パノラマ台の撮影スポット情報

標高1,100mの明神山中腹に設けられた展望台で、山中湖と富士山を一望する屈指の俯瞰ポイント。夜明け前は薄紫の空にシルエットが浮かび、朝日は湖面を金色に染める。望遠で湖畔の集落を切り取るも良し、超広角で雲の動きを取り込むも良し。6月は手前の草原にレンゲツツジが咲き、12月は逆光のダイヤモンド富士が狙える。駐車台数が少ないため未明着が安心だ。春は山桜、秋はカラマツとモミジの錦が足下を彩り、季節ごとに前景の色が変わるため同じアングルでも表情が一変する。夜間は湖面の街明かりが星との二重露光で浮かび上がり、タイムラプス撮影にも定評がある。

パノラマ台の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

山梨県南都留郡山中湖村平野

電話番号

0555-62-9977

営業時間

散策自由

休業日

なし

アクセス

富士山駅からバス35分「三国山入口」徒歩25分/山中湖ICから車で約20分

料金

無料

Webサイトhttps://lake-yamanakako.com/spot/10348

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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12〜2月は雪富士、ビーナスベルト、地球影のグラデーションが主役

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ダイヤモンド富士は山中湖広域で10月中旬〜2月下旬、パノラマ台は10月中旬・2月下旬ごろが目安

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9月下旬〜11月上旬はススキ原と夕景、年により変動

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4月下旬〜5月は残雪富士と新緑、6〜8月は夏雲・朝霧を広角で狙う

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朝は湖面反射、夕方は逆光の富士山稜線と山中湖の俯瞰構図向き

山中湖明神山パノラマ台は、県道730号沿いから山中湖と富士山を俯瞰する展望地です。撮影しやすいのは空気が澄む晩秋〜冬の朝夕で、12〜2月は雪をかぶった富士山、日の出前のビーナスベルト、地球影のグラデーションを狙えます。ダイヤモンド富士は山中湖広域では10月中旬〜2月下旬、パノラマ台では10月中旬と2月下旬ごろが目安で、時刻は場所と年で変わります。9月下旬〜11月上旬はススキ原を前景に入れた夕景、4月下旬〜5月は残雪富士と淡い新緑、6〜8月は夏雲や朝霧を広角でまとめやすいです。富士山が雲に隠れた日は、望遠で湖畔の集落や雲間の光芒を切り取ると画面を作れます。逆光の夕方は富士山の稜線、朝は湖面の反射と集落の立体感を意識すると構図が締まります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒はウッドデッキ、駐車場脇、登山道入口で通行を塞がない範囲に限定

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フラッシュは夜間利用者・車両へ向けず、星景撮影時のライト漏れにも注意

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商用ドローン撮影は届出が必要、個人利用も航空法と離着陸場所の管理者確認が前提

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パノラマ台ウッドデッキは火気厳禁、花火や器物損壊は不可

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冬は路面凍結、強風、低体温、結露、電池消耗への対策が必要

展望ウッドデッキと駐車場は小規模で、撮影時も見学者と車の動線を優先します。三脚・一脚・自撮り棒は、ウッドデッキ上、駐車場脇、ハイキング道の入口で通行や鑑賞を妨げない短時間運用が安全です。フラッシュは夜間の利用者や車両に向けず、星景撮影ではヘッドライトの向きにも配慮します。ドローンは商用撮影では届出が必要で、個人利用でも航空法、離着陸場所の管理者許可、周囲の安全確保が前提です。施設は火気厳禁で、花火や器物損壊は明確に問題になります。ススキ原や自然道では踏み跡を外れず、植生を倒して前景を作る撮影は避けます。冬は路面凍結、強風、低体温、結露、電池消耗が出やすく、防寒具、防滴対策、レンズクロス、予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は山中湖ICから約20分、平野交差点から県道730号を三国峠方面へ進む

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公共交通は富士山駅から三国山ハイキングコース入口へ、下車後徒歩約30分

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駐車場は普通車7台+車いす用1台、満車時の路上駐車は避ける

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三国峠駐車場や山中湖交流プラザきららから徒歩利用も候補

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秋夕景・冬のダイヤモンド富士・連休は混雑しやすく、前泊と冬用タイヤが有効

車は東富士五湖道路・山中湖ICから約20分、平野交差点から県道730号を三国峠方面へ進むのが基本です。公共交通は富士急行線・富士山駅からふじっ湖号などで「三国山ハイキングコース入口」へ向かい、下車後徒歩約30分。高速バス利用なら平野バス停から徒歩約1時間が目安です。現地駐車場は普通車7台と車いす用1台で、台数が少ないため路上駐車は避け、三国峠駐車場や山中湖交流プラザきららから歩く選択も考えます。トイレは現地にありますが、夜間・冬季・整備時の利用可否は現地表示優先です。秋のススキ、冬のダイヤモンド富士、連休の夕景時間帯は混雑しやすく、星景や未明撮影は前泊と冬用タイヤ、ヘッドライト、帰路の凍結確認が安心です。

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