烏丸半島の撮影スポット情報

琵琶湖に突き出た烏丸半島はヨシ原と湿地が広がり、朝夕の光が湖面とヨシを染める詩的な風景が魅力。夏はみずの森のハスが半島をピンクに彩り、熱気球イベントではカラフルな気球と水面の反射がフォトジェニック。秋は黄金色のヨシと比良山の稜線、冬は渡り鳥の群れが動きを添え、広い視界と駐車場があるためドローンや広角でのパノラマ撮影に最適。イベント時の光景も含め、四季と時間帯で被写体が変化し続ける。

烏丸半島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

滋賀県草津市下物町1091

電話番号

077-566-3219

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

JR草津駅からバス25分「みずの森」下車すぐ

料金

無料

Webサイトhttps://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1836/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月下旬〜9月は水生植物公園みずの森のスイレン。6〜7月は種類が多い

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6月下旬〜8月下旬は園内ハス。大賀ハスは7月上旬頃、午前中向き

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旧ハス群生地は2016年以降ほぼ消滅。湖面一面のハス前提では組まない

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10月〜2月はヨシ原、冬鳥、比良山地の雪、琵琶湖の夕景

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朝は花の開き、夕方は湖面反射、曇天は水生植物の色を拾いやすい

烏丸半島は、草津市立水生植物公園みずの森、琵琶湖博物館、湖岸のヨシ原、芝生広場を組み合わせる琵琶湖岸の撮影地です。5月下旬〜9月は屋外スイレンが主役で、特に6〜7月は種類が多く、午前中の花の開きと水面反射を狙いやすくなります。6月下旬〜8月下旬は園内のハスが咲き、大賀ハスは7月上旬頃が目安です。かつて烏丸半島東岸にあった大規模なハス群生地は2016年以降ほぼ消滅しており、湖面一面のハスを前提にした撮影計画は避けます。10月〜2月はヨシ原、冬鳥、比良山地の雪、夕景の琵琶湖が候補。朝は花、夕方は湖面反射、曇天は水生植物の色と葉の質感を優先すると組みやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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みずの森はドローン、テント、火気類、ペット同伴、虫取り網などの持込不可

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三脚撮影は可能だが、長時間占有や通行・観賞の妨げになる場合は中止対象

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烏丸半島内はキャンプ、花火、焚き火、バーベキューなど火気使用不可

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護岸は転落・滑落リスクあり。琵琶湖への飛び込みや水際への無理な接近は避ける

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商用、取材、モデル、場所占有の撮影は事前相談前提

みずの森では三脚を使った写真撮影は可能ですが、長時間の占有や他の来園者の通行・植物観賞を妨げる場合は使用中止になることがあります。花前、温室通路、池の縁、展望場所では手持ち中心に切り替えられる準備が安全です。ドローン、テント、火気類、虫取り網、ペット同伴などは持ち込めません。烏丸半島全体でも、キャンプ、花火、焚き火、バーベキューなどの火気使用は避けます。SNS公開時は他の来園者の写り込みに注意し、商用、取材、モデル撮影、場所を占有する撮影は事前相談前提です。湖岸の護岸部は転落・滑落リスクがあり、琵琶湖への飛び込みや水際への無理な接近は避けてください。強風、急な雨、夏の熱中症、冬の冷え、レンズへの水滴と結露対策も必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は滋賀県草津市下物町1091周辺

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JR草津駅西口2番乗り場から近江鉄道バスで約25分

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車は栗東ICから約30分、瀬田西IC・草津田上ICから約35分

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みずの森駐車場は無料、普通車84台。琵琶湖博物館駐車場は普通車420台・有料

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みずの森は通常9:00〜17:00、冬季9:30〜16:00。博物館は9:30〜17:00

公共交通はJR琵琶湖線「草津」駅西口2番乗り場から近江鉄道バス「水生植物公園みずの森」または「琵琶湖博物館」方面へ約25分。車は名神高速道路栗東ICから約30分、瀬田西ICまたは新名神草津田上ICから約35分が目安です。みずの森の駐車場は無料で普通車84台、琵琶湖博物館駐車場は普通車420台で有料ですが、博物館利用者には駐車無料サービスがあります。みずの森は通常9:00〜17:00、冬季は9:30〜16:00、月曜と年末年始が休園日です。琵琶湖博物館は9:30〜17:00、最終入館16:00。トイレや休憩は各施設を起点にし、イベント日や花の見頃の週末は早着と公共交通利用が安心です。

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