第4番札所 大日寺の撮影スポット情報
巡礼の序盤で気持ちを整えられる、端正な境内が魅力。山門から本堂へ伸びる参道は広角で導線を作りやすく、朝夕の斜光なら石段や玉砂利の影がきれいに揃います。雨上がりは石が黒く締まり、手水の水滴や灯籠の欠けを望遠で拾うと“時間の手触り”が増す。香煙が立つ日は逆光で光の筋を狙い、納札や蝋燭を寄りで押さえると遍路の温度が写ります。春は若葉、秋は落葉で背景が整理され、人物を小さく入れると道中のスケール感も伝わります。広角は24mm前後で参道の奥行きを、70mm以上で納札や手元の所作を切り取ると雰囲気が変わります。




