南光河原の撮影スポット情報
鳥取県西伯郡大山町の南光河原は、大山北壁の岩肌を間近に望みながら阿弥陀川が流れる、延長約1kmの広い河原で、山と水を一度に収められる絶好の撮影フィールドです。最上流の「金門」付近では両岸から断崖が迫り、谷底を白い水が抜けていく様子をダイナミックな縦構図で切り取れます。河原に降りれば、ゴロゴロとした岩と清流、頭上にそびえる北壁を組み合わせたローアングルも楽しめ、新緑や紅葉シーズンは山肌の色彩が一層際立ちます。大山寺エリアから歩いてアクセスできるので、登山や参拝の行き帰りに立ち寄って、スナップ感覚で大山のスケール感を狙いたい場所です。




