竜ヶ岳の撮影スポット情報
本栖湖西岸に連なる竜ヶ岳は、元旦の「ダイヤモンド富士」や季節限定の「本栖湖雲海」の撮影で名高い山。湖畔から樹林帯を抜けると視界が一気に開け、富士山と逆さ富士、本栖湖の深い紺碧を一望できる稜線へ。春はミツバツツジ、夏は涼やかな草原、秋は黄金色のススキと夕焼け、冬は霧氷と雪煙など、標高1,485mとは思えぬ多彩な被写体が待つ。夜間は本栖湖越しに昇る天の川が山頂に架かり、満天の星と湖面のリフレクションが幻想的。車道起点から3時間弱で登頂でき、軽量装備でもチャレンジしやすい撮影向け低山として人気が高い。
竜ヶ岳の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 本栖湖キャンプ場登山口から山頂まで徒歩約2時間 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬は登山道の芽吹きと残雪富士、本栖湖の青を組み合わせやすい

5月下旬〜6月は新緑、朝霧、石仏見晴台からの富士山展望が狙い目

10月下旬〜11月中旬は本栖湖畔・登山口周辺の紅葉、年により変動

12月中旬〜1月上旬は山頂・石仏見晴台周辺のダイヤモンド富士が主役

夜明け前登山はヘッドライト、防寒、凍結対策が前提
撮影ルール・マナーと安全情報

竜ヶ岳は登山道撮影地で、夜明け前や冬季は低山感覚で入らない

三脚・一脚・自撮り棒は登山道、石仏見晴台、山頂標識周辺をふさがない範囲

ドローンは航空法、土地・施設管理者確認、国立公園内の自然環境配慮が前提

登山道外の笹原、斜面、植生への踏み込みは避ける

熊、落石、ぬかるみ、積雪・凍結、低体温、電池低下に注意
アクセス・駐車場・現地情報

河口湖駅から本栖湖方面バスで約45〜50分、本栖湖バス停から登山口方面へ徒歩移動

車は河口湖ICから約30分、竜ヶ岳登山者用駐車場は約100台

県営本栖湖駐車場は普通車36台・観光バス6台、トイレありの案内

本栖湖キャンプ場は4月1日〜11月30日営業、冬季は駐車場・トイレ条件を事前確認

年末年始のダイヤモンド富士期は深夜〜早朝に混雑しやすい




