
ニコンの単焦点レンズおすすめ10選|Z50/Z50II/ZfcからD5600/D5300/D7000まで選び方を解説








ニコンの単焦点レンズは、背景をやわらかくぼかしたい人、暗い室内でもシャッタースピードを確保したい人、キットズームとは違う写りを試したい人に向くレンズです。ただし、同じ「35mm」や「50mm」でも、Z50・Z50II・ZfcのようなDX機とフルサイズ機では写る範囲が変わります。さらに、ZマウントとFマウントでは使えるレンズも異なります。この記事では、Z50・Z50II・ZfcなどのZマウントDX機、D5600/D5300/D7000などのFマウントDX機で選びやすい単焦点レンズを紹介します。焦点距離ごとの写る範囲に加えて、室内で扱いやすいか、ポートレートに向くか、料理や小物に寄れるかまで解説します。
この記事のサマリー

ニコンの単焦点レンズは、まず使っているカメラがZマウントかFマウントかを確認して選びます

Z50・Z50II・Zfc・D5600・D5300・D7000などのDX機では、焦点距離を35mm判換算で約1.5倍として考えます

スナップ中心なら24mm〜28mm、人物や日常の切り取りなら35mm〜40mm、ポートレート中心なら50mm〜85mmが目安です

料理・小物・花を大きく写したい人は、焦点距離だけでなく最短撮影距離と最大撮影倍率も確認しておきましょう

D5600・D5300・D7000ではAF-S DX 35mm f/1.8GやAF-S DX Micro 40mm f/2.8G、Z50・Z50II・ZfcではZ DX 24mm f/1.7、Z DX MC 35mm f/1.7、Z 28mm f/2.8、Z 40mm f/2などを用途に合わせて選べます
ニコンの単焦点レンズはZマウントかFマウントかを先に確認する

ニコンの単焦点レンズを選ぶときは、まず使っているカメラのマウントを確認しましょう。まず、Z50・Z50II・ZfcはZマウントのレンズを選びます。
次に、D5600・D5300・D7000はFマウントが基本です。マウントが違うとそのままでは装着できないため、最初に対応レンズを絞ると選びやすくなります。
使用ボディ | 基本のマウント | 選びやすい単焦点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
Z50 / Z50II / Zfc | Zマウント | NIKKOR Z DX 24mm f/1.7、NIKKOR Z 28mm f/2.8、NIKKOR Z 40mm f/2、NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 | 軽い単焦点を付けて、街歩き・室内・料理や小物を撮りたい人 |
D5600 / D5300 / D7000 | Fマウント | AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G | 一眼レフで、標準画角・近接撮影・人物寄りの単焦点を使いたい人 |
Zマウントは、小型の単焦点を選びやすいのが特徴です。たとえばZ50・Z50II・Zfcで軽さを重視するなら、NIKKOR Z 28mm f/2.8やNIKKOR Z 40mm f/2が候補になります。一方で、料理や小物まで寄って撮りたい人は、NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7も見ておきたいレンズです。
Fマウントは新品の選択肢こそ増えにくいものの、D5600・D5300・D7000で使いやすいAF-S系の単焦点が残っています。標準域ならAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、料理や小物を大きく写すならAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G、人物を少し離れて撮るならAF-S NIKKOR 50mm f/1.8GやAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gが候補になります。
なお、Zボディではマウントアダプター FTZ IIなどを介して一部のFマウントレンズも使えます。ただし、機能制限が出る場合があります。Fマウントの一眼レフボディにZレンズは装着できません。
Zfcは小型単焦点とのバランスで選ぶ
Zfcはクラシカルなデザインやダイヤル操作も魅力ですが、単焦点を選ぶときは見た目だけでなく、重さ・明るさ・最短撮影距離も確認しましょう。薄型や軽量の単焦点ならバッグに入れやすく、f/1.8前後の明るい単焦点なら室内や夕方の撮影にも合わせやすくなります。
一方で、Zfcは小型ボディなので、大きなレンズを付けると前側の重さが気になることがあります。見た目の一体感を重視する人は薄型・軽量寄り、室内や夕方の撮影が多い人は明るさ、料理や小物も撮る人は最短撮影距離を基準に選ぶと分かりやすいです。
ニコン単焦点レンズの選び方:焦点距離表で使う場面を絞る

ニコンの単焦点レンズはズームできないため、焦点距離によって撮りやすい被写体が変わります。Z50・Z50II・Zfc、D5600・D5300・D7000はいずれもDX機です。これらのボディでは、24mmは広めのスナップ、35mmは標準寄り、50mmは人物寄りの画角として考えると選びやすくなります。
すでにZ DX 16-50mmや18-55mmなどのキットズームを使っている人は、よく撮った写真の焦点距離を見返してみましょう。広角側をよく使っているなら24mm〜28mm、35mm付近が多いなら35mm〜40mm、望遠側で人物を撮ることが多いなら50mm前後の単焦点が候補です。
DX機で使うニコン単焦点レンズの焦点距離早見表
DX機では、同じ焦点距離でもフルサイズ機より写る範囲が狭くなります。街歩きや旅行を広めに撮るなら24mm〜28mm、人物や小物を主役にするなら35mm〜40mm、人物の表情や半身を少し離れて撮るなら50mm前後が目安です。さらに、屋外ポートレートや発表会のように距離を取れる場面では85mmも候補になります。
料理や小物を大きく写したい場合は、焦点距離だけでなく、最短撮影距離と最大撮影倍率も確認しておきましょう。
焦点距離 | DX機での35mm判換算 | 向いている撮影 | Zマウント候補 | Fマウント候補 |
|---|---|---|---|---|
24mm | 約36mm相当 | 街歩き、旅行、室内、食卓全体 | ||
28mm | 約42mm相当 | 散歩、日常スナップ、カフェ | ||
35mm | 約52.5mm相当 | 人物、料理、小物、標準的なスナップ | ||
40mm | 約60mm相当 | 人物寄りの日常、テーブル上の切り取り | ||
50mm | 約75mm相当 | 半身ポートレート、子どもの表情、小物 | ||
85mm | 約127.5mm相当 | 屋外ポートレート、発表会、近づけない撮影 |
※製品名に「※」が付いている以下のレンズは、焦点距離ごとの関連候補です。本文では個別紹介や仕様表を掲載していませんが、撮りたい内容によっては候補に入ります。
開放F値は「暗所」「ボケ」「重さ」のバランスで見る
単焦点レンズを選ぶときは、開放F値も確認しておきましょう。F値が小さいほど多くの光を取り込めるため、暗い室内や夕方でもシャッタースピードを確保しやすくなります。背景もぼかしやすいので、キットズームとの写りの違いを感じやすい部分です。
一方で、F1.4やF1.8の開放付近では、ピントが合って見える範囲が浅くなります。近距離で人物を撮るときは、目にピントを合わせる意識が必要です。集合写真や動く子どもを撮るときは、少し絞って撮るほうが合う場面もあります。
暗い室内や背景ボケを重視するなら、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7、NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7、NIKKOR Z 35mm f/1.8 S、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gが候補です。軽さを重視するなら、NIKKOR Z 28mm f/2.8やNIKKOR Z 40mm f/2も見ておきましょう。
料理・小物は「最短撮影距離」と「最大撮影倍率」も見る
単焦点を選ぶときは、どれくらい近づけるかも大切です。料理や小物を撮る人は、仕様表の最短撮影距離と最大撮影倍率を確認しましょう。
食卓全体やカフェの雰囲気まで入れるなら、24mm・28mmのような広めの単焦点が使いやすいです。一方で、料理や小物だけを大きく写すなら、DX機では35mm・40mm・50mmクラスのレンズを使うと、広角寄りのレンズより形の歪みを抑えやすくなります。
Z50・Z50II・Zfcで近接撮影を重視する人にはNIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7、D5600・D5300・D7000で料理や小物を大きく写したい人にはAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gも候補になります。
手ブレ補正の有無も確認する
この記事で紹介する単焦点レンズはいずれも、レンズ内手ブレ補正を搭載していません。Z50・Z50II・ZfcはVRレンズ使用時のレンズシフト方式が前提なので、手ブレ補正のない単焦点を使う場合は、シャッタースピード・ISO感度・構え方を意識して撮る必要があります。
特に夜の手持ち撮影や望遠寄りのレンズでは、ブレが写真に出やすくなります。暗い場所で撮るときは、シャッタースピードを確認し、必要に応じてISO感度を上げて撮影しましょう。
おすすめのニコン単焦点レンズ比較 早見表

まずは10本を「どのボディで使えるか」「何を撮りやすいか」で見比べましょう。
製品名 | 対応 | 特徴・おすすめポイント | 価格 |
|---|---|---|---|
Zマウント / DX | 換算約36mm相当。街歩き・旅・室内スナップに使いやすい明るいDX単焦点 | 40,700円(税込) | |
Zマウント / FX・DX | 換算約42mm相当。Z50・Z50II・Zfcを小さく持ち歩きたい人向け | 36,300円(税込) | |
Zマウント / FX・DX | 換算約60mm相当。人物・小物を少し寄って撮りたい人に向く小型単焦点 | 36,300円(税込) | |
Zマウント / DX | 換算約52.5mm相当。料理・小物・花まで大きく写せるDXマイクロ単焦点 | 64,900円(税込) | |
Zマウント / FX・DX | 換算約52.5mm相当。S-Lineの描写を重視したい人向け | 125,400円(税込) | |
Zマウント / FX・DX | 換算約127.5mm相当。屋外ポートレートや近づけない撮影向け | 118,800円(税込) | |
Fマウント / DX | D5600/D5300/D7000の定番。標準画角で単焦点を試しやすい | 27,500円(税込) | |
Fマウント / DX | 換算約60mm相当。料理・小物・花を大きく写したい人向けのDXマイクロ単焦点 | 28,600円(税込) | |
Fマウント / FX・DX | DXでは換算約75mm相当。人物や小物を主役にしやすい | 35,200円(税込) | |
Fマウント / FX・DX | より大きなボケと明るさを求める人向け。開放付近のピント合わせには注意 | 70,400円(税込) |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
この表では、Zマウント用とFマウント用をあわせて掲載しています。Z50・Z50II・Zfcを使う人はZマウントの製品、D5600・D5300・D7000を使う人はFマウントの製品を中心に確認しましょう。
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7:Z50・Z50II・Zfcで広めに撮りたい人向けの明るいDX単焦点

Z50・Z50II・Zfcで広めの単焦点を探すなら、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7が候補になります。DX専用の軽いレンズで、35mm判換算では約36mm相当。人物だけでなく周囲の雰囲気も入れたいスナップや、室内で距離を取りにくい場面に向く一本です。
換算約36mm相当で、周囲の雰囲気も入れて撮れる
換算約36mm相当は、広すぎず狭すぎない画角です。街角のスナップでは建物や道の雰囲気を入れやすく、旅行先では風景と人物を一緒に写しやすくなります。室内でも少し引けば家族写真を撮りやすいため、Z50・Z50II・Zfcで最初に広めの単焦点を選びたい人に合います。
また、f/1.7の明るさがあるため、夕方の公園や室内の窓際でもシャッタースピードを確保しやすいレンズです。ISO感度を抑えたい場面や、背景を少しぼかして主役を見せたい場面でも使いやすいでしょう。
食卓全体やカフェの雰囲気まで入れるスナップにも向いています。一方で、料理だけを大きく切り取る場合は、50〜75mm相当前後のレンズのほうが形の歪みを抑えやすくなります。
Z50・Z50II・Zfcでの使いどころと注意点
このレンズは約135gと軽く、Z50・Z50II・Zfcに付けても前側の重さが気になりにくい組み合わせです。旅行、散歩、家族との外出など、長く持ち歩く日にも扱いやすいサイズでしょう。
注意点は、レンズ内手ブレ補正を搭載していないことです。暗い場所でシャッタースピードが下がると、手ブレが写真に出ることがあります。夜や室内で撮るときは、脇を締めて構える、必要に応じてISO感度を上げる、同じ場面を数枚撮るなど、撮影時のブレ対策も意識しましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 |
発売日 | 2023年6月23日 |
対応センサーサイズ | APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 24mm F1.7 |
35mm判換算 | 約36mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.18m / 約0.19倍 |
フィルター径 | 46mm |
重量 | 約135g |
価格 | 40,700円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
NIKKOR Z 28mm f/2.8:軽さ重視でZ50・Z50II・Zfcを持ち歩きたい人向け

NIKKOR Z 28mm f/2.8は、Zマウントの小型単焦点を探している人に合うレンズです。約155gと軽く、Z50・Z50II・Zfcに付けてもバッグの中でかさばりにくいため、散歩や旅行に持ち出しやすい組み合わせになります。
換算約42mm相当で、日常スナップに合わせやすい
DX機では35mm判換算で約42mm相当になり、広すぎず狭すぎない画角で撮れます。建物やカフェの内装を入れたいときは少し引き、人物を主役にしたいときは一歩近づく、といった距離の調整がしやすい焦点距離です。ズームに慣れている人でも、単焦点の最初の一本として使い方をつかみやすいでしょう。
開放F値はF2.8なので、強いボケを常に狙うレンズではありません。ただし、近い被写体を撮ると背景がやわらかくなり、スナップの中で主役を見せやすくなります。日中の街歩きが中心なら、ピントの合う範囲も確保しやすいタイプです。
軽さのメリットと暗所での注意点
約155gなので、Z50・Z50II・Zfcに付けても前側の重さが気になりにくいレンズです。家族の外出、通勤途中の散歩、旅行中の街歩きなど、長く持ち歩く日にも合わせやすいサイズです。
一方で、夕方から夜の室内ではシャッタースピードが下がる場面があります。暗い店内で人物を止めて撮りたいなら、より明るいNIKKOR Z DX 24mm f/1.7やNIKKOR Z 40mm f/2も候補に入れて考えましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z 28mm f/2.8 |
発売日 | 2021年12月10日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 28mm F2.8 |
35mm判換算 | 約42mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.19m / 約0.20倍 |
フィルター径 | 52mm |
重量 | 約155g |
価格 | 36,300円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
NIKKOR Z 40mm f/2:小型で人物や小物を切り取りたい人向け

NIKKOR Z 40mm f/2は、小型サイズとF2の明るさを両立したZマウントの単焦点レンズです。DX機では35mm判換算で約60mm相当になり、人物の上半身、小物、料理の一部を切り取る撮影に向いています。
換算約60mm相当で、人物・小物を主役にしやすい
換算約60mm相当は、被写体から少し離れて人物や小物を写す画角です。広角寄りのレンズより背景に入る範囲が狭くなるため、部屋の生活感を抑えて主役を見せたい場面に合います。
また、F2の明るさがあるため、F2.8の小型単焦点より暗い室内でシャッタースピードを確保しやすいレンズです。料理の一部や手元の小物を切り取る撮影でも、広めのレンズより形の歪みを抑えやすくなります。
室内で引けない場面と手ブレに注意
注意したいのは、室内で距離を取れない場面です。リビングで全身を入れたいときや、集合写真を撮りたいときは画角が狭く感じることがあります。その場合は、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7やNIKKOR Z 28mm f/2.8のほうが使いやすい場面もあるでしょう。
また、レンズ内手ブレ補正は搭載していません。暗い場所ではシャッタースピードを確認し、必要に応じてISO感度を上げましょう。脇を締めて構える、同じ場面を数枚撮るなど、基本のブレ対策も大切です。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z 40mm f/2 |
発売日 | 2021年10月1日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 40mm F2 |
35mm判換算 | 約60mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.29m / 約0.17倍 |
フィルター径 | 52mm |
重量 | 約170g |
価格 | 36,300円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7:Z50・Z50II・Zfcで料理・小物まで大きく写せるDXマイクロ

Z50・Z50II・Zfcで近接撮影まで楽しみたい人は、NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7も候補になります。DX専用のマイクロレンズで、35mm判換算では約52.5mm相当。標準域の単焦点として使いながら、被写体に近づいて撮れる点が特徴です。
最大撮影倍率0.67倍で、細部を大きく写せる
このレンズは、最短撮影距離0.16m、最大撮影倍率0.67倍の近接性能を備えています。料理の一部、アクセサリー、花びら、カメラ用品の細部などを大きく写したい場面に向いています。
Z50・Z50II・Zfcで使うと換算約52.5mm相当になるため、広角レンズより形の歪みを抑えやすいのも特徴です。テーブル全体やカフェの雰囲気を入れるなら24mm f/1.7や28mm f/2.8、料理や小物の質感を主役にするならZ DX MC 35mm f/1.7、と分けて考えると選びやすくなります。
近接時のF値変化と、広めの画角との使い分け
注意したいのは、近接時に開放F値が変わる点です。仕様上、撮影距離が無限遠のときはf/1.7、撮影距離が0.16mのときはf/3.2になります。そのため、暗い室内で動く人物を撮る用途では、24mm f/1.7や40mm f/2のほうが合う場面もあります。
一方で、近くまで寄って撮れるため、料理・小物・花を大きく写したい人には選ぶ理由があります。標準画角の単焦点として普段使いしながら、近接撮影も楽しみたい人に向いています。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 |
発売日 | 2025年10月31日 |
対応センサーサイズ | APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 35mm F1.7 |
35mm判換算 | 約52.5mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.16m / 約0.67倍 |
フィルター径 | 52mm |
重量 | 約220g |
価格 | 64,900円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S:Z50・Z50II・Zfcで描写を重視したい標準域の単焦点

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは、Z50・Z50II・Zfcでは35mm判換算で約52.5mm相当として使う単焦点レンズです。広めのスナップ用というより、人物の上半身、小物、街の一部を自然な距離感で切り取るレンズとして考えると選びやすくなります。
このレンズを選ぶポイントは、軽さや近接性能よりもS-Lineらしい描写を重視するかどうかです。Z50・Z50II・Zfcに付けると約370gのレンズは存在感があります。ただし、標準域で写りのまとまりを重視したい人には合います。
S-Lineの描写を標準域で使いたい人向け
Z50・Z50II・Zfcで使うと、NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは約52.5mm相当の標準域になります。人物の上半身や小物、街の一部を撮るときに、広角ほど周囲を広く入れず、望遠ほど距離を取りすぎない画角です。
小型の単焦点と比べると重さはありますが、S-Lineの描写を重視したい人には選ぶ理由があります。軽さよりも、開放付近の写りや画面全体のまとまりを優先したい人に向いています。
35mm前後で迷うなら、寄れるか・軽いか・描写重視かで選ぶ
Z50・Z50II・Zfcで標準域の単焦点を選ぶ場合、NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7、NIKKOR Z 40mm f/2、NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sが近い候補になります。画角は近いものの、向いている撮影はそれぞれ異なります。
料理・小物・花を大きく写したいなら、最短撮影距離が短いNIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7。軽い単焦点で人物や小物を撮りたいなら、NIKKOR Z 40mm f/2が扱いやすいでしょう。一方で、サイズや価格よりもS-Lineの描写を重視する人には、NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sが合います。
また、同じZマウントの35mmにはNIKKOR Z 35mm f/1.4もあります。明るさや価格を重視するなら35mm f/1.4、S-Lineの描写や周辺までのまとまりを重視するなら35mm f/1.8 S、という分け方で整理できます。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z 35mm f/1.8 S |
発売日 | 2018年9月28日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 35mm F1.8 |
35mm判換算 | 約52.5mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.25m / 約0.19倍 |
フィルター径 | 62mm |
重量 | 約370g |
価格 | 125,400円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S:Z50・Z50II・Zfcでは離れて撮る人物向けの望遠単焦点

NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、Z50・Z50II・Zfcに装着すると35mm判換算で約127.5mm相当になります。フルサイズ機で使う85mmよりも画角が狭くなるため、近い距離で家族を撮るレンズというより、屋外で人物を少し離れた位置から写すレンズとして考えると選びやすいです。
DX機では屋外や発表会で使いやすい焦点距離
約127.5mm相当の画角では、離れた位置から人物を大きく写せます。背景に入る範囲も狭くなるため、公園、屋外イベント、発表会など、撮影者が被写体から距離を取れる場面に向いています。
一方で、リビングや小さな部屋では、上半身だけでも画面が詰まることがあります。室内で子どもや家族を撮る比率が高い人は、NIKKOR Z 40mm f/2やNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sも候補に残しておきましょう。
手ブレ補正なしのためシャッタースピードに注意
NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、レンズ内手ブレ補正を搭載していません。Z50・Z50II・Zfcで使う場合も、手ブレ補正のない望遠単焦点として扱います。
暗い会場ではシャッタースピードを確認し、必要に応じてISO感度を上げましょう。また、発表会や屋外イベントでは、構えを安定させて複数枚撮っておくと、表情のよいカットを残しやすくなります。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | NIKKOR Z 85mm f/1.8 S |
発売日 | 2019年9月5日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 85mm F1.8 |
35mm判換算 | 約127.5mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.80m / 約0.12倍 |
フィルター径 | 67mm |
重量 | 約470g |
価格 | 118,800円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G:D5600・D5300の定番、標準画角で単焦点を試しやすい

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは、D5600・D5300・D7000で標準画角の単焦点を使いたい人に向くレンズです。DX専用設計で、35mm判換算では約52.5mm相当。f/1.8の明るさもあり、キットズームから単焦点へ進むときの候補になります。
キットズームより背景をぼかしやすく、暗所でも撮りやすい
D5600やD5300のキットズームは便利ですが、室内でシャッタースピードが下がったり、背景が細かく写りすぎたりする場面があります。この35mm f/1.8Gなら、f/1.8の明るさで暗い場所でもシャッタースピードを確保しやすく、背景もほどよくぼかせます。標準画角なので歪みも目立ちにくく、人物・料理・雑貨まで幅広く撮れるレンズです。
特に「家の中での家族」「夕方の散歩」「カフェの記録」など、光量が安定しない日常で使いやすい場面があります。また、ズームで画角を変えるのではなく、自分が一歩前後して写る範囲を決めるため、構図を考える練習にもなります。
D7000でもAF撮影でき、標準単焦点として使える
AF-Sレンズなので、D7000でもAF撮影できます。D7000はD5600/D5300よりグリップに安定感があり、標準単焦点と組み合わせたスナップにも向いています。50mm系のレンズを足す前に、まず標準画角を試したい人にも合う一本です。
注意点は、開放付近でピントの合う範囲が浅くなることです。近距離の人物では目にピントを置く意識が必要で、カメラ任せだと眉や鼻先にピントが合うことがあります。まずはf/2.2〜f/2.8あたりも試しながら、撮影距離に合わせて使い分けるとよいでしょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G |
発売日 | 2009年3月6日 |
対応センサーサイズ | APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 35mm F1.8 |
35mm判換算 | 約52.5mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.30m / 約0.16倍 |
フィルター径 | 52mm |
重量 | 約200g |
価格 | 27,500円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G:D5600・D5300で料理や小物を大きく写したい人向け

D5600・D5300・D7000で料理・小物・花を近くから撮りたい人は、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gも候補になります。DX専用のマイクロレンズで、35mm判換算では約60mm相当。標準より少し狭い画角で、被写体の細部を写せるレンズです。
最短撮影距離0.163m、最大撮影倍率1.00倍で近接撮影に対応
このレンズは、最短撮影距離0.163m、最大撮影倍率1.00倍の近接性能を備えています。料理の一部、花びら、アクセサリー、カメラ用品の細部など、小さな被写体を大きく見せたい場面に向いています。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gより開放F値は大きく、暗い場所での撮影ではシャッタースピードが下がりやすくなります。一方で、近くまで寄って撮れるため、料理・小物・花を撮る用途では40mm f/2.8Gを選ぶ理由があります。室内で人物や家族を撮るなら35mm f/1.8G、近接撮影を重視するなら40mm f/2.8G、という分け方で考えると用途を整理しやすくなります。
F2.8のため暗い室内ではシャッタースピードに注意
開放F値はF2.8です。明るさだけを見ると、AF-S DX 35mm f/1.8GやAF-S 50mm f/1.8Gのほうが暗い場所では扱いやすい場面があります。
また、レンズ内手ブレ補正は搭載していません。料理や小物を室内で撮るときは、シャッタースピードを確認し、必要に応じてISO感度を上げましょう。近接撮影ではピントの合う範囲も浅くなるため、被写体に近づくほどピント位置を丁寧に合わせる必要があります。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G |
発売日 | 2011年8月25日 |
対応センサーサイズ | APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 40mm F2.8 |
35mm判換算 | 約60mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.163m / 約1.00倍 |
フィルター径 | 52mm |
重量 | 約235g |
価格 | 28,600円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G:D5600・D5300・D7000で少し離れて表情を撮るF単焦点

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gは、D5600・D5300・D7000に装着すると35mm判換算で約75mm相当になります。標準ズームの望遠側をよく使っている人や、家族・子ども・ペットを少し離れた位置から撮ることが多い人に合う焦点距離です。
18-55mm系ズームの望遠側をよく使う人に合う
D5600・D5300の18-55mm系キットズームで50mm付近をよく使っている人なら、このレンズに替えたときの画角も想像しやすいでしょう。背景に入る範囲が狭くなるため、室内でも主役を大きく見せられます。
また、f/1.8の明るさがあるので、曇りの日の室内や夕方の屋外でもシャッタースピードを確保しやすいレンズです。子どもの表情やペットのしぐさなど、少し離れた位置から自然な表情を撮りたい場面に向いています。
全身写真や集合写真には35mm前後も候補に残す
約75mm相当の画角は、半身や表情を撮る用途に合います。一方で、室内で全身を入れたい場面や、家族を複数人まとめて写したい場面では距離を取りにくいことがあります。その場合は、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gのほうが対応しやすいでしょう。
手ブレ補正は搭載していないため、暗い場所ではシャッタースピードを確認しながら撮りましょう。必要に応じてISO感度を上げる、脇を締めて構える、数枚撮るなどの基本動作も大切です。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G |
発売日 | 2011年6月2日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 50mm F1.8 |
35mm判換算 | 約75mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.45m / 約0.15倍 |
フィルター径 | 58mm |
重量 | 約185g |
価格 | 35,200円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G:F1.4の明るさで人物を撮りたい人向け

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、D5600・D5300・D7000で人物を少し離れて撮りたい人向けのFマウント単焦点です。DX機では35mm判換算で約75mm相当になり、半身ポートレートや表情の切り取りに向いています。F1.8Gより開放F値が小さいため、背景を大きくぼかしたい場面や、暗い場所でシャッタースピードを確保したい場面で候補になります。
F1.4は背景ボケと暗所撮影を重視したい人向け
F1.4は、F1.8より背景をぼかしやすい開放F値です。室内の誕生日会や夜のスナップなど、光量が少ない場面でもシャッタースピードを確保しやすくなります。背景に点光源がある場面では、印象的なボケを作りやすいのも特徴です。
ただし、F1.4の開放付近ではピントの合う範囲がかなり浅くなります。人物を近距離で撮るときは、目にピントを合わせる意識が必要です。
開放付近はピント合わせに注意
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、常にF1.4で撮るレンズというより、ボケを大きくしたい場面や光が少ない場面で開放を使うレンズとして考えると扱いやすいです。ピントのズレが気になる場合は、F2〜F2.8あたりまで少し絞ると、表情全体にピントを合わせやすくなります。
また、レンズはAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gより重くなります。D5600のような軽量ボディに付けると前側の重さを感じることがあるため、軽さや価格を重視する人は50mm f/1.8Gも候補に残しておきましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
製品名 | AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G |
発売日 | 2008年12月5日 |
対応センサーサイズ | フルサイズ(FX) / APS-C(DX) |
焦点距離・開放F値 | 50mm F1.4 |
35mm判換算 | 約75mm相当(DX機装着時) |
手ブレ補正 | なし |
最短撮影距離・最大倍率 | 約0.45m / 約0.14倍 |
フィルター径 | 58mm |
重量 | 約280g |
価格 | 70,400円(税込) |
みんなのカメラ 商品ページ |
※価格は、2026年5月30日時点の公式通販サイトでの販売価格です。
1本目と2本目で考える ニコン単焦点レンズの選び方

ニコンの単焦点レンズは、最初から何本も揃えるより、まず「よく撮る距離」に合う1本を選ぶと用途を決めやすくなります。そのうえで、撮りたいものが増えた段階で2本目を足すと、役割の重なりを避けられます。
Z50・Z50II・Zfcでは、広めに撮る24mm〜28mm、人物や小物を切り取りやすい35mm〜40mm、屋外で人物を撮る85mmで役割が分かれます。一方、D5600・D5300・D7000では、標準域のAF-S DX 35mm f/1.8Gを基準にし、料理や小物を大きく写したい場合はAF-S DX Micro 40mm f/2.8G、人物を少し離れて撮りたい場合は50mm系を足す流れが自然です。
ボディ・使い方 | 1本目の候補 | 次に選ぶなら | 組み合わせの考え方 |
|---|---|---|---|
Z50 / Z50IIで旅行・室内・家族を広めに撮りたい | 広めのスナップ用に、人物や小物を切り取りやすい画角を組み合わせる | ||
Z50 / Z50IIで料理・小物・花も撮りたい | 近接撮影向けの1本に、軽い街歩き用を組み合わせる | ||
Zfcで軽く持ち歩きたい | 軽い日常用に、室内や夕方に使える明るい広めの単焦点を組み合わせる | ||
Zfcで人物を中心に撮りたい | 日常の人物撮影用に、屋外ポートレート向けの望遠単焦点を組み合わせる | ||
D5600 / D5300でキットズームから単焦点に進みたい | 標準域の単焦点に、少し離れて表情を撮りやすい50mmを組み合わせる | ||
D5600 / D5300 / D7000で料理・小物・花も撮りたい | 近接撮影向けの1本に、室内や日常で使いやすい標準画角を組み合わせる | ||
D7000で人物撮影を増やしたい | 50mm F1.8で画角を確認し、より大きなボケや明るさが必要ならF1.4を検討する | ||
D7000で日常から人物まで幅広く撮りたい | 室内でも使える標準域に、人物寄りの画角を組み合わせる |
1本目は、普段の撮影場所が室内中心か屋外中心かで選ぶと整理できます。室内や旅行なら24mm〜35mm、人物の表情を少し離れて撮るなら40mm〜50mm、屋外ポートレートなら85mmが候補です。
2本目は、1本目で足りなかった距離を補うレンズを選ぶと、役割を分けられます。たとえば広めの単焦点を選んだ人は人物寄りのレンズを、人物寄りの単焦点を選んだ人は室内で使える広めのレンズを組み合わせると、撮れる場面が広がります。
おすすめのニコン単焦点レンズまとめ
ニコンの単焦点レンズは、まずボディのマウントを確認し、DX機では35mm判換算の画角も見ながら選ぶのが基本です。Z50・Z50II・Zfcで広めに撮るならNIKKOR Z DX 24mm f/1.7やNIKKOR Z 28mm f/2.8、人物や小物を撮るならNIKKOR Z 40mm f/2やNIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7が候補です。さらに、描写を重視するならNIKKOR Z 35mm f/1.8 S、屋外で人物を撮るならNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sも選べます。D5600・D5300・D7000では、標準域ならAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、料理や小物を大きく写すならAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G、少し離れて人物を撮るならAF-S NIKKOR 50mm f/1.8GやAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gが候補です。単焦点を選ぶときは、撮りたい被写体だけでなく、撮影場所の広さや持ち歩く時間もあわせて見ておきましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
みんなのカメラは、カメラ・レンズに特化したフリマサービスです。すべての取引で専任スタッフによる動作確認を実施し、全商品に6ヶ月のあんしん保証(初期不良7日間返金・自然故障保証)が無料でつくので、はじめての中古カメラ・レンズも、安心してお選びいただけます。
カメラを探す / レンズを探す / カメラ・レンズを売る
撮影テクから最新の機材情報まで、"次のステップ"を後押しするネタをみんなのカメラSNS公式アカウント(X / Threads / Instagram)でも毎日発信中。
あなたの作品がタイムラインに流れる日を、編集部一同楽しみにしています📷✨
みんなのカメラのアプリでは、最新のリーク情報や人気商品の予約・在庫情報をプッシュ通知でお届け!無料ダウンロードはこちら!














