久遠寺の撮影スポット情報

日蓮宗総本山・身延山久遠寺は、287段の石段“菩提梯”と杉並木が織りなす荘厳な参道が絵になる寺院。石段のリズムを活かしてローアングルで撮れば迫力が増し、季節の光芒が差し込む早朝はドラマチック。春はしだれ桜が境内を薄紅に染め、秋はモミジが朱に燃えるため、彩りと陰影のコントラストを狙いたい。本堂や五重塔の屋根越しに富士山が顔を出す構図も人気で、広角から中望遠までレンズ選びが楽しい。朝勤行の読経や僧侶の行き交う姿を入れると静寂と精神性が画面に宿る。夜はライトアップと星空の競演も見逃せない。四季の光と影を追い続けたい名刹だ。

久遠寺の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒409-2524 山梨県南巨摩郡身延町身延3567

電話番号

0556-62-1011

営業時間

4~9月5:00-17:00 10~3月5:30-17:00

休業日

無休

アクセス

JR身延駅からバス約15分「身延山」下車徒歩10分

料金

参拝無料

Webサイトhttps://www.kuonji.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月中旬〜下旬:しだれ桜開花、樹齢約400年の古木と五重塔

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3月下旬〜4月中旬:しだれ桜後の各種桜、観桜期の朝の斜光

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5〜6月:菩提梯・三門周辺の新緑、雨上がりの杉並木と苔

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10月下旬〜11月上旬:身延山山頂・ロープウェイ沿線の紅葉

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11月中旬〜12月上旬:三門・御廟所周辺のカエデ、12〜2月は霜・薄雪

久遠寺は、三門、287段の菩提梯、五重塔、本堂、祖師堂、御廟所を歩いて組み合わせる寺院撮影地です。しだれ桜は例年3月中旬頃から開花し、3月下旬〜4月上旬は樹齢約400年の古木と五重塔を絡めやすい時期です。見頃後も4月中旬までは別品種の桜が残るため、望遠で枝を切り取る構図が有効です。5〜6月は杉並木と菩提梯の新緑、雨上がりの苔、濡れ石の反射が主題になります。10月下旬〜11月上旬は身延山山頂やロープウェイ沿線、11月中旬〜12月上旬は三門・御廟所周辺のカエデが狙い目です。朝は勤行前後の静けさと斜光、昼は堂宇の屋根形状、夕方は山影で暗くなるため露出に注意します。花期・紅葉・積雪は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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堂内撮影は原則禁止、屋外撮影は参拝者優先

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三脚・一脚・自撮り棒は三門前・菩提梯・堂宇前を塞がない短時間運用

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フラッシュや強いLEDは僧侶・参拝者・堂内へ向けない

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報道・商用・占有撮影、ドローンは寺院・土地管理者への事前相談が前提

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菩提梯287段、濡れ石、落葉、霜・凍結、観桜期の混雑に注意

堂内は原則撮影禁止で、屋外は撮影できますが、久遠寺の境内は聖域として参拝者の動きを優先する必要があります。三脚・一脚・自撮り棒は三門前、菩提梯、堂宇前、御廟所周辺で通行や参拝を妨げない短時間運用が安全です。朝勤、法要、御会式、七五三、観桜期の混雑時は、フラッシュや強いLEDを僧侶・参拝者・堂内へ向けない配慮が欠かせません。報道、商用、占有を伴う撮影、ドローンは寺院や土地管理者への事前相談と必要な手続きが前提です。菩提梯は287段の急な石段で、雨後の苔、落葉、冬の霜・凍結は滑りやすくなります。石段を見上げるローアングルでは後方確認を忘れず、荷物を置いた場所取りも避けたいところです。軽量装備、防寒、防滴、レンズクロス、予備電池を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR身延駅から路線バスまたはタクシー利用、身延山方面まで約15分が目安

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車は中部横断道・身延山IC方面から、境内は車両通行不可

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せいしん駐車場は130台・24時間・普通車1時間300円、以降30分100円

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仲町駐車場・総門駐車場は各31台・9:00〜17:00・無料が目安

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観桜期・正月・御会式周辺は交通規制や臨時シャトルバスに注意

公共交通はJR身延駅から路線バスまたはタクシー利用が基本で、「身延山」方面まで約15分を目安にします。車は中部横断自動車道・身延山IC方面から総門、門前町を経由しますが、久遠寺境内は車両通行不可で、東谷〜西谷の移動も門前町経由になります。せいしん駐車場は130台、24時間、普通車は1時間300円・以降30分100円で、斜行エレベーターに近いのが利点です。仲町駐車場と総門駐車場は各31台、9:00〜17:00、無料が目安ですが、三門までの距離が異なります。トイレは境内・駐車場周辺の案内を基点にし、夜間や早朝は現地掲示を優先します。観桜期、正月、御会式周辺は交通規制や臨時シャトルバスが出る年があるため、早着と公共交通が有効です。

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