甘利山の撮影スポット情報

標高1,731mの甘利山は山頂草原に15万株のレンゲツツジが群生し、6月には橙色の花畑と富士山、甲府盆地の雲海が同一画面に収まる。駐車場から山頂まで30分とアクセス容易で、星空やご来光狙いの夜間撮影にも適す。秋はススキ、冬は霧氷が舞い、南アルプスの峰々が背景を彩る。夜は甲府盆地の夜景と星の軌跡の組み合わせが人気だ。山頂は360度の展望で、黄金色に染まる雲海の夜明けは空撮のような奥行きを生む。風を受けやすく雲の流れが速い日の長秒はドラマチックなスカイシルクが得られる。6月下旬にはホタルも舞い、山麓の渓流と組み合わせた光跡撮影も狙える。

甘利山の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

山梨県韮崎市旭町上條北割

電話番号

0551-22-1991

営業時間

散策自由

休業日

冬季アクセス制限あり

アクセス

韮崎駅からタクシー50分/韮崎ICから車で約60分

料金

無料

Webサイトhttps://www.nirasaki-kankou.jp/kankou_spot/amariyama/3957.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月下旬〜6月中旬はレンゲツツジ、場所により見頃が前後

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朝は富士山・甲府盆地・雲海と花畑の組み合わせ

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日中は花の密度確認、望遠で甲府盆地を整理

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夜は甲府盆地の夜景と星空、風と低温対策が必要

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10月中旬〜11月上旬は紅葉と草原の秋色

甘利山は標高1731.4mの山頂草原から、レンゲツツジと富士山、甲府盆地の街明かり、条件次第の雲海を組み合わせる撮影地です。主役は5月下旬〜6月中旬のレンゲツツジで、東屋周辺、中腹、山頂で見頃が前後します。朝は富士山側に雲海が出る条件を狙いやすく、日の出直後の斜光で花と木道の奥行きが出ます。昼は花の密度確認向きですが霞みやすいので、PLと望遠で甲府盆地を整理すると有効です。夜は甲府盆地の夜景と星空を狙えますが、風と低温対策が必要です。10月中旬〜11月上旬は紅葉と草原の秋色、冬季は県道閉鎖があるため霧氷狙いは一般的な撮影計画に入れにくい時期です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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木道・ロープ外へ出ず、レンゲツツジ群落へ踏み込まない

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三脚・一脚・自撮り棒は通行を妨げない短時間運用

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業務撮影・ロケ撮影・ドローンは事前相談が安全

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強風、ガス、雷、低体温、夜間の足元に注意

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山間部のため熊鈴、防寒、防風、防滴装備を用意

甘利山のレンゲツツジ群落は保護対象で、木道とロープの外へ出ない撮影が基本です。花の中に三脚を立てる、踏み跡を広げる、枝を寄せる行為は避けてください。三脚・一脚・自撮り棒は山頂や木道で通行を妨げない短時間運用にし、フラッシュは登山者や野生動物へ向けない配慮が必要です。業務・ロケ撮影は韮崎市観光協会の撮影支援相談、ドローン使用時は飛行計画や航空法上の許可、保険などの確認が前提になります。山頂部は強風、ガス、雷、低体温のリスクがあり、早朝・夜間は足元も見えにくくなります。韮崎市山間部ではクマへの注意喚起もあるため、単独行動を避け、熊鈴、防寒、防風、防滴、予備電池を準備すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は韮崎市旭町上條北割

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車は韮崎ICから約60分、公共交通は韮崎駅からタクシー約50分

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レンゲツツジ期は事前予約制の甘利山タクシーが運行される年あり

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甘利山駐車場は約80台・トイレあり、山頂まで徒歩約30分

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県道甘利山公園線は例年11月下旬〜4月下旬に冬季閉鎖

所在地は韮崎市旭町上條北割。車は中央道韮崎ICから甘利山公園線経由で約60分、公共交通はJR韮崎駅からタクシー約50分が目安です。レンゲツツジ期は韮崎駅発着の事前予約制「甘利山タクシー」が運行される年もあるため、当年の設定を確認すると移動費を抑えやすくなります。甘利山駐車場は約80台でトイレあり、駐車料金は無料案内がありますが、レンゲツツジ期は任意の環境保全協力金が受け付けられる場合があります。駐車場から山頂までは徒歩約30分です。県道甘利山公園線は道幅が狭く、マイクロバス7mまでの案内で、中型・大型バスは通行できません。例年11月下旬〜4月下旬は冬季閉鎖があり、落石や積雪で延長される場合もあります。夜明けや星景狙いは早着とライト、オフライン地図の準備が有効です。

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