大石公園の撮影スポット情報

河口湖北岸の大石公園は、初夏のラベンダーや秋のコキアなど四季の花越しに富士山を額縁構図で撮れる定番スポット。早朝は湖面が静まり逆さ富士が狙え、日中は観光客スナップにも好適。自然生活館テラスからはパノラマ構図、桜の時期は桜と富士の競演が美しい。夜間ライトアップやイルミネーションも開催され、昼夜で異なる作品作りが楽しめる。季節の植栽は高さが抑えられており、ローアングルで花を大写しにしても富士を隠さないのが魅力。カフェテラスでは地元産ブルーベリージェラートを味わいつつ俯瞰撮影ができ、グルメ撮影も同時にこなせる。

大石公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585

電話番号

0555-76-8230

営業時間

24時間(自然生活館9:00〜17:00)

休業日

なし

アクセス

河口湖駅から周遊バス30分「河口湖自然生活館」すぐ/河口湖ICから車で約20分

料金

無料

Webサイトhttps://kawaguchiko.net/park/oishi-park/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月中旬〜5月下旬はネモフィラと富士山、花の密度は年により変動

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5月下旬〜6月中旬はバラ、6月下旬〜7月中旬はラベンダーが主役

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7月下旬〜9月下旬は緑のコキア、10月中旬〜下旬は赤いコキアが候補

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12月〜2月は冠雪富士と澄んだ空気、朝の湖面反射を狙いやすい

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昼は逆光気味になりやすく、朝夕の斜光が撮影向き

大石公園は河口湖北岸から富士山、河口湖、花畑を一枚に収めやすい定番撮影地です。4月中旬〜5月下旬はネモフィラ、5月下旬〜6月中旬はバラ、6月下旬〜7月中旬はラベンダー越しの富士山が主役になります。7月下旬〜9月下旬は緑のコキア、10月中旬〜下旬は赤く色づいたコキアが候補で、色づきは年により変動します。12月〜2月は冠雪富士と澄んだ空気が狙いやすく、風の弱い朝は湖面反射も期待できます。北岸から南側の富士山を見るため、日中は空や雪面が白飛びしやすく、露出差に注意が必要です。朝は花と富士山の色が出やすく、夕方は稜線をシルエット気味に整理できます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花壇・植栽内への立入、ロープ越え、花を前景にするための踏み込みは避ける

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三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道、花街道、駐車場、店舗前の通行を妨げない範囲

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都市公園内のドローン飛行は禁止

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占用を伴う撮影、商用撮影、映画撮影、イベント利用は町への事前確認が前提

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火気・花火は禁止、冬季は低温・結露・バッテリー低下に注意

大石公園は花畑と富士山の構図が作りやすい一方、来園者が非常に多い公園です。花壇や植栽内へ入る、ロープを越える、花に三脚の脚を置く、同じ場所を長時間占有する撮影は避けるべきです。三脚・一脚・自撮り棒は花街道、湖畔遊歩道、河口湖自然生活館前、駐車場の通行を妨げない範囲に抑え、混雑時は手持ち撮影が安全です。都市公園内のドローン飛行は禁止されています。公開・商用・占用を伴う撮影、映画撮影、イベント利用、工作物設置は町への事前確認が前提です。公園内では火気・花火も使えません。冬の早朝や夜間は気温が下がり、レンズ結露とバッテリー低下が起きやすいため、防寒、防滴、予備電池、レンズクロスを用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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河口湖駅から河口湖周遊バスRed-Lineで約30分、河口湖自然生活館下車すぐ

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車は中央自動車道・河口湖ICから約15分、河口湖自然生活館は河口湖ICから約8km

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大石公園は入園自由、河口湖自然生活館は4月〜9月9:00〜17:45、10月〜3月9:00〜17:15

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駐車場は無料、普通車約100台以上の案内と自然生活館側約80台の案内あり

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12月〜3月は都市公園トイレ冬季閉鎖の可能性、早朝は事前準備が安心

公共交通は富士急行線・河口湖駅から河口湖周遊バスRed-Lineを利用し、「河口湖自然生活館」で下車するとすぐです。所要は約30分です。車は中央自動車道・河口湖ICから約15分、河口湖自然生活館までは約8kmが目安です。大石公園は入園自由で、隣接する河口湖自然生活館は4月〜9月が9:00〜17:45、10月〜3月が9:00〜17:15です。駐車場は無料で、大石公園は普通車約100台以上、河口湖自然生活館側は普通車約80台の案内があります。ラベンダー期、コキア紅葉期、連休、インバウンド団体の時間帯は駐車場と花街道が混みやすく、富士山が見えやすい朝の早着が有効です。12月〜3月は都市公園トイレが冬季閉鎖となる可能性があるため、早朝撮影では駅や周辺施設で済ませておくと安心です。

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