西沢渓谷の撮影スポット情報

秩父多摩甲斐国立公園に位置する西沢渓谷は、花崗岩を削った清流が七つの滝を連ねる国内屈指の渓谷美。新緑は透過光が緑のヴェールを作り、紅葉期は渓流に散ったモミジが回転するスローシャッターの定番。周回路は吊橋や木道が続き、三脚を立てるスペースも随所に確保できる。「七ツ釜五段の滝」は段瀑とエメラルドの釜が迫力満点で、NDフィルターが必携だ。夏は深緑と白泡のコントラストが映え、ミストがレンズに霧を加え幻想的なハイキー表現が可能。晩秋には薄氷が張る淵もあり、葉が載った氷のクローズアップなどマクロ志向の題材にも事欠かない。

西沢渓谷の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

山梨県山梨市三富川浦

電話番号

0553-20-1354

営業時間

4月下旬〜11月中旬 日中のみ

休業日

冬季通行止め

アクセス

山梨市駅からバス60分「西沢渓谷入口」/勝沼ICから車で約50分

料金

無料

Webサイトhttps://www.yamanashishi-kankou.com/nature/nishizawa_keikoku/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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撮影しやすい主期は4月下旬〜11月下旬

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12月1日〜4月28日頃は冬季閉鎖、積雪状況で前後あり

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5月上旬〜中旬はアズマシャクナゲ

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5月下旬〜6月中旬は新緑と三重の滝・竜神の滝

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10月中旬〜11月上旬は七ツ釜五段の滝と紅葉

西沢渓谷は、花崗岩を削る清流と大小の滝を、周回約10kmの渓谷歩道で追える撮影地です。撮影しやすい主期は開山後の4月下旬〜11月下旬で、12月1日〜4月28日頃は冬季閉鎖となり入山できません。5月上旬〜中旬はアズマシャクナゲ、5月下旬〜6月中旬は新緑と三重の滝・竜神の滝のエメラルド色が狙い目です。7〜9月は深緑と水量、飛沫を活かした長秒露光、10月中旬〜11月上旬は七ツ釜五段の滝とブナ・カエデ・ミズナラの紅葉が主役になります。渓谷内は直射が入ると白泡が飛びやすく、曇天、雨上がり、早朝の柔らかい光が有利。七ツ釜五段の滝までは入口から徒歩約2時間かかるため、紅葉期は撮影待ちも含めて余裕を見たい場所です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚は広い休憩地で短時間使用

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原則一方通行の狭い渓谷道では通行を優先

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ドローンは管理者、航空法、国立公園利用者への配慮確認が前提

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ペット同伴、植物採取、歩道外への踏み込みは避ける

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落石、倒木、滑倒、増水、ツキノワグマに注意

西沢渓谷歩道は自然の渓谷道で、落石、倒木、濡れた石面での滑倒が起き得る場所です。三脚・一脚は長秒露光に有効ですが、道幅が狭く原則一方通行の区間が多いため、二俣吊橋、階段、鎖場、滝前の狭い見学スペースでは広げず、広い休憩地で短時間にとどめるのが安全です。自撮り棒も沢沿いや橋上では接触・転落の原因になりやすく、混雑時は収納してください。ドローンは秩父多摩甲斐国立公園内で、土地・施設管理者、航空法、河川や国有林の扱いを確認できない場合は飛ばさない判断が無難です。ペット同伴は安全面から控える案内があります。植物採取、歩道外への踏み込み、野生動物への接近や給餌は避け、ツキノワグマ、増水、低体温、レンズへの飛沫にも備えます。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR山梨市駅から市民バス約60分、「西沢渓谷入口」下車すぐ

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車は中央道・勝沼ICから約60分

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市営駐車場は無料・約60台、道の駅みとみ砂利駐車場は無料・約200台

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紅葉期は一部有料運用や混雑に注意

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周回約10km・約4時間、撮影込みでは半日以上を見込む

公共交通はJR山梨市駅から山梨市民バス西沢渓谷線で約60分、「西沢渓谷入口」下車すぐです。市民バスは毎日運行が基本ですが、年始運休や時刻変更があるため、帰りの便を先に決めておくと安心です。車は中央道・勝沼ICから国道140号経由で約60分。駐車場は西沢渓谷入口の市営駐車場が無料・約60台、道の駅みとみ砂利駐車場が無料・約200台で、紅葉期は一部有料運用の案内もあります。トイレは西沢渓谷入口のおといれ処、ネトリ広場、道の駅みとみを基準にします。周回は約10km・約4時間が目安で、撮影込みでは半日以上を見込みたい行程です。10月下旬〜11月上旬の週末・連休は駐車場と滝前が混みやすく、早朝到着か公共交通利用が有効です。携帯電波やWi-Fiは渓谷内で安定前提にしない方が安全です。

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