長池親水公園の撮影スポット情報

山中湖北岸の公園で湖越しの富士山を真正面に望む定番撮影地。2月上旬と11月中旬にはダイヤモンド富士、風が止まれば逆さ富士、条件が揃えば夕日が山頂と湖面を貫く“ダブルダイヤ”が狙える。広い芝生と桟橋が前景づくりに使いやすく、夜は星空と富士のシルエットが水面に映る。四季の花壇や白鳥もアクセントとなり超広角から望遠まで活躍。駐車台数は多いがピーク時は早朝到着が無難。防寒防風対策を忘れず。三脚使用可だが通行の妨げにならない配慮を。

長池親水公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

南都留郡山中湖村平野

電話番号

0555-62-9977

営業時間

休業日

アクセス

山中湖ICから車5分/富士山駅からバス長池親水公園前下車

料金

無料

Webサイトhttps://www.vill.yamanakako.lg.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2月1日〜7日頃は夕日のダイヤモンド富士、11月中旬・2月初旬はダブルダイヤ候補

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4月中旬〜下旬は山中湖周辺の桜と冠雪富士、開花は年により変動

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5月〜6月は新緑と朝の水鏡、風の弱い時間は逆さ富士を狙いやすい

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10月下旬〜11月中旬は湖畔紅葉と富士山、色づきは年により変動

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12月〜2月は紅富士、冠雪富士、澄んだ空気の湖面反射が主役

長池親水公園は山中湖北岸の長池地区にあり、湖越しに富士山を真正面に望める撮影地です。2月1日〜7日頃は夕日が富士山頂に重なるダイヤモンド富士、11月中旬と2月初旬は条件がそろえば湖面反射を含むダブルダイヤモンド富士が狙えます。4月中旬〜下旬は山中湖周辺の桜、5月〜6月は新緑と朝の水鏡、10月下旬〜11月中旬は湖畔紅葉が候補です。12月〜2月は冠雪富士と紅富士、澄んだ空気の逆さ富士を撮りやすい時期です。富士山は午後に雲がかかりやすいため、朝の順光、夕方の逆光、風の弱い時間を分けて狙うと歩留まりが上がります。望遠では湖上の白鳥やボートを前景に、広角では湖面と空を大きく入れると長池らしい開放感が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道、駐車場、サイクリング動線をふさがない範囲

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ダイヤモンド富士期は場所取りが集中しやすく、長時間占有は避ける

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湖岸への無理な立ち込み、柵越え、水際の凍結・ぬかるみには注意

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商用撮影、湖畔占用、機材設置、ドローン飛行は関係機関への確認が前提

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冬の早朝は低温、強風、結露、バッテリー低下に注意

長池親水公園は湖畔の遊歩道、駐車場、東屋、サイクリング動線が重なる場所です。三脚・一脚・自撮り棒は、歩行者、自転車、釣り人、他の撮影者の動線をふさがない範囲に抑え、ダイヤモンド富士の時期は長時間の場所取りを避ける配慮が必要です。湖岸へ下りる場合も、水際の凍結、ぬかるみ、波、強風に注意し、柵越えや無理な立ち込みは避けてください。山中湖は急に深くなる場所や藻があり、遊泳は控える案内があります。商用撮影、湖畔の占用、機材設置、ドローン飛行は、山中湖村や県、土地管理者への確認が前提です。冬の早朝は低温、結露、バッテリー低下が起きやすく、防寒と予備電池が有効です。野鳥や釣り人へ強いライトやフラッシュを向けず、ゴミや携帯トイレを残さないことも撮影マナーです。

アクセス・駐車場・現地情報

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富士山駅からふじっ湖号で長池親水公園前下車、約40分

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車は東富士五湖道路・山中湖ICから約5分

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駐車場は普通車約80台、公園の道路反対側に公衆トイレあり

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駐車料金・夜間利用可否は現地掲示を優先

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ダイヤモンド富士期、連休、紅葉期は早着と防寒・冬用タイヤが有効

公共交通は富士急行線「富士山駅」からふじっ湖号で「長池親水公園前」下車、約40分です。高速バス利用時は「富士山山中湖」バス停から徒歩約30分、またはタクシー約3分が目安です。車は東富士五湖道路・山中湖ICから約5分で、駐車場は普通車約80台の案内があります。公園の道路を挟んだ反対側に公衆トイレがありますが、早朝・夜間や冬季は現地案内を優先してください。駐車料金や夜間利用可否は公式情報で明確に固定表示されていないため、現地掲示を確認するのが安全です。2月初旬と11月中旬のダイヤモンド富士期、連休、紅葉期は混雑しやすく、到着は早めが向きます。冬は路面凍結に備え、冬用タイヤが安心です。屋外Wi-Fiは前提にせず、地図とバス時刻は事前保存が有効です。

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