的様の撮影スポット情報

山梨県道志村の秘境「的様」は、渓谷を流れる室久保川の川床に白い同心円模様が浮かぶ花崗岩と、その上から落差約10 mの的様の滝が落ちる独特の景観が魅力。源頼朝が4 km離れた丘から弓を射通したという伝説が残り、雨乞いの神としても祀られる神秘的な撮影地だ。春は新緑の木漏れ日がエメラルドグリーンの水面を照らし、夏は涼風と飛沫が爽快、秋は紅葉が岩肌を彩り、冬は氷瀑の青が際立つ。午前中は光が柔らかく長時間露光で絹のような水流表現が可能、PLフィルターで水面反射を制御すると模様がくっきり浮かび上がる。おすすめ。

的様の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

山梨県南都留郡道志村大久保

電話番号

営業時間

終日

休業日

なし

アクセス

中央道相模湖ICから車約60分/JR都留市駅から車約40分

料金

無料

Webサイト

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜6月上旬は新緑と室久保川の澄んだ水

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7月〜8月は深緑と水面反射、晴天は白飛びに注意

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10月下旬〜11月中旬は渓流沿いの紅葉、年により変動

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的様の模様は水量・濁り・反射で見え方が変わる

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曇天や小雨後はPLで水面反射を抑える撮影向き

的様は、道志川支流の室久保川の川底にある一枚岩で、黒点を中心に白い同心円状の模様が浮かぶ、道志村の源頼朝伝説に関わる被写体です。主役は岩の模様、水の透明感、的様の下にある小さな滝、周囲の渓流林です。5月中旬〜6月上旬は新緑、7月〜8月は深緑と水面反射、10月下旬〜11月中旬は紅葉が狙い目です。紅葉や水量は年により変動します。模様は水量、濁り、太陽の角度、反射で見え方が大きく変わるため、晴天の強い反射より、薄曇りや斜光の時間が撮りやすい条件です。PLで水面反射を抑え、標準〜中望遠で岩の円紋を切り取ると主題が伝わります。滝はNDで水流を滑らかにしすぎるより、岩の模様が分かるシャッター速度も押さえると撮影意図を分けやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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川底の一枚岩や石祠に触れたり、洗ったりしない

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沢へ無理に降りず、濡れた岩・滝壺へ近づかない

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三脚・一脚・自撮り棒は狭い遊歩道で短時間運用

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ドローンは法令と土地・管理者確認が前提

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雨後の増水、滑りやすい岩、落枝、熊、冬の凍結に注意

的様は五穀豊穣と雨乞いの神として親しまれてきた場所で、川底の一枚岩、石祠、周辺の沢を荒らさない撮影が前提です。模様を見せるために岩へ触れる、洗う、水中に入って三脚を立てる、苔や落ち葉を動かす行為は避けてください。滝壺や沢沿いは滑りやすく、雨後は短時間で増水することがあります。三脚・一脚・自撮り棒は、遊歩道や林道脇で通行を妨げない範囲に抑えると安全です。フラッシュや強いライトは水面反射で周囲の利用者の妨げになりやすく、必要性は低めです。ドローンは谷筋で見通しが悪く、土地・管理者確認と航空法への対応が前提です。山間部のため熊鈴、滑りにくい靴、防滴カバー、レンズクロス、防寒、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は国道413号から道志の湯方面へ入り、室久保川沿いへ向かう

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道志の湯から車で約3分が目安

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専用駐車場の台数・トイレは公式確認しにくい

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大雨後・冬季・夜間は林道状況と道路規制を確認

車は国道413号から道志の湯方面へ入り、室久保川沿いの林道を進むのが基本です。道志の湯から車で約3分という周辺案内があり、国道413号からは道志の湯の案内を目印にすると分かりやすい場所です。公共交通だけでの訪問は本数や乗り継ぎが限られるため、都留市駅・都留文科大学前駅方面からタクシー利用を前提に考える方が現実的です。道の駅どうしや道志の湯でトイレを済ませ、少人数・軽装備で訪れる計画が安全です。大雨後や冬季は増水・凍結・道路規制を確認してください。

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