玉藻公園の撮影スポット情報

高松城址を整備した玉藻公園は日本屈指の海水城跡で、堀に海水が引き込まれ鯛が泳ぐ独特の景観が魅力。春の桜と石垣、初夏の花菖蒲、秋の紅葉、冬の朝靄と四季を通じて被写体が豊富で、堀越しに映る天守台や櫓は水鏡を狙うと写り込みが美しい。朝7時から開園するため柔らかなモーニングライトを捉えやすく、夕方は瀬戸内の夕焼けが石垣を染める。小型船に乗る鯛の餌やり体験は動きのあるシーンの連写にも最適。広角で堀と桜を一体的に、望遠で櫓のディテールや船を切り取るなど多彩な画作りが可能で、城ファンから花見客まで幅広く楽しめる撮影スポットだ。

玉藻公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒760-0030 香川県高松市玉藻町2-1

電話番号

087-851-1521

営業時間

7:00–17:00

休業日

12/29–12/31

アクセス

JR高松駅から徒歩5分

料金

大人200円

Webサイトhttps://tamamo-park.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は桜、桜御門、天守台、内堀を春らしく撮りやすい

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5月〜6月は松、新緑、披雲閣庭園、海水を引き込んだ堀の反射が候補

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夏は早朝の水面、石垣、月見櫓、艮櫓をすっきり狙いやすい

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秋は斜光で石垣や櫓の立体感が出やすく、落ち着いた城跡撮影向き

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冬は澄んだ空気、堀の鯛、夕方の低い光、駅前の都市景観を絡めやすい

玉藻公園は、史跡高松城跡を整備した公園で、海水を引き込んだ堀、石垣、櫓、門、庭園を組み合わせて撮れる撮影地です。3月下旬〜4月上旬は桜と桜御門、天守台、内堀を絡めやすく、春らしい城跡写真を作りやすい時期です。初夏は松や新緑、披雲閣庭園の落ち着いた緑、夏は早朝の堀の反射、秋は斜光で石垣や月見櫓の陰影が出やすくなります。通年では月見櫓、水手御門、渡櫓、艮櫓、桜御門、天守台、披雲閣、内堀の鯛を撮影候補にできます。広角は堀と櫓の全景、標準ズームは園路や門まわり、中望遠は石垣、鯛、水面反射、瓦の切り取りに向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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櫓内部、披雲閣、展示、催し、貸館中の撮影可否は現地掲示と係員案内を優先する

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石垣、堀の縁、植栽、立入禁止範囲へ踏み込まず、決められた園路から撮る

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三脚・一脚は門前、橋、園路、天守台、堀沿いの動線をふさがない範囲で使う

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鯛、庭石、灯籠、建具、展示物、桜や松の枝に触れたり動かしたりしない

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婚礼前撮り、商用撮影、長時間占有を伴う撮影は事前確認が必要

玉藻公園は史跡高松城跡として保護されている場所なので、撮影時は文化財と来園者の動線を優先します。月見櫓の内部公開、水手御門の開扉、披雲閣の公開や貸館、展示・催しの有無によって撮影できる範囲が変わるため、現地掲示と係員案内を確認してください。石垣や堀の縁、植栽内、立入禁止範囲へ入らず、園路や橋の上から構図を作るのが基本です。堀には鯛が泳いでいますが、触れたり餌を勝手に与えたりせず、案内された体験や見学範囲を守りましょう。桜の時期や休日は桜御門、天守台、月見櫓周辺に人が集まりやすく、三脚・一脚を使う場合は通行を妨げない短時間の撮影にとどめると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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入園料は大人300円、18歳未満や小中高生は無料が基本

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開園時間は季節と東門・西門で異なり、12月29日〜31日は休園

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JR高松駅から徒歩約3分、ことでん高松築港駅から徒歩すぐ

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専用駐車場は東入口側に普通車約57台、入園中のみ無料で利用できる

公共交通機関では、JR高松駅から徒歩約3分、ことでん高松築港駅からは徒歩すぐでアクセスできます。高松港や高松駅前と近いため、フェリー、港の夕景、高松市街の撮影と組み合わせやすい立地です。車の場合は、東入口側の玉藻公園専用駐車場を利用できます。普通車は約57台で、玉藻公園に入園している間のみ無料利用できるため、長時間の市街地散策や周辺観光と兼用する前提では考えない方が安心です。開園時間は季節と東門・西門で異なり、西門は早朝から開く時期がありますが、東門は時間が限られます。桜や早朝の堀の反射を狙うなら西門側、駐車場利用なら東門側を意識して計画すると動きやすくなります。

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