6/8発売 VILTROX AF 75mm F1.8 EVOの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6/8発売 VILTROX AF 75mm F1.8 EVOの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROX 75mm f1.8は、APS-C向けの「EVO」シリーズとして登場する可能性がある新レンズです。海外のカメラ情報サイトで製品名が挙がり、同時に90mm f2.2 EVOの存在も伝えられています。現時点では公式の仕様・価格は未公開のため、分かっている点と未確認点を切り分けて整理します。

みんカメ編集部
筆者
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この記事のサマリー

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VILTROX AF 75mm f1.8 EVO(APS-C)が登場すると海外サイトが報道

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同時にVILTROX AF 90mm f2.2 EVO(APS-C)も「coming」として言及

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NAB Show期の話題として複数サイトが取り上げる一方、メーカー公式の確定情報は未確認

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APS-Cで約112mm相当の画角になり、ポートレート向け単焦点として注目されやすい

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マウント・価格・発売時期は続報待ち。焦って決め打ちせず条件を絞って待つのが安全

【6/9追記】VILTROX AF 75mm F1.8 EVO / 90mm F2.2 EVOが正式発表・予約開始

VILTROXのAPS-C向けEVOレンズ AF 75mm F1.8 EVO と AF 90mm F2.2 EVO が正式発表され、予約受付が始まりました。これまで本記事では、6月8日発表予定、E / X / Zマウント対応の可能性、光学構成や最短撮影距離のリーク情報まで整理していましたが、今回のPhotoRumors記事とViltrox公式ページにより、販売フェーズへ移ったことが確認できます。

商品名

Viltrox AF 75mm F1.8 EVO APS-C Lens for Sony E-Mount

対応マウント

Sony E / Nikon Z / Fujifilm X

メーカー販売価格

通常:329ドル(約52,700円)

キャンペーン:312.55ドル(約50,000円)

国内販売価格

国内:未定

発売日

2026年6月8日

予約開始日

2026年6月8日

予約・販売URL

VILTROX公式

B&H

今回の最大の更新点は、2本が正式発表済み・予約受付開始になったことです。PhotoRumorsでは、B&Hの商品ページとViltrox公式サイトが案内され、対象マウントは Sony E / Nikon Z / Fujifilm X とされています。VILTROX公式トップページでも、75mmと90mmは E/Z/XF として掲載されています。

価格は、VILTROX公式ストアで75mm F1.8 EVOが通常329ドル、セール価格312.55ドル、90mm F2.2 EVOが通常369ドル、セール価格350.55ドルです。APS-C向け中望遠AFレンズとしては、かなり手を出しやすい価格帯と言えそうです。

75mm F1.8 EVOの公式スペック

75mm F1.8 EVOは、APS-Cで約112.5mm相当の画角になるポートレート向け中望遠レンズです。公式スペック表では次のように公開されています。

項目

Viltrox AF 75mm F1.8 EVO

レンズ構成

11枚9群

特殊レンズ

2HR+2ED

最短撮影距離

0.74m

最大撮影倍率

0.12倍

絞り羽根枚数

9枚

フィルター径

58mm

サイズ

φ69×76mm

AF駆動

STM+リードスクリューAF

操作系もEVOらしい内容です。両レンズとも、Fnボタン、CLICKスイッチ、AF/MFスイッチを備え、静止画と動画を行き来する撮影でも扱いやすい構成です。また、ラバーシーリング付きマウント、防汚・撥水系の前玉コーティング、USB-Cファームウェア更新ポートも備えています。APS-C向けの軽量レンズながら、操作性と実用性をかなり意識したシリーズとして見えてきました。

2本の棲み分けとしては、75mm F1.8 EVOは日常ポートレートや街撮り、半身ポートレート向け、90mm F2.2 EVOはより強い圧縮効果を活かす屋外ポートレートや距離のある被写体向けと整理できます。Photo Rumorsも、75mmは日常性と背景ボケのバランス、90mmは135mm相当のクラシックなポートレート画角と被写体分離を特徴として紹介しています。

今回の追記で、Viltrox APS-C EVOシリーズは、噂段階から実際に買える製品群へ進みました。今後は国内価格、国内発売日、E / Z / Xそれぞれの在庫状況、AF速度やフォーカスブリージング、実写での色収差補正を確認したいところです。

【6/7追記】VILTROX 75mm F1.8 EVO / 90mm F2.2 EVOの仕様表が流出対応か

Via: Photo Rumors

Photo Rumorsが6月6日付で、VILTROXの新しいAPS-C向けEVOレンズ2本について、リークされた仕様表を掲載しました。対象は、VILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-CとVILTROX AF 75mm F1.8 EVO APS-Cです。両レンズは2026年6月8日に発表予定とされ、90mm F2.2 EVO APS-CはすでにAmazonにも掲載されていると紹介されています。

これまで本記事では、2本が6月8日に発表される可能性、Sony E / Fujifilm X / Nikon Zマウント対応の可能性、約330g、58mmフィルター径といった情報を整理してきました。今回の続報では、さらに踏み込んで、最短撮影距離、光学構成、AF仕様、サイズ、重量、USB-C対応などが見えてきた形です。既存記事では光学構成やAF仕様、最短撮影距離は未公表としていたため、購入判断に近い情報が一気に増えました。

75mm F1.8 EVO APS-Cは、最短撮影距離0.74m、AF対応、Eye-AF対応、58mmフィルター、9枚絞り、最小絞りF16、EXIF記録対応、9群11枚構成、USB-Cファームウェア更新対応、サイズ6.9×6.9×7.6cm、重量325gとされています。APS-Cでは約112mm相当の中望遠として使いやすく、F1.8の明るさを活かしたポートレートやイベント撮影で注目されるレンズになりそうです。

VILTROX 90mm F2.2の仕様リーク詳細はこちらで

データシートでは中心から周辺までの高いディテール、滑らかな背景ボケ、軽量コンパクト設計、動画向けの静かなSTMモーターがアピールされています。特にEye-AF対応とSTMモーターの記載は、人物撮影や動画撮影で重要です。これまでEVOシリーズはAIRより上、Proより下の中間ラインとして整理されていましたが、今回の仕様を見る限り、軽量性を維持しつつ、AF・EXIF・USB-C更新など実用面をしっかり押さえたシリーズとして展開される可能性があります。

一方で、価格、国内発売日、国内価格、AF速度の実測、フォーカスブリージング量、防塵防滴の有無などはまだ明らかになっていません。今回の情報はあくまでリークされたデータシートであり、正式仕様として断定するにはViltrox公式発表を待つ必要があります。6月8日の正式発表では、価格、発売日、対応マウントごとの外観、そして75mmと90mmの棲み分けを確認したいところです。

【6/3追記】VILTROX 75mm F1.8 EVO / 90mm F2.2 EVOはE・X・Zマウント対応か

Sony Alpha Rumorsの新たな報道によると、VILTROXの新しいAPS-C向けEVOレンズAF 75mm F1.8とAF 90mm F2.2は、Sony E / Fujifilm X / Nikon Zマウントに対応する可能性があります。重量は約330g、フィルター径は58mmとされ、APS-Cユーザー向けの軽量望遠単焦点として展開されるようです。

また、EVOシリーズはAIRより上、Proより下のラインに位置づけられると説明されています。価格、発売日、光学構成、AF仕様などはまだ未公表です。

VILTROX 90mm F2.2 の詳細情報はこちらで

【6/2追記】VILTROX 75mm F1.8 EVO / 90mm F2.2 EVOは6月8日発表か

Via: Photo Rumors

Photo Rumorsが6月1日付で、VILTROXのAPS-C向けEVOレンズ2本について続報を掲載しました。VILTROXは2026年6月8日に新しいAF APS-C EVOレンズ2本を発表する予定で、記事で対象として挙げられているのは、VILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-Cと、VILTROX AF 75mm F1.8 EVO APS-Cです。

これまで本記事では、VILTROX AF 75mm F1.8 EVOと90mm F2.2 EVOがAPS-C向けEVOレンズとして登場する可能性を整理してきました。ただし、当時は「coming soon」や追加画像が出た段階で、正式な発表日や価格、発売時期は未確認でした。今回の続報では、6月8日発表予定という日付が加わったことで、正式発表がかなり近づきました。

一方で、今回も詳細スペックはまだ出ていません。対応マウント、重量、フィルター径、最短撮影距離、AF駆動方式、動画向けのフォーカスブリージング対策、FnボタンやCLICKスイッチなどの操作系がどうなるかは不明です。既存記事でも触れてきた通り、EVOシリーズらしい操作性がAPS-C向けにも入るのかどうかは、正式発表で確認したいポイントです。

【4/26追記】VILTROX 75mm F1.8 EVO / 90mm F2.2 EVO / 26mm F2.8 EVOの追加画像が登場

Via: Photo Rumors

Photo Rumorsが4月24日付で、今後登場予定のVILTROX AF EVOレンズについて追加画像を掲載しました。今回取り上げられているのはVILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-C、VILTROX AF 26mm F2.8 EVO pancake full-frame、VILTROX AF 75mm F1.8 EVO APS-Cの3本です。情報源はWeiboとされており、現時点では公式発表ではなく、事前情報・リーク画像として扱うのが安全です。

これまで本記事では、VILTROX AF 75mm F1.8 EVOと90mm F2.2 EVOがAPS-C向けEVOレンズとして登場する可能性を整理してきました。今回の続報では、単に名称が出ている段階から一歩進み、製品画像と見られる追加カットが出てきたことが新しい材料になります。

また、今回の画像にはVILTROX AF 26mm F2.8 EVOも含まれています。こちらはAPS-C用ではなく、フルサイズ対応のパンケーキレンズとして紹介されています。既存記事では75mm F1.8 EVOを中心に扱っていましたが、ViltroxのEVO展開はAPS-C向けの中望遠・望遠単焦点だけでなく、フルサイズ向けの小型レンズにも広がる可能性があります。

一方で、今回の記事でも価格、発売日、対応マウント、重量、光学構成、AF性能などの詳細は明らかになっていません。画像が出たことで存在感は増しましたが、購入判断に必要な情報はまだ不足しています。次の注目点は、Viltrox公式サイトでの製品ページ公開、対応マウント、そして各モデルの正式な発売時期と価格になりそうです。

リークで「名前」が出た:75mm f1.8 EVOと90mm f2.2 EVO

Via: Fuji Rumors

Fuji Rumorsは、VILTROXの新レンズとして「75mm f1.8 EVO」と「90mm f2.2 EVO」が“もうすぐ登場(coming soon)”だと簡潔に伝えています。少なくとも、焦点距離・開放f値・EVOの冠、そしてAPS-C向けという方向性はここで押さえられます。

一方で、現時点ではVILTROXからのプレスリリースや製品ページなど、公式に裏取りできる一次情報は確認できません。つまり「レンズ名(とされるもの)が出回っている段階」であり、マウント展開や外観、光学構成、AF性能、動画向けの味付けまで断定はできない状況です。

同時期に別のカメラ情報サイトでも新製品リストの話題が出ており、Photo RumorsでもNAB Show関連の新製品リストとして『Viltrox AF 75mm F1.8 EVO APS-C lens』『Viltrox AF 90mm F2.2 EVO APS-C lens』が挙げられています。ただし、同記事も詳細確認は公式サイトを参照する形で案内しており、現時点では噂・事前情報として扱うのが妥当です

APS-Cで75mmが意味するもの:屋外ポートレートやステージ撮影で使いやすい望遠域

APS-C用の75mm単焦点が注目されやすい理由は、換算焦点距離で約112mm相当(機種のクロップ係数により変動)になりやすい点です。被写体と適度な距離を保ちつつ、顔のパース(遠近感の誇張)を抑えた描写を作りやすいので、屋外ポートレートやステージ上の人物撮影で扱いやすい画角になり得ます。

開放がf1.8なら、APS-Cでも背景を整理しやすく、例えば木漏れ日や街灯など「点光源が多い背景」を大きくぼかして主題を浮かせる撮り方に向きます。もちろんボケ量は撮影距離や背景までの距離に強く左右されるため、f1.8だから常に大きくぼけると決めつけはできませんが、表現の幅が広いスペックであることは確かです。

もし既存EVOで見られるFnボタン、CLICKスイッチ、AF/MFスイッチなどの操作系がAPS-C向けモデルにも踏襲されるなら、静止画と動画を行き来する人にとって使い勝手の面でも注目点になりそうです。ただし、75mm F1.8 EVOでの搭載有無は未確認です。

“EVO”の文脈と、同時に出ている周辺トピック

EVOという名称は、近年のVILTROXが押し出しているシリーズのひとつで、ライン全体として「操作性と画質のバランス」を狙っているように見えます。すでにEVO名義のAF単焦点が複数登場している流れがあり、今回の75mm f1.8(APS-C)も、その拡張として理解すると情報が追いやすくなります。

例えば既発表のEVO単焦点としては、VILTROX AF 55mm f1.8 EVOのような製品があり、フルフレーム対応の路線からシリーズを広げています。今回のリークが事実なら、EVOがAPS-C専用へも枝を伸ばす合図になり、APS-Cユーザーの選択肢が「シリーズで揃う」方向へ進む可能性があります。

なお、同じリストには26mm F2.8 EVOなど別カテゴリのレンズ名も含まれており、NAB Show期に複数のVILTROX新製品情報が出ている状況です

VILTROX 75mm f/1.8のリーク情報まとめ

VILTROX 75mm f1.8は、EVOシリーズのAPS-C向け単焦点として海外サイトで名称が挙がっている段階で、同時に90mm f2.2 EVOの存在も語られています。NAB Show期の話題として複数サイトが扱う一方、公式の仕様・価格・対応マウントは未確認です。次の更新点は「どのマウントで、いつ、どんな操作系で出るのか」。自分の撮影ジャンルに必要な条件だけ決めて、続報を待つのが安全です。


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