雲取山の撮影スポット情報

東京都最高峰・雲取山は、多摩川源流の深い森と緩やかな稜線が織り成す奥多摩のハイライト。鴨沢ルートではブナ林が続き、春の新緑トンネルや秋の紅葉グラデーションが被写体になる。七ツ石山を経て尾根に出ると視界が開け、富士山から南アルプスまで一望、夕焼けにはシルエットが浮かぶ。山頂の標柱と遠景の富士を組み合わせる定番構図に加え、夜は東京都心の光を遠望しつつ満天の星を狙える希少ポイント。冬季は樹氷の回廊が続き、青空とのコントラストが鮮やか。広角で稜線の奥行きを、望遠で都会と山の距離感を対比的に表現すると面白い。

雲取山の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

東京都西多摩郡奥多摩町ほか

電話番号

営業時間

休業日

アクセス

JR奥多摩駅から西東京バスで鴨沢バス停約35分→小袖登山口から登山

料金

無料

Webサイトhttps://www.gotokyo.org/jp/spot/528/index.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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登山撮影の軸は5月下旬〜11月上旬、12月末〜4月ごろは雪・凍結前提

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5月下旬〜6月は新緑、トウゴクミツバツツジ、シャクナゲ

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7〜8月は夏雲、高山植物、早朝の雲海や富士山遠望

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10月中旬〜下旬は山頂〜石尾根、10月下旬〜11月上旬は鴨沢側の紅葉

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夕景・星景・夜景は山小屋泊や野営場利用を前提に検討

雲取山は東京都・埼玉県・山梨県の県境にある標高2017mの山で、山梨側では丹波山村の鴨沢・小袖から入るルートが撮影計画の軸になります。5月下旬〜6月はブナ坂周辺の新緑、トウゴクミツバツツジ、シャクナゲ、7〜8月は夏雲と高山植物、朝の雲海が候補です。山頂や小雲取山付近では、晴れた早朝に富士山、南アルプス、奥秩父の稜線を広く入れられます。10月中旬〜下旬は山頂〜石尾根、10月下旬〜11月上旬は鴨沢側の紅葉が狙い目ですが、色づきは年により変動します。夕景や星景、都心方面の夜景は魅力的ですが、鴨沢からの日帰り夜間行動ではなく、雲取山荘や五十人平野営場を使う宿泊計画で考えると安全です。12月末〜4月ごろは雪・凍結を前提にした冬山撮影になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山届を提出し、登山道・山小屋・天気を直前確認

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鴨沢ルートでも片道5時間超の長時間行動、日帰りは健脚向き

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三脚・一脚・自撮り棒は山頂、狭い登山道、すれ違い地点で使わない判断が安全

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ドローンは国立公園・水源林・山小屋周辺の管理者確認が前提

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クマ、凍結、残雪、雷、低体温、道迷い、電池消耗に注意

撮影目的でも、雲取山は中級〜上級者向けの山岳行動として扱う必要があります。登山届を提出し、登山道、山小屋、天気、日没時刻を直前に確認してください。鴨沢ルートは比較的歩きやすい一方、片道だけで5時間を超える長い行程になり、重いカメラ機材を持つと下山が遅れやすくなります。三脚・一脚・自撮り棒は、山頂、ブナ坂周辺の通過点、狭い登山道、すれ違い地点では使わない判断が安全です。植生保護のため登山道外へ踏み込まず、花の接写でもロープ外・斜面へ入らないようにしてください。ドローンは秩父多摩甲斐国立公園、水源林、山小屋・野営場周辺の利用者に影響するため、航空法だけでなく土地管理者への確認が前提です。クマ、凍結、残雪、雷、低体温、道迷い、携帯圏外、電池消耗に備え、防寒、防滴、ヘッドランプ、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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公共交通はJR奥多摩駅から鴨沢方面バス、鴨沢下車が基本

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車は丹波山村営の雲取山登山口村営駐車場を利用

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駐車場は無料・小型約40台目安、週末や連休は満車が多い

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小袖駐車場トイレは冬季凍結休止あり、鴨沢バス停横トイレも想定

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山小屋・野営場は予約、営業期間、閉鎖情報を事前確認

公共交通はJR青梅線「奥多摩駅」2番のりばから丹波・鴨沢西方面行きのバスに乗り、鴨沢で下車するのが基本です。乗車時間は約34〜35分で、そこから小袖登山口方面へ歩いて入山します。車は丹波山村営の雲取山登山口村営駐車場を使います。無料・小型約40台が目安ですが、週末や連休は満車になりやすく、路肩駐車は近隣や緊急車両の妨げになるため避けてください。トイレは鴨沢バス停横、小袖駐車場、七ツ石小屋、五十人平野営場、山頂付近などを計画に入れますが、小袖駐車場トイレは冬季に凍結防止で使えない期間があります。五十人平野営場は季節営業・事前予約制で、山小屋も予約状況や営業情報の確認が必要です。山中の携帯電波やWi-Fiは前提にせず、地図、バス時刻、下山後の移動手段を事前保存しておくと安心です。

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