春日神社の大クス(板野郡藍住町矢上)の撮影スポット情報
徳島県藍住町・春日神社の大クスは、幹周およそ13m、樹齢1200年以上といわれる圧巻の巨樹で、社殿を覆うように枝を広げています。根元から見上げて広角で撮れば、幹のうねりと幹洞、頭上の葉の重なりまでダイナミックに写し込めます。幹の表と裏で表情が大きく異なるので、回り込みながら光の向きと合わせて構図を探したいところ。曇天は幹の質感が、逆光の晴れた日は葉のシルエットが主役になり、参道の石段や社殿を小さく添えると、阿波の歴史を感じさせる力強い一枚になります。時間帯や季節を変えて訪れ、巨樹の息づかいをじっくり写したい場所です。




