青木ヶ原樹海遊歩道の撮影スポット情報
青木ヶ原樹海遊歩道は、富士山の噴火で流れ出た溶岩台地の上に発達した原生林の中を歩くコースで、溶岩洞や苔むした倒木、絡み合う根など他にはない森の質感を撮影できます。整備された遊歩道沿いには富岳風穴や鳴沢氷穴、西湖コウモリ穴などのスポットが点在し、スポット間をつなぐ樹海の暗い緑が印象的です。広角で足元の溶岩と頭上の木々を大きく入れると森に包まれる感覚を表現でき、PLフィルターを使えば苔のしっとりした色合いも引き立ちます。光量が少ないので、手ブレ対策と露出管理を意識してじっくり向き合いたい道です。季節や天候で光の入り方が大きく変わるので、何度か訪れて森の表情を撮り分けたいスポットです。




