琵琶湖の撮影スポット情報

日本最大の淡水湖である琵琶湖は、四季折々に表情を変える広大な水面と比良・比叡の山並みのリフレクションが魅力。春は湖岸の桜と菜の花、夏は凪いだ湖面に水上スポーツの躍動感、秋は黄金色に染まる夕景、冬は雪を頂いた山と朝霧が幻想的。湖岸道路の随所に撮影スポットが点在し、観光船や星景など多彩な構図を楽しめる。朝焼けから星空まで一日中シャッターチャンスが尽きない。また、湖東の白鬚神社や竹生島を遠望に入れると滋賀らしい情景が強調できる。夜景も美しい。

琵琶湖の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

滋賀県大津市浜大津5丁目

電話番号

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

JR大津駅徒歩約10分

料金

無料

Webサイトhttps://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/biwako/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1月下旬〜2月上旬は第1なぎさ公園の菜の花と雪の比良山

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3月下旬〜4月中旬は海津大崎・湖岸緑地の桜、開花は年により変動

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7月中旬〜下旬は第1なぎさ公園のヒマワリ、夏空と湖面反射

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9月下旬〜11月中旬は夕焼け、雲、湖面の色変化を狙いやすい

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11月下旬〜2月中旬は水鳥、雪山、低い斜光が主役

琵琶湖は広域のため、湖西・湖北・湖南で被写体と光線が大きく変わります。1月下旬〜2月上旬は守山市の第1なぎさ公園でカンザキハナナと雪の比良山、3月下旬〜4月中旬は海津大崎や湖岸緑地の桜が候補です。開花は年により変動し、桜は朝の無風時に水面反射を狙うとまとまりやすくなります。7月中旬〜下旬は第1なぎさ公園のヒマワリ、7月下旬〜8月下旬は湖水浴場やヨット、夏雲が主役ですが、日中は霞みと反射が強めです。9月下旬〜11月中旬は夕焼けの雲と湖面の色変化、11月下旬〜2月中旬は水鳥、雪の比良山、低い斜光が狙い目です。広角は水平線の傾き、望遠は空気の揺らぎに注意すると安定します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は湖岸緑地、桟橋、橋、歩道を塞がない

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湖岸緑地でのドローン使用は事前申請が必要

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白鬚神社湖中鳥居は国道横断せず、指定展望台側から撮影

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立入禁止護岸、私有地、漁港作業場、農地への侵入不可

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強風、波浪、増水、落雷、濡れた岩、冬の低体温に注意

湖岸撮影では水辺の安全と生活動線を優先します。三脚・一脚・自撮り棒は湖岸緑地、桟橋、橋、歩道、駐車場出入口を塞がない短時間運用が安全です。滋賀県営の都市公園湖岸緑地でドローンを使う場合は事前申請が必要で、湖上、道路、人、住宅、漁港が絡む地点では航空法や管理者確認も前提になります。白鬚神社の湖中鳥居は人気構図ですが、神社前の国道横断は危険なため、社務所前の展望台側から撮影します。立入禁止護岸、私有地、漁港の作業場、農地へ入る構図は選べません。湖は穏やかに見えても風で波が立ち、冬は低体温、夏は熱中症、雷雨、虫がリスクになります。塩害は少ない一方、水しぶき対策として防滴、レンズクロス、ストラップ、予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR琵琶湖線・湖西線沿いに撮影地点が分散、駅近と車向き地点を分ける

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大津、彦根、長浜、近江今津、近江舞子などを起点に計画

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湖岸緑地は地点ごとに駐車場・トイレ有無が異なる

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草津市内の一部湖岸緑地駐車場は有料運用あり

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桜期、菜の花期、夏の湖水浴、夕景名所は早めの到着が安心

公共交通はJR琵琶湖線・湖西線を使い、大津、石山、彦根、長浜、近江今津、近江舞子などを起点に組みます。駅近なら大津湖岸なぎさ公園、彦根港周辺、長浜港周辺、近江舞子が動きやすく、海津大崎や湖北の水鳥、奥琵琶湖側は車やバス時刻の確認が重要です。車は名神高速、北陸道、湖西道路、国道161号・湖周道路を使う行程が中心になります。湖岸緑地は草津市から長浜市方面まで点在し、駐車場・トイレ・バーベキュー可否が地点ごとに異なります。草津市内の北山田1、志那1南、志那1中、志那2など一部駐車場は有料運用です。トイレは公園、道の駅、駅、観光施設を地点別に確認し、早朝・夜間は使える場所を前提にしすぎない方が安心です。桜期、菜の花期、夏の湖水浴、夕景名所は早めの到着が向きます。

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