赤目四十八滝の撮影スポット情報

赤目四十八滝は全長約4kmの渓谷に大小の滝が連続し、苔むした岩と清流が織り成す幻想的な光を四季ごとに映し出す絶景撮影スポット。春は新緑が水面に映え、夏は涼やかな飛沫がシャッター速度を活かしたシルキー表現に最適。秋は紅葉が滝を額縁のように縁取り、冬は氷瀑と霧氷がクリスタルのような世界を生む。遊歩道の高低差は緩やかで三脚設置箇所も多いので長時間露光やHDR撮影が安心して行える。夜間の竹灯イベントでは水面に揺らぐランタンの光跡が幽玄な一枚を演出する。渓谷全体に響く滝音が心地よく、忍者ゆかりの歴史ロマンも感じられるのも魅力。

赤目四十八滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂861-1

電話番号

0595-63-3004

営業時間

8:30–17:00(季節変動あり)

休業日

12月28日〜31日・冬季一部木曜

アクセス

近鉄赤目口駅からバス10分「赤目滝」下車

料金

渓谷保全料大人1000円

Webサイトhttp://www.akame48taki.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜6月上旬は新緑と苔、雨上がりの水量が主題

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7〜8月は渓谷の飛沫、木漏れ日、深い緑。晴天昼は白飛びに注意

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11月上旬〜下旬は紅葉、荷担滝・千手滝・不動滝周辺が狙い目

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秋〜冬は「滝あかり」開催年あり。期間・点灯時間は当年確認

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冬の氷瀑は近年少なめ。凍結・積雪時は安全優先

赤目四十八滝は、滝川沿いの渓谷に不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝などが連なる水辺撮影地です。4月下旬〜6月上旬は新緑と苔が柔らかく、雨上がりは水量と岩肌の質感を長秒でまとめやすくなります。7〜8月は飛沫、木漏れ日、深い緑が主題ですが、晴天昼は水流が白飛びしやすいため、曇天や朝の低い光が向きます。11月上旬〜下旬は紅葉期で、荷担滝の二筋の流れ、千手滝の滝壺、不動滝の橋上構図が狙い目です。秋〜冬は「滝あかり」が開催される年があり、渓谷入口〜不動滝周辺の夜景撮影に向きます。冬の氷瀑は近年少なめで、雪景色や氷の表情は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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渓谷内は濡れた岩、階段、木道が滑りやすく、雨後・早朝・冬は特に注意

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三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道、橋、滝前、階段を塞がない範囲

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ペットは混雑期に行動範囲制限あり。千手滝より上流はキャリー等が必要

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滝壺、水際、柵外、立入禁止箇所、植生内へ入らない

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ドローン、商用、取材、モデル、場所占有撮影は事前相談前提

渓谷内は幅の狭い遊歩道、階段、橋、濡れた岩が続くため、撮影位置より足場を優先します。雨天や早朝は特に滑りやすく、積雪や凍結日は簡易アイゼンが必要になることもあります。三脚・一脚・自撮り棒は、不動橋、千手滝前、布曳滝付近、荷担滝周辺などで通行を塞がない範囲に抑え、紅葉期やライトアップ時は手持ち中心が安全です。滝壺や水際、柵外、植生内へ入る撮影は避けます。特別天然記念物のオオサンショウウオを含む生き物や植物を守るため、採取、給餌、ライトの当て続けも控えます。ペットは混雑期に行動範囲制限があり、千手滝より上流はキャリー等が必要です。商用、取材、モデル、場所占有の撮影は事前相談を前提にします。

アクセス・駐車場・現地情報

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住所は三重県名張市赤目町長坂861-1

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近鉄赤目口駅から三重交通バス約10分、「赤目滝」下車

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車は名阪国道針ICから約20km、上野ICから約25km

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渓谷保全料は大人1000円、小・中学生500円。水族館入館とセット

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周辺駐車場は無料化。紅葉期は臨時駐車場・シャトル運用が出る年あり

公共交通は近鉄大阪線「赤目口」駅から三重交通バスで約10分、「赤目滝」下車が基本です。車は大阪方面から名阪国道針IC経由で約20km、名古屋方面から上野IC経由で約25kmが目安です。渓谷保全料は大人1000円、小・中学生500円で、渓谷入山と赤目滝水族館入館のセットです。営業時間は4〜11月8:30〜17:00、12〜3月9:00〜16:30。12月28〜31日と、12〜3月第2木曜までの木曜は休みです。周辺駐車場は無料化されており、観光案内では約300台規模が目安です。紅葉期の連休は臨時駐車場や無料シャトルが運行される年があります。トイレは入口周辺や途中施設を起点にし、渓谷奥では設備を前提にしない方が安心です。

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