大鹿滝の撮影スポット情報
鳥取県八頭郡若桜町・諸鹿渓谷の奥にかかる大鹿滝は、「諸鹿七滝」の中でも最も知られた落差約24mの直瀑で、周囲の岩盤に囲まれた空間へ白い水柱が叩きつける迫力のある滝です。ブナやトチの原生林に包まれた谷は「21世紀に残したい日本の自然百選」にも選ばれており、新緑や紅葉の時期には渓谷全体が色彩にあふれます。滝前から真正面の縦構図で豪快さを出すのはもちろん、岩窟沿いの小道をたどって裏側に回り込めば、水越しに森を眺める裏見のカットも狙えるのが大きな魅力。水しぶきが多いのでレンズフードや防滴装備を整え、シャッタースピードを変えながら迫力と柔らかさの両方を撮り分けたいスポットです。




