メタセコイア並木の撮影スポット情報
マキノ高原へ続く県道沿いに約500本、2.4kmにわたって連なるメタセコイア並木は、季節と時間で劇的に変わる樹景が圧巻。新緑のライムグリーン、真夏の濃緑トンネル、秋のブロンズ、冬の霧氷と四季を通じて異国の回廊のようなスケール感を提供する。朝の逆光で光芒、夕暮れのサイド光で樹皮の質感、雨上がりの路面リフレクションなど一本の道だけで無限の構図が生まれる。サイクリストやクラシックカーを絡めれば映画のような動きのあるカットに仕上がる。
メタセコイア並木の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 滋賀県高島市マキノ町蛭口〜牧野 |
| 電話番号 | 0740-33-7101 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JRマキノ駅からバス6分「マキノピックランド」下車すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://takashima-kanko.jp/spot/metasequoia.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は芽吹き〜新緑、若葉と直線道路の奥行き

7月下旬〜8月下旬は濃い緑と夏雲、朝夕の斜光が狙い目

11月下旬〜12月上旬は赤褐色の紅葉、色づきは年により変動

12月下旬〜2月中旬は雪景色、除雪・路面凍結・交通状況に注意

ライトアップはなく、夜間は街灯のみを前提にする
メタセコイア並木は、マキノピックランド前を中心に約2.4km、約500本のメタセコイアが続く直線道路の撮影地です。4月下旬〜5月中旬は芽吹きから新緑へ移り、若葉の明るい緑と道路の消失点を生かしやすい時期。7月下旬〜8月下旬は葉が濃くなり、夏雲や自転車、歩行者の小さな点景を入れると並木のスケールが出ます。11月下旬〜12月上旬は赤褐色の紅葉が主役ですが、色づきは年により変動します。12月下旬〜2月中旬は雪景色が候補で、枝の線と白い路面を整理しやすい一方、除雪後の路面や凍結に注意が必要です。朝は人と車を抑えやすく、午後は斜光で幹の立体感が出ます。夜間ライトアップはなく、街灯のみを前提にしてください。
撮影ルール・マナーと安全情報

路上駐停車、車道への飛び出し、横断歩道上での滞留撮影は不可

三脚・一脚・自撮り棒は歩道・横断部・店舗前を塞がない

フラッシュ・強いLEDは車、歩行者、自転車、民家へ向けない

ドローンは道路・人・農地・民家上空が絡むため事前確認前提

雪道、凍結、強風、落枝、夏の暑さ、車両接近に注意
並木道と周辺道路は生活道路で、撮影者専用の歩行者空間ではありません。車道中央に立つ、車道へ飛び出す、横断歩道上で立ち止まる、路上駐停車して構図を作る行為は避けてください。三脚・一脚・自撮り棒は歩道、横断部、マキノピックランド周辺の店舗前で通行を塞がない短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは車、歩行者、自転車、周辺民家へ向けない配慮が必要です。ドローンは道路、人、農地、民家、駐車場上空が関わるため、管理者・土地所有者確認と航空法上の手続きなしに飛ばす計画は避けてください。紅葉期は人と車が増え、冬は積雪・凍結・除雪車、強風時は枝の落下にも注意が必要です。望遠撮影は安全な歩道側から、車両の流れを妨げない位置で行うと安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JRマキノ駅からコミュニティバスで約6分、マキノピックランド下車すぐ

車は京都東ICから湖西道路経由で約80〜90分、木之本ICから約30分

駐車はマキノピックランド利用、普通車約230台・大型約10台

紅葉期は臨時駐車場や交通整理、料金運用変更に注意

トイレ・休憩はマキノピックランド、早朝夜間は利用可否を確認
公共交通はJR湖西線「マキノ」駅から高島市コミュニティバス・マキノ高原線を利用し、「マキノピックランド」下車すぐです。順回りは約6分、逆回りは約25分かかる場合があるため、帰りの便も先に確認しておくと安心です。車は名神高速道路京都東ICから湖西道路・国道161号経由で約80〜90分、北陸自動車道木之本ICから国道8号・303号・161号経由で約30分が目安です。並木自体に駐車場はなく、マキノピックランド駐車場を利用します。台数は普通車約230台、大型約10台、障がい者用3台が目安です。紅葉期は臨時駐車場、交通整理、料金運用の変更が入る場合があります。トイレ、休憩、飲食はマキノピックランドを基点にし、早朝・夜間は利用可否を前提にしすぎない計画が安全です。




