竹生島の撮影スポット情報
琵琶湖に浮かぶ周囲2kmの竹生島は、急斜面に朱塗りの宝厳寺本堂と都久夫須麻神社唐門が重層的に建ち、湖と社寺のコラボが独特のスケール感を演出。観光船デッキからの接近ショット、島内石段中腹から望むパノラマ、竜神拝所から投げ瓦越しに見る比良山の稜線など多彩なアングルが揃う。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪帽子が彩りを添え、夕暮れは静かな水面に島影がシルエットを落とす。島内は広角〜標準レンズで十分撮影でき、船上を含め約2時間で効率的に周遊できる。
竹生島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 滋賀県長浜市早崎町1664-1 |
| 電話番号 | 0749-63-4410 |
| 営業時間 | 9:30-16:30(観光船就航時間に準ず) |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 長浜港から観光船で約30分 |
| 料金 | 入島料600円 |
| Webサイト | https://www.chikubushima.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜中旬は航路上から奥琵琶湖・海津大崎方面の桜遠景を狙う

5〜6月は島の新緑、宝厳寺三重塔・唐門・舟廊下の木部を柔らかい光で撮る

7〜8月は琵琶湖の青、船影、入道雲を島のシルエットと構成

10月下旬〜11月中旬は島の樹林と寺社建築の秋色、年により変動

冬は澄んだ空気と湖上の遠景が主題、欠航・減便前提で計画
撮影ルール・マナーと安全情報

竹生島港から拝観受付所より上は石段165段、重い三脚装備は負担が大きい

三脚・一脚・自撮り棒は石段、唐門、舟廊下、竜神拝所、乗船列で固定・占有しない

ドローンは寺社・航路・来島者上空の管理者承諾と航空法確認が前提

フラッシュや強いLEDは堂内、文化財、参拝者、船内、野鳥へ向けない

強風・高波・雨雪で欠航や着船不可があり、防寒・防滴・予備電池を準備
アクセス・駐車場・現地情報

長浜港から竹生島港まで約35分、今津港から約25分、彦根港から約40分

竹生島上陸時は乗船料とは別に入島料大人600円・小学生300円が必要

長浜港往復は大人3,800円・小学生1,900円、今津港往復は大人3,400円・小学生1,700円

彦根港往復は大人3,700円・小学生1,850円、便数・運航日は季節で変動

島内に水洗トイレあり。港駐車場は小規模なため繁忙期は早着・予約が安心




