称名峡谷の撮影スポット情報
立山連峰の山腹を深く刻む称名峡谷は、日本有数の落差を誇る称名滝を中心に、V字谷と荒々しい岩壁が迫るスケール感抜群の渓谷です。雪解けの春には轟音と水煙を上げながら大量の水が落ち、条件が合えば隣に現れる別の滝との二本立ての大瀑布が競演します。紅葉シーズンには谷全体が錦に染まり、展望台から広角で谷底まで一望すれば、迫力と色彩を同時に収められます。飛沫が激しいのでレインカバーは必須ですが、その分ダイナミックな水の表情を狙える山岳撮影スポットで、望遠で切り取ると抽象画のようなラインも楽しめます。




