青山高原の撮影スポット情報

伊賀・津・関の県境に広がる青山高原は、標高700m級のなだらかな稜線に大小の風力発電風車が並ぶ“天空のウインドファーム”。春は新緑とアセビ、初夏はツツジと雲海、秋はススキの銀波、冬は霧氷がブレードを際立たせる。広角で風車の動きを捉えるも良し、望遠で遠景の伊勢湾や紀伊山地を切り取るも良し。夜は星空と回転灯の光跡が交差し長秒露光でドラマチックな一枚が狙える。日没後のマジックアワーや低アングルで誇張したパースも迫力満点だ。

青山高原の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒518-0204 三重県伊賀市勝地

電話番号

0595-52-5202

営業時間

終日

休業日

なし

アクセス

近鉄西青山駅徒歩120分/国道165号「青山高原入口」から車20分

料金

無料

Webサイトhttp://www.kankoaoyama.net/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月はアセビ、5月中旬〜6月上旬はツツジと新緑

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7〜8月は夏雲、夕立後の霧、星空。日中は霞と陽炎に注意

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9月下旬〜11月上旬はススキと風車群、夕方の逆光が主題

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12〜2月は樹氷・雪景色が出る年あり。道路凍結と通行規制を優先

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朝は伊勢湾側の抜け、夕方は風車シルエット、夜は月齢と雲量を確認

青山高原は、津市と伊賀市にまたがる標高約700〜800mの高原で、風車群、三角点、円山草原、伊勢湾方面の眺望を組み合わせる撮影地です。3月下旬〜4月はアセビ、5月中旬〜6月上旬はツツジと新緑が入り、風車の白と草地の緑を対比させやすくなります。7〜8月は夏雲、夕立後の霧、星空が候補ですが、日中は霞と陽炎で遠景の抜けが落ちやすいです。9月下旬〜11月上旬はススキが主役で、夕方の逆光に風車をシルエットで入れると高原らしい画になります。12〜2月は樹氷や雪景色が出る年がありますが、撮影しやすさは道路凍結と通行規制次第です。朝は伊勢湾側の抜け、夕方は風車と草原の影、夜は月齢と雲量を見て星空を狙うと組みやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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風車施設、管理道路、フェンス内、私有地、立入禁止区域へ入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は車道、駐車場出入口、展望地の通行を塞がない範囲

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ドローンは風力発電施設、道路、国定公園区域が絡むため管理者・航空法等の確認なしに飛ばさない

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強風、濃霧、落雷、凍結、鹿・イノシシの飛び出しに注意

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夜景・星景は防寒、防風、反射材、予備電池、ヘッドライトを前提

青山高原は風力発電施設と高原道路が近い場所です。風車の根元や管理道路、フェンス内、私有地、立入禁止区域へ入らず、見学・撮影できる展望地や駐車場周辺から構図を作ります。三脚・一脚・自撮り棒は車道、駐車場出入口、展望地の通行を塞がない範囲に抑え、風が強い日は倒れやすい大型三脚を避ける方が安全です。ドローンは風力発電施設、道路、国定公園区域、来訪者が絡むため、管理者・土地所有者・航空法等の確認なしに飛ばさない前提です。高原は急に霧が出やすく、強風、落雷、冬の凍結、鹿やイノシシの飛び出しにも注意が必要です。夜景・星景では車から見えやすい反射材、防寒、防風、ヘッドライト、予備電池を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は三重県津市榊原町〜伊賀市勝地周辺

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車は国道165号の青山峠から県道512号青山高原公園線へ入るルートが基本

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公共交通は近鉄大阪線の西青山駅・東青山駅が起点だが、山上部は長距離ハイク前提

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三角点、円山草原、第6駐車場、久居榊原風力発電施設駐車場などが撮影起点

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県道512号は工事・積雪・凍結等で通行規制あり。出発前に道路情報を確認

車の場合は国道165号の青山峠から県道512号青山高原公園線へ入るルートが基本で、山頂駐車場や三角点、円山草原、第6駐車場、久居榊原風力発電施設駐車場などを撮影起点にできます。公共交通は近鉄大阪線の西青山駅・東青山駅が候補ですが、山上の風車群までは長距離のハイキング前提になり、機材が多い撮影には向きません。トイレや休憩施設は地点ごとに限られるため、道中で済ませておくと安心です。県道512号は工事、積雪、凍結、荒天で通行規制が出る場合があり、冬季や夜明け前の撮影では道路情報を事前確認してください。夕景・星景後は街灯が少なく、濃霧時は視界が急に落ちるため、明るいうちのロケハンが有効です。

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