時間 | 8:20~17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| アクセス | 土庄港から車20分 |
| 料金 | 大人450円・小人250円 |
| Webサイト | https://shodoshima.or.jp/sightseeing/detail.php?c=1&id=13 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

銚子渓は小豆島・土庄町の山あいにある渓谷で、谷の緑・岩肌・展望・ニホンザルが主な撮影対象

春は新緑、初夏〜夏は木陰と渓谷の涼感、秋は11月中旬〜下旬の紅葉が候補

冬は人出が落ち着いた山景色を狙いやすく、落葉後の谷の形も見えやすい

銚子渓自然動物園お猿の国は営業状況により、園内撮影やサル撮影の可否確認が必要

広角は谷や展望、中望遠は木々・岩・サルの表情、望遠は距離を保った動物撮影向き
撮影ルール・マナーと安全情報

休園中の施設、立入禁止区域、柵やロープの先には入らず、現地の案内を優先

サルに近づきすぎたり、追いかけたり、食べ物を見せたりせず、距離を保って撮影

渓谷沿いは濡れた路面、落ち葉、苔、段差で滑りやすく、雨後や夕方は足元確認が必要

山道や駐車場では車の通行を妨げず、路上駐車やカーブ付近での停車撮影を避ける

ドローン撮影は野生動物、山林、道路、施設利用者への配慮と法令・管理者ルール確認が必要
アクセス・駐車場・現地情報

お猿の国は営業状況が変わる場合があり、訪問前の確認が必要

施設再開時は入園料が必要な場合があり、周辺の自然景観撮影は場所により無料

土庄港から車で約20分、小豆島内の移動は車やレンタカーが便利

お猿の国周辺に駐車場があるが、休園中の利用可否や現地案内の確認が必要




