中津万象園の撮影スポット情報
丸亀藩京極家が江戸時代に築庭した池泉回遊式大名庭園。琵琶湖を模した八景池に浮かぶ島々を朱塗りの邀月橋や水連橋が結び、四季を彩る松や花菖蒲、紅葉が水面に映える。樹齢600年の大傘松や国内最古の煎茶席「観潮楼」といった文化財も点在し、和装ポートレートやリフレクション撮影に最適。春のサツキ、初夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪化粧と一年を通じて被写体が豊富で、朝の柔らかな斜光が園路を照らす時間帯が特におすすめ。水辺には鯉が泳ぎ、望遠で波紋を切り取れば趣深い一枚に。ライトアップが行われる夜間は橋と松が鏡面に浮かび上がり、長時間露光の練習にも最適だ。
中津万象園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒763-0054 香川県丸亀市中津町25-1 |
| 電話番号 | 0877-23-6326 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(最終受付16:30) |
| 休業日 | 水曜 |
| アクセス | JR丸亀駅から車10分/さぬき塩屋駅徒歩15分 |
| 料金 | 大人700円・小中生300円 |
| Webサイト | https://www.bansyouen.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月下旬〜3月は梅、3月下旬〜4月上旬は桜や春の花が候補

4月下旬〜5月は新緑、ツツジ、藤と池泉回遊式庭園を組み合わせやすい

6月は花菖蒲や雨上がりの石橋、松、池の反射を狙いやすい

11月中旬〜下旬は紅葉と邀月橋、大傘松、鳥居回廊が主役になる

広角は庭園全景、標準は橋や茶室、望遠は松や紅葉の整理に向く
撮影ルール・マナーと安全情報

苔、植栽、池の縁、立入制限のある庭園内には踏み込まない

橋や園路では三脚を広げすぎず、通行を優先する

松、花、展示物に触れず、接写時は荷物の位置にも注意する

美術館内や建物内の撮影は掲示やスタッフ案内に従う

ドローン、商用撮影、前撮りなどは管理者確認を前提にする
アクセス・駐車場・現地情報

JR讃岐塩屋駅から徒歩約15分、JR丸亀駅からタクシーで約5〜10分

車は坂出IC・善通寺IC方面から丸亀市街を経由して向かいやすい

開園は9:30〜17:00、最終入園16:30、水曜休園が基本

駐車場は約100台分あり、入園料や美術館営業日は事前確認が安心




