美し森の撮影スポット情報

清里高原を代表する丘陵・美し森は標高1,542m、駐車場から木道を20分登るだけで八ヶ岳と南アルプスを望む草原に出られる。6月は真紅のレンゲツツジが斜面一面を染め、7月はニッコウキスゲ、秋は黄金色のカラマツとススキが風に揺れる。夜には首都圏とは思えぬ星空が広がり、天の川を草原と絡めた広角星景に最適。雲海が発生すると朝霧と山並みが層状に重なりドラマチック。遊歩道が整備されベンチも多く、家族連れでも安全に三脚を設置できる。山頂の展望台は東向きで日の出撮影が特に映え、帰路は牧草地越しに赤富士を狙える贅沢なハイキングルート。

美し森の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒401-0311 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1

電話番号

0551-48-4436

営業時間

9:00〜17:00

休業日

水曜、12月〜3月

アクセス

JR清里駅から車10分/長坂ICから車15分

料金

無料

Webサイトhttps://www.hokuto-kanko.jp/spot/utsukushimori_information/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月は新緑、6月上旬〜中旬はレンゲツツジ・ヤマツツジが主役

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展望台では赤岳方面、清里高原、南アルプス、富士山を構図に入れやすい

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7〜8月は夏雲と牧場の緑、10月中旬〜11月上旬は紅葉・カラマツ黄葉

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星景は月齢、夜間利用、駐車場・施設の運用確認が前提

美し森は清里高原にある標高約1542mの小高い丘で、駐車場から展望台まで徒歩約15分で上がれる展望撮影地です。5月は新緑、6月上旬〜中旬はレンゲツツジやヤマツツジが主役で、花越しに赤岳方面や清里高原、南アルプス、富士山を組み立てやすくなります。開花は年により変動します。7〜8月は夏雲、牧場の緑、羽衣池方面の森の陰影が被写体になり、朝は斜光で花や草地の立体感が出やすい時間帯です。10月中旬〜11月上旬はカラマツやミズナラの黄葉、晩秋の澄んだ山並みが狙い目。星景は空の暗さだけでなく、月齢、夜間の駐車場利用、足元の安全を確認したうえで計画すると安心です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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植生内・斜面・柵内へ踏み込まず、遊歩道・展望台から撮影

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三脚・一脚・自撮り棒は階段・展望台・狭い道をふさがない短時間運用

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ドローンは土地所有者・施設管理者の承諾と航空法確認が前提

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早朝夕方は熊、濡れた階段、強風、雷、冬の凍結に注意

美し森は花と展望が近いぶん、前景を作ろうとして植生内や斜面に踏み込まない配慮が重要です。撮影は遊歩道、階段、展望台周辺を基本にし、ツツジの根元や草地へ入る構図作りは避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、展望台や階段で通行を妨げない短時間運用が安全です。フラッシュは花よりも周囲の人や野鳥、動物に向けない配慮を優先します。ドローンは市独自の一律申請がない場合でも、飛行ルート上の土地所有者や施設管理者の承諾、航空法の確認が前提です。北杜市はツキノワグマの生息地域で、明け方・夕方の単独行動には注意が必要です。朝露で濡れた階段、強風、雷、冬の凍結にも備え、防寒、防滴、滑りにくい靴、予備電池を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR清里駅からタクシー約10分、季節運行の清里ピクニックバスも利用可

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車は中央道長坂ICから約20〜30分、美し森駐車場は無料約50台

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観光案内所は9:00〜17:00、水曜休、12月〜翌3月末は冬季休業

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ツツジ期・紅葉期・夏休みは満車を想定し、早朝着か公共交通併用が有効

公共交通はJR小海線「清里駅」からタクシーで約10分、季節運行の清里ピクニックバス利用時は「美し森」バス停が起点になります。2026年度の清里ピクニックバスは4月下旬〜11月中旬の運行で、7〜8月や紅葉シーズンは運行日が増えるため、車なしのロケハンにも使いやすい移動手段です。車は中央道長坂ICから約20〜30分が目安です。美し森駐車場は無料で約50台、大型バス対応の案内もあります。観光案内所は9:00〜17:00、水曜休、12月〜翌3月末は冬季休業です。トイレは駐車場周辺を基点に考え、冬季や早朝・夜間の利用可否は現地案内を確認してください。ツツジ期、紅葉期、夏休みの晴天日は満車になりやすく、早朝到着か清里駅周辺からの公共交通併用が安心です。

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