川俣川渓谷の撮影スポット情報

清里高原を流れる川俣川沿いの遊歩道は、新緑や紅葉の渓谷美と吐竜の滝を同時に楽しめる人気コース。落差10 m幅15 mの滝は絹糸のような水筋をスローシャッターで表現しやすい。苔むした岩や吊橋、渓流釣りの光景など被写体が豊富で、曇天でも瑞々しい色が出る。秋は黄葉が水面に映り込み、朝霧が出れば神秘的。駐車場から徒歩15 分とアクセス良好だが足元は滑りやすいので防水ブーツ推奨。帰路に八ヶ岳ブルーの空が広がれば広角で雄大さを強調。

川俣川渓谷の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

北杜市大泉町西井出

電話番号

0551-30-7866

営業時間

休業日

アクセス

清里駅からピクニックバス吐竜の滝入口下車徒歩25分/須玉ICから車30分

料金

無料

Webサイトhttps://www.hokuto-kanko.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜6月上旬は新緑と苔むした岩、水量のある渓流

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7月〜8月は深緑と涼感、晴天は木漏れ日のハイライト

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10月下旬〜11月中旬は吐竜の滝・東沢大橋周辺の紅葉

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曇天や小雨後はND・PLでスローシャッター向き

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朝は霧と柔らかい光、昼は水面反射と岩肌の質感

川俣川渓谷は、八ヶ岳から流れる渓流、吐竜の滝、千枚淵、東沢大橋の赤い橋を組み合わせて撮る渓谷スポットです。5月中旬〜6月上旬は新緑と苔むした岩、7月〜8月は深緑と涼感、10月下旬〜11月中旬は紅葉が主役になります。紅葉は標高差や冷え込みで年により変動します。吐竜の滝は落差約10m・幅約15mで、細い水筋が何段にも落ちるため、NDで1/4〜1秒程度にすると絹糸状の流れを作りやすい被写体です。晴天は木漏れ日の白飛びに注意し、PLで反射を調整すると岩肌の色が出ます。曇天や小雨後はコントラストが落ち着き、苔・水面・落葉の質感を拾いやすい条件です。朝は霧と柔らかい光、昼は渓流の反射、紅葉期は東沢大橋を望遠で圧縮すると変化が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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遊歩道から外れず、滝壺・沢・濡れた岩へ降りない

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蘭庭橋〜天井岩橋、天狗岩橋など通行不可区間に入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は狭い道や橋で短時間運用

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ドローンは航空法、土地所有者、県有林手続きの確認が前提

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雨後の増水、滑りやすい足元、落石、熊、低体温に注意

撮影は吐竜の滝駐車場からの遊歩道、観瀑できる安全な場所、東沢大橋周辺の展望エリアを基本にします。滝壺や沢へ降りる、濡れた岩に乗る、橋やロープを越える構図は転倒・増水時の事故につながるため避けてください。北杜市の案内では、吐竜の滝から獅子岩橋までは通行できますが足元が滑りやすく危険箇所があり、遊歩道の一部通行止めもあります。蘭庭橋〜天井岩橋、天狗岩橋など通行不可区間には入らない計画が安全です。三脚・一脚・自撮り棒は、狭い遊歩道や橋で通行を妨げない短時間運用にとどめます。ドローンは航空法、土地所有者、県有林での手続き確認が前提です。熊鈴、防滴カバー、レンズクロス、滑りにくい靴、防寒を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は北杜市大泉町西井出8240-1周辺

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車は長坂ICから約20分、須玉ICから約30分

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吐竜の滝駐車場から滝まで徒歩約15分

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駐車場は吐竜の滝側約15〜20台、東沢大橋側約40台

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公共交通は清里駅から季節運行バス、または甲斐大泉駅・清里駅からタクシー

車は中央道長坂ICから約20分、須玉ICから約30分で、吐竜の滝駐車場を起点にすると滝まで徒歩約15分です。駐車場は案内により吐竜の滝側が約15〜20台で、スペースが狭いため大型車は避ける案内があります。東沢大橋側は普通車約40台・大型バス約5台が目安で、赤い橋と紅葉を撮る場合はこちらも候補になります。公共交通はJR小海線清里駅から季節運行の清里ピクニックバスで「吐竜の滝入口」下車、徒歩約25分、または甲斐大泉駅・清里駅からタクシー約10分です。川俣東沢渓谷自然遊歩道を歩く場合は、東沢大橋まで約2時間〜2時間30分の行程ですが、一部通行止めで清泉寮側への迂回が必要です。仮設トイレは吐竜の滝駐車場に期間限定で設置されるため、早朝・冬季は清里駅周辺や施設で事前に済ませる計画が安全です。

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