潮吹き防波堤の撮影スポット情報
潮吹き防波堤は、四日市港旧港の入口を守る明治26年築造の防波堤で、大堤と小堤が平行に並ぶ二重構造と、大堤に並ぶ五角形の水抜き穴が特徴です。港外からの波を小堤で弱め、大堤で受け止めた海水を水抜き穴から港内へ逃がす独特の仕組みは、オランダ人技師デ・レーケの計画案によるものとされ、旧港湾施設とあわせて国の重要文化財に指定されています。干潮時には露出した石積みや水抜き穴のリズムを前景に、背後の工場群や空を広く入れることで、歴史ある港湾構造物と工業地帯のコントラストを印象的に描き出せます。波が高い日は穴から噴き上がる水しぶきも狙え、シャッタースピードを変えて動感と模様の両方を楽しめます。
潮吹き防波堤の作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 〒510-0001 三重県四日市市高砂町8 |
| 電話番号 | 059-366-7022 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)四日市駅 バス 10分 相生橋下車 徒歩 5分 |
| 料金 | |
| Webサイト |




