白糸の滝(富士宮市上井出)の撮影スポット情報

高さ20m、幅150mの岩壁から無数の清流が絹糸のように落ちる富士宮市の白糸の滝。新緑は滝壺のエメラルドと若葉、秋は紅葉が水面に映え、長秒露光で白い流れをシルキーに表現できる。早朝は霧が立ち込みやすく、滝と霧の幻想的なコラボが狙い目。隣接する音止の滝や富士山との組み合わせも魅力で、季節と時間帯を変えて通いたくなる撮影聖地。新緑から紅葉までフィルター越しの光が滝筋を透過し虹が出現することも。ライトアップ時は青紫の照明が岩肌を包み、多段フィルターで光芒を強調すると芸術的な一枚に。

白糸の滝(富士宮市上井出)の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒418-0103 静岡県富士宮市上井出273-1

電話番号

0544-27-5240

営業時間

9:00–16:30

休業日

無休

アクセス

JR富士宮駅からバス30分「白糸の滝」下車徒歩5分

料金

見学無料(駐車場500円)

Webサイトhttps://fujinomiya.gr.jp/guide/170/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月:新緑と滝筋、滝つぼの青緑、晴天時の水しぶきの虹

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6月〜7月上旬:梅雨の苔・濡れ岩・曇天の階調、長秒露光向き

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8月〜9月:強い日差しと水しぶき、高速シャッターで飛沫を止める構図

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11月10日〜20日頃:ウルシ・カエデの紅葉、滝を覆う色づき

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ライトアップは年度限定、実施日・時間は当年告知で確認

白糸ノ滝は、高さ約20m・幅約150mの湾曲した岩壁から、富士山の湧水が無数の細い滝筋となって落ちる被写体です。4月下旬〜5月は新緑と滝つぼの青緑が合わせやすく、晴天時は水しぶきに虹が出ることがあります。6月〜7月上旬は苔、濡れ岩、曇天のやわらかい階調が主役で、NDフィルターを使った長秒露光に向きます。8月〜9月は観光客が増えますが、強い光で飛沫を高速シャッターで止める構図も有効です。紅葉は例年11月10日〜20日頃が目安で、ウルシやカエデが滝を覆うように色づきます。夕方は谷が早く暗くなるため、滝筋の白飛びを抑えるなら曇天や朝の時間帯が扱いやすいです。ライトアップは年度限定で、実施日・時間は当年告知の確認が必要です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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名勝・天然記念物の指定地、立入禁止区域へ入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は階段・展望スペース・滝つぼ前を塞がない短時間運用

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大規模な撮影機材設置、メディア撮影、ドローン撮影は富士宮市への連絡が前提

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フラッシュや強いLEDは来訪者・滝つぼ周辺・野生動物へ向けない

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約100段の階段、濡れた石段、水しぶき、冬の凍結、結露に注意

白糸ノ滝は国の名勝・天然記念物であり、文化財として扱われる場所です。滝つぼへ下りる階段、展望スペース、音止の滝側の通路は人の流れが多いため、三脚・一脚・自撮り棒は通行を妨げない短時間運用が安全です。立入禁止区域へ入る、柵を越える、濡れた岩へ乗る、滝つぼ際で身を乗り出す撮影は避けます。メディア撮影、ドローン撮影、大規模な撮影機材の設置は富士宮市への連絡が前提で、文化財保護法上の手続きが必要になる場合があります。フラッシュや強いLEDは来訪者、滝つぼ周辺、野生動物へ向けない配慮が必要です。滝つぼまでは約100段の階段があり、雨後や冬は石段が滑りやすくなります。防滴、レンズクロス、滑りにくい靴、予備電池、結露対策を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR富士宮駅から白糸の滝行きバスで約30分、「白糸の滝」下車

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東名富士ICから約40分、新東名新富士ICから約35分、河口湖ICから約1時間

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観光駐車場は9:00〜16:30、普通車105台・500円、バイク10台・200円

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トイレは駐車場そば、滝つぼ撮影は階段往復と混雑を見込む

公共交通はJR富士宮駅から白糸の滝行きバスで約30分、「白糸の滝」下車が目安です。車は東名富士ICから西富士道路・国道139号経由で約40分、新東名新富士ICから約35分、中央道河口湖ICから国道139号経由で約1時間です。白糸の滝観光駐車場は9:00〜16:30、普通車105台・500円、バスは大型10台・マイクロ5台で1000円、バイク10台・200円が目安です。駐車場そばに観光案内所と公衆トイレがあり、車椅子対応トイレも案内されています。駐車場から音止の滝まで約5分、さらに白糸ノ滝まで約5分、滝つぼまでは約100段の階段があります。GW、夏休み、11月中旬の紅葉期、ライトアップ実施時は混みやすく、早着と軽装備が有効です。Wi-Fiは断定せず、地図とバス時刻表は事前保存が安心です。

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