6/8発売 VILTROX 90mm f/2.2 EVO(APS-C)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

6/8発売 VILTROX 90mm f/2.2 EVO(APS-C)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

VILTROXの新レンズとして「90mm f/2.2 EVO」がAPS-C向けに登場すると海外で報じられました。焦点距離と明るさ以外の仕様はまだ断片的で、対応マウントや価格、発売時期は見えにくい状況です。現時点の“分かっていること/分からないこと”を、報道の出どころを分けてまとめます。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

VILTROX 90mm f/2.2 EVOは「APS-C向けの新レンズ」として報じられている

チェックアイコン

同時に75mm f/1.8 EVOも“登場予定”として並んでいる

チェックアイコン

NAB Show周辺の新製品リストにVILTROX製品が複数挙がり、流れとして整合する

チェックアイコン

マウントや価格、サイズなどの重要項目は未確認で、断定はまだ早い

チェックアイコン

ポートレート向け中望遠としては魅力的だが、用途は「APS-Cでの画角」を前提に考えたい

【6/9追記】VILTROX AF 90mm F2.2 EVO / 75mm F1.8 EVOが正式発表

VILTROXのAPS-C向けAFレンズ、AF 90mm F2.2 EVOとAF 75mm F1.8 EVOが正式発表され、公式サイトで予約受付が始まりました。

商品名

Viltrox AF 90mm F2.2 EVO APS-C Lens for Sony E-Mount

対応マウント

Sony E、Nikon Z、Fujifilm X(XF)

メーカー販売価格

通常:369ドル(約59,100円)

キャンペーン:350.55ドル(約56,000円)

国内販売価格

国内:未定

発売日

2026年6月8日

予約開始日

2026年6月8日

予約・販売URL

VILTROX公式

B&H

本記事では、VILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-CとAF 75mm F1.8 EVO APS-Cについて、6月8日発表見込み、E / X / Z対応、約320〜330g級、58mmフィルター径、最短撮影距離0.74mなどの情報を整理してきました。今回の正式発表により、価格や正式仕様がかなり明確になりました。

対応マウントは、Sony E、Nikon Z、Fujifilm X(XF)です。VILTROX公式サイトにも、AF 75mm F1.8 EVO E/Z/XF、AF 90mm F2.2 EVO E/Z/XFとして掲載されています。

価格はVILTROX公式ストア上でAF 75mm F1.8 EVOが312.55ドル(約50,000円)、通常価格329ドル(約52,700円)、AF 90mm F2.2 EVOが350.55ドル(約56,000円)、通常価格369ドル(約59,100円)と表示されています。中望遠のAF単焦点としては、比較的手に取りやすい価格帯を狙った製品と言えそうです。

AF 90mm F2.2 EVOのスペック

AF 90mm F2.2 EVOは、APS-Cで約135mm相当の画角になるレンズです。75mmよりさらに圧縮効果が強く、背景を整理したポートレートやステージ撮影、屋外で距離を取った撮影に向いています。主な仕様は次のとおり公開されました。

項目

内容

レンズ構成

8群10枚

特殊レンズ

EDレンズ2枚、HRレンズ2枚

絞り羽根枚数

9枚

最短撮影距離

0.74m

最大撮影倍率

0.14倍

サイズ

φ69×76mm

重量

約320g

フィルター径

58mm

フォーカス方式はインナーフォーカスで、AF駆動にはSTM+リードスクリューを採用しています。静止画だけでなく動画撮影でも使いやすいAFを意識した仕様と見られます。

また、操作系としてFnボタン、CLICKスイッチ、AF/MFスイッチを搭載しています。クリック切り替えは絞り操作や動画撮影時の操作感に関わる可能性があり、EVOシリーズが単なる低価格レンズではなく、静止画・動画の両方を意識した中間グレードとして展開されていることが分かります。

さらに、どちらもUSB-Cファームウェアアップデートポートを備えています。E / Z / XFの複数マウントに対応するサードパーティーAFレンズでは、発売後のAF挙動改善やボディ互換性調整が重要になるため、USB-C更新対応は大きな安心材料です。

今回の正式発表で、Viltrox EVOシリーズのAPS-C中望遠ラインはかなり実用的な内容になっていることが見えてきました。75mm F1.8は明るさと扱いやすい距離感を重視したポートレート向け、90mm F2.2はより強い圧縮効果と背景分離を狙うレンズとして使い分けられそうです。

既存記事では、価格やAFモーター、最大撮影倍率などは正式発表待ちとしていましたが、今回の情報でその多くが明らかになりました。今後は、国内価格、国内発売時期、マウントごとの入荷タイミング、そして実写でのAF精度・ボケ・色収差の出方に注目です。

【6/7追記】VILTROX 90mm F2.2 / 75mm F1.8 EVO 最短0.74m・USB-C更新対応・320g級の詳細スペックが判明

Via: Photo Rumors

VILTROX EVOシリーズのAPS-C向け中望遠レンズ2本について、さらに詳細なスペック情報が出てきました。みんなのカメラでは、すでにVILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-CとVILTROX AF 75mm F1.8 EVO APS-C が6月8日に発表される見込みであること、対応マウントが Sony E / Fujifilm X / Nikon Z であること、約330g・58mm径の軽量テレフォトとして登場しそうなことを整理しています。今回のPhoto Rumors最新記事では、そこからさらに一歩進み、最短撮影距離、光学構成、USB-C更新対応、EXIF対応まで見えてきました。

まず注目したいのは、2本とも最短撮影距離0.74mとされている点です。APS-Cで使うと、75mmは約112mm相当、90mmは約135mm相当の画角になります。どちらもポートレートやステージ撮影、屋外スナップの切り取りに向く中望遠域ですが、最短0.74mなら、顔のアップや手元、小物、花などもある程度狙いやすそうです。

光学構成も具体化しました。90mm F2.2 EVOは8群10枚で、非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚を含む構成とされています。75mm F1.8 EVOは9群11枚。特に90mm側はEDレンズが2枚入るため、開放付近での色収差や輪郭のにじみをどこまで抑えられるかに注目です。EVOシリーズはAirより上、Proより下とされる中間ラインなので、軽量性と描写性能のバランスが評価の分かれ目になりそうです。

サイズと重量もかなり現実的です。今回の仕様では、90mm F2.2 EVOが約320g、75mm F1.8 EVOが約325g。フィルター径はどちらも58mmとされています。#5579では「約330g」としていましたが、今回の情報でより具体的になりました。中望遠のAFレンズとしてはかなり軽く、日常的にバッグへ入れやすいサイズ感です。

実用面では、AF対応、瞳AF対応、EXIF記録対応、USB-Cファームウェア更新対応がポイントです。特にUSB-C更新対応は、発売後にAF挙動やボディ互換性を改善できる余地があるため、E / X / Zの複数マウント展開では大きな安心材料になります。サードパーティーAFレンズでは、初期ファームウェアの出来が使い勝手に直結するため、更新手段があることは重要です。

今回の追記で、VILTROX EVOの2本はかなり輪郭がはっきりしました。75mm F1.8は明るさ重視、90mm F2.2はより長い焦点距離と色収差補正を意識した構成。どちらも58mm径、USB-C更新、EXIF対応、約320〜325g級という共通仕様で、軽量なAPS-C中望遠セットとして使いやすそうです。あとは正式発表で、価格、発売日、対応マウントごとの発売時期、AFモーターの詳細、実写でのボケと色収差を確認したいところです。

【6/3追記】VILTROX 90mm F2.2 / 75mm F1.8 EVOはE / X / Z対応、約330gの軽量APS-C望遠として登場か

Sony Alpha Rumorsも、VILTROXの新製品として AF 75mm F1.8 EVO と AF 90mm F2.2 EVO の情報を掲載しました。今回の記事では、この2本が Sony E / Fujifilm X / Nikon Zマウント に対応するAPS-C向けAFレンズとして紹介され、重さはおよそ 330g、フィルター径は 58mm とされています。正式仕様表ではないため最終確認は必要ですが、APS-Cユーザー向けの軽量テレフォトレンズとしてかなり扱いやすいサイズ感になりそうです。

また、EVOシリーズの位置づけについて、Sony Alpha RumorsはAIRシリーズより上、Proシリーズより下 と説明しています。つまり、EVOは軽量・手頃なAirと、高性能志向のProの中間にあたる新ラインとして展開される可能性があります。既存記事で整理している通り、6月8日の発表対象は90mm F2.2 EVO APS-Cと75mm F1.8 EVO APS-Cの2本と見られますが、今回の情報で対応マウントとシリーズ内の立ち位置がより具体化しました。価格、発売日、レンズ構成、最短撮影距離などは引き続き正式発表待ちです。

【6/2追記】VILTROX 90mm F2.2 / 75mm F1.8 EVO続報|APS-C向け新AFレンズ2本が6月8日発表へ

Via: Photo Rumors

VILTROX EVOシリーズのAPS-C向け新レンズについて、発表日が見えてきました。これまでみんなのカメラでは、VILTROX 90mm F2.2 EVO APS-Cを中心に、75mm F1.8 EVOや26mm F2.8 EVOを含むEVOシリーズ拡張の流れを整理してきました。今回のPhoto Rumors記事で新しく分かったのは、90mm F2.2 EVO APS-Cと75mm F1.8 EVO APS-Cの2本が、6月8日に発表される見込みという点です。

一方で、注意したいのは、6月8日の発表対象が90mmと75mmの2本として整理されていることです。この記事の4/26追記では、90mm F2.2・75mm F1.8に加え、26mm F2.8 EVOの画像情報も扱っています。ただし今回のPhotoRumors記事では、26mm F2.8 EVOは6月8日の発表対象としては挙がっていません。つまり、26mmはEVOシリーズ拡張の流れには入るものの、少なくとも今回の記事では6月8日発表組とは別枠として見ておくのが安全です。

今回の情報で、VILTROX EVOシリーズの方向性もよりはっきりしてきました。75mm F1.8と90mm F2.2はいずれもAPS-C向け中望遠域で、ポートレート、ステージ撮影、屋外スナップの切り取りなどに向いた焦点距離です。APS-Cで使う場合、75mmは約112mm相当、90mmは約135mm相当の画角になり、どちらも背景を整理しやすい一方で、撮影距離や室内での使い勝手は変わります。2本が同時発表されるなら、VILTROXはAPS-C向けの中望遠ポートレート領域を一気に厚くしようとしている可能性があります。

現時点での整理としては、VILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-CとAF 75mm F1.8 EVO APS-Cは、6月8日に正式発表される可能性が高まったと見るのが自然です。#5579の既存情報は大筋で有効ですが、今回の追記では「NAB Show期の動き」から一歩進み、発表日が6月8日に具体化したことを強調すると、最新情報として読者に伝わりやすくなります。

【4/26追記】VILTROX AF群のアップデート情報 90mm f/2.2・75mm F1.8に加え26mm F2.8 EVO

Via: Photo Rumors

Photo Rumorsが、VILTROX AF EVOシリーズの追加画像を掲載しました。今回取り上げられているのは、VILTROX AF 90mm F2.2 EVO APS-C、VILTROX AF 26mm F2.8 EVO、VILTROX AF 75mm F1.8 EVO APS-C の3本です。

90mm F2.2 EVOはすでにAmazon掲載が確認されており登場確度が一歩進んでいます。一方で、今回新しく注目したいのは、26mm F2.8 EVOがフルサイズ対応のパンケーキレンズとして紹介されている点です。既存記事では90mm F2.2と75mm F1.8のAPS-C中望遠系が中心でしたが、EVOシリーズはフルサイズ向けの薄型広角パンケーキにも広がる可能性が出てきました。

【4/24追記】VILTROX 90mm f/2.2 EVO(APS-C)はSony Eマウントか

Fuji Rumorsによると、APS-C向けと噂されていたVILTROX90mm F2.2 EVO が Amazon USに掲載され、商品説明ではSony Eマウント向け、AF/MF両対応とされています。あわせて、9枚羽根の絞り、18.6度の画角、58mmフィルター径、最小絞りF16、マルチレイヤー反射防止コーティング、付属品としてフード・前後キャップ・ポーチが確認できます。

既報で最大の不明点だった「どのAPS-Cマウントか」は、少なくとも今回の掲載ベースではSony Eが先に見えた形です。なお、重量は転載説明内で1.1ポンドと1.32ポンドの両表記があり、最短撮影距離や価格・発売日はまだ不明です。

VILTROX 90mm f/2.2 EVOのリーク要点:どこまでが事実として読める?

Via: Fuji Rumors

Fuji Rumorsは、VILTROXの新レンズとして「75mm f/1.8 EVO」と「90mm f/2.2 EVO」がAPS-C向けに“coming”と報じています。現時点で読み取れる核は、製品名そのもの(焦点距離と開放F値)と、EVOシリーズとして展開されるらしい点です。

一方で、対応マウント(例:どのミラーレス規格に出るか)や、AF方式・最短撮影距離・フィルター径・重量といった実用面の情報は記事内では踏み込まれていません。ここを早合点してしまうと、買い替え判断やシステム構築の前提が崩れやすいので注意したいところです。

Fuji Rumorsの報道から読み取れる範囲

同記事から読み取れるのは、VILTROX AF 75mm F1.8 EVOとAF 90mm F2.2 EVOがAPS-C向けレンズとして噂されているという点です。ただし、現時点では公式発表ではなく、出どころも海外・中国系ソースを経由した情報のため、正式な製品仕様として扱うのはまだ早いでしょう。」

ただし「どのAPS-Cマウントか」「いつ出るか」が書かれていない以上、現段階では“製品の存在が話題になっている”ところまでが中心で、購入計画に直結する詳細は保留にしておくのが安全でしょう。

NAB Show周辺の“新製品リスト”とのつながり

Photo Rumorsは、NAB Show期に挙がったVILTROX新製品のリストの中に「AF 90mm f/2.2 EVO APS-C lens」を含めています。ここがFuji Rumorsの報道と“同じ方向”を向いており、単発の話ではなく製品群の一部として出てきた点がポイントです。

もっとも、イベント名が出たからといって、その場で確実に正式発表される・同日に発売される、までを意味するとは限りません。報道はあくまで「NAB Show期に動きがありそう」という文脈として受け取り、公式アナウンス待ちの姿勢が良いでしょう。

項目

現時点の確認状況

製品名

VILTROX 90mm f/2.2 EVO(APS-C向けとして複数メディアが言及)

焦点距離

90mm

開放F値

f/2.2

対応センサー

APS-C向けとして報道(具体マウントは不明)

シリーズ名

EVO

発表タイミング

NAB Show期に動きがある可能性が報じられている

価格・発売時期

不明(報道内で具体的言及なし)

APS-Cで90mm f/2.2が刺さる場面:中望遠ポートレートの“距離感”が鍵

90mmという焦点距離は、APS-C機で使うと35mm判換算でおおむね135mm相当前後、機種によってはそれ以上の画角になります。顔のアップや上半身ポートレート、屋外で少し距離を取った撮影では背景を整理しやすい一方、室内や狭い場所では被写体との距離を確保しにくい点に注意が必要です。

さらに、90mmはスナップでも“切り取り”の気持ちよさが出ます。たとえば屋外で少し離れた小物を切り取ったり、ステージ撮影で演者の表情を抜いたり、花の一輪を背景ごと圧縮して見せたりと、距離を取れる場面で活きる焦点距離です。

換算画角の考え方:近づけないシーンほど効く

APS-Cでの90mmは、被写体との距離を取りやすいのが利点です。近距離だとパース(遠近感)の影響で顔が強調されやすい一方、少し引いた距離から撮ると輪郭が落ち着き、背景も整いやすくなります。

運動会や発表会のように、撮影位置が限られるシーンでも、標準域より狙える範囲が広がります。ただし室内照明や夕方ではシャッタースピードを落としがちなので、手ブレ補正の有無や被写体ブレの管理が大切になってきます。

f/2.2のメリットとトレードオフ:ボケ量だけで決めない

F2.2はF1.8よりわずかに暗い一方、90mmという焦点距離では被写体距離によって十分に大きなボケが得られます。ただし、被写界深度はF値だけでなく、撮影距離や構図、センサーサイズでも変わるため、“扱いやすいかどうか”は実写サンプルを見て判断したいところです。

反面、低照度での余裕はf/1.8より小さくなります。AFの追従性やノイズ耐性はボディ側の要素も大きいので、レンズ単体のスペックだけで夜間性能を断定しないほうが良いでしょう。

同時に挙がる75mm f/1.8 EVOと、VILTROXのEVO拡張の流れ

Fuji Rumorsの報道では、90mm f/2.2 EVOは75mm f/1.8 EVOとセットで語られています。焦点距離が近い2本を同時に出す(とされる)狙いは、ポートレート域の選択肢を一気に増やすことかもしれません。75mmは少し寄って撮りやすく、90mmはより整理した画にしやすい、といった使い分けが想像できます。

75mmと90mmの“二段構え”が意味するもの

APS-Cでの中望遠単焦点は、各社純正でも選択肢が限られることがあります。そこに75mmと90mmが並ぶと、屋内ポートレート(距離が取りにくい)から屋外の引きポートレート(背景を整理したい)まで、撮影距離のレンジを広げやすくなります。

ただし現時点では、両レンズが同一マウントで同時に出るのか、マウントごとに時期がずれるのかも不明です。ここは続報で最初に確認したいポイントでしょう。

映像系イベントでの露出が増えると何が変わる?

NAB Showは写真専業の展示会とは違い、動画制作の文脈で機材が語られやすい場でもあります。もしNAB Show期にEVOの話題が増えるなら、AFの静粛性やフォーカスブリージング(ピント位置で画角が変わる現象)への配慮など、動画目線の情報が出てくる可能性もあります。

もっとも、フォーカスブリージングの大小や絞りリングの挙動は、実機レビューや公式仕様で確認しないと判断が難しい部分です。リーク段階では「動画でも使いやすいはず」と決めつけず、確認項目としてメモしておくのが現実的です。

まだ不明な点が多いからこそ、次の続報で見たいチェック項目

VILTROX 90mm f/2.2 EVOは、現状だと“名前と方向性”が先に出た状態です。だからこそ、次の一報で何が出てくると判断が進むのか、チェック項目を先に作っておくと情報に振り回されにくくなります。特にAPS-C向けレンズは、マウントの違いがそのままシステム選びに直結します。

また、レンズは発売後に現像ソフト側の対応(レンズプロファイル)で使い勝手が変わることもあります。将来的な確認先の一つとして、Adobeの対応レンズ一覧のような情報が更新されるか、という観点も持っておくと安心です(対応状況はソフトやバージョンで変わります)。

まず重要なのは「どのマウントに対応するか」

APS-C向けと言っても、実際には複数のミラーレスマウントが存在します。Xマウントなのか、Eマウント(APS-C)なのか、あるいは別規格もあるのかで、ユーザーの受け止め方は大きく変わります。

マウントが確定すれば、同クラスの既存レンズとサイズ感・価格帯・AF互換(瞳AFの挙動など)を比較しやすくなります。リークで最も早く埋まってほしい空欄がここ、と言っていいでしょう。

ポートレート用途で効くのは「最短撮影距離」と「描写の癖」

90mmクラスは、寄れるかどうかで使い道が増減します。胸上のポートレートだけでなく、手元の小物や花を大きく写したい人も多いので、最短撮影距離や最大撮影倍率は注目点です。

さらに、ボケの縁取り、軸上色収差(ピント面前後の色づき)、逆光でのフレア耐性などは、スペック表だけでは見えにくい要素です。サンプルが出てきたら「顔のハイライト」「夜景の点光源」「木漏れ日」など、具体シーンで確認したいところです。

VILTROX 90mm f/2.2のリーク情報まとめ

VILTROX 90mm f/2.2 EVOは、APS-C向けレンズとして複数の海外メディアで名前が挙がっており、75mm f/1.8 EVOと並ぶ形で語られています。いま確定的に言えるのは焦点距離・開放F値・EVOシリーズという枠組みまでで、対応マウントや価格、発売時期は続報待ちです。次の一報ではまずマウントと主要仕様を押さえ、用途(ポートレート/ステージ/中望遠スナップ)に合うかを落ち着いて見極めましょう。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

みんなのカメラは、カメラ・レンズに特化したフリマサービスです。すべての取引で専任スタッフによる動作確認を実施し、全商品に6ヶ月のあんしん保証(初期不良7日間返金・自然故障保証)が無料でつくので、はじめての中古カメラ・レンズも、安心してお選びいただけます。

カメラを探す / レンズを探す / カメラ・レンズを売る

撮影テクから最新の機材情報まで、"次のステップ"を後押しするネタをみんなのカメラSNS公式アカウント(X / Threads / Instagram)でも毎日発信中。

あなたの作品がタイムラインに流れる日を、編集部一同楽しみにしています📷✨

みんなのカメラのアプリでは、最新のリーク情報や人気商品の予約・在庫情報をプッシュ通知でお届け!無料ダウンロードはこちら

みんなのカメラ
出品する4つのメリット
お金
買取サイトより高く売れる
動作確認
動作確認クリアで即振込申請OK
安全
運営仲介で返品詐欺リスクなし
やりとり不要
購入者とのやりとり不要

6/8発売 VILTROX 90mm f/2.2 EVO(APS-C)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめに関連する投稿

投稿はありません
AF 90mm F2.2 EVO
AF 90mm F2.2 EVO
出品待ち
出品・購入へ
出品バナー