御在所岳の撮影スポット情報

標高1212mの御在所岳は、三重県を代表する山岳景勝地。ロープウェイで一気に山上へ上がれば、伊勢湾から知多半島、晴れた日には遠く御嶽まで見渡す大パノラマが広がる。春はアカヤシオやツツジが山肌を染め、夏は涼風と雲海、秋は鈴鹿随一と称される紅葉、冬は樹氷と霧氷が幻想的に輝く四季折々の被写体天国だ。岩稜と奇岩が連なる山頂付近では、望遠で切り取るダイナミックな稜線も魅力。また夜間特別運行時には満天の星と夜景が重なるドラマチックな光景も狙えるため、機材と三脚を担いで訪れるフォトグラファーも多い。四日市の工場夜景と組み合わせる構図もおすすめだ。

御在所岳の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒510-1233 三重県三重郡菰野町湯の山温泉

電話番号

059-392-2261

営業時間

9:00〜17:00(冬期16:00)

休業日

荒天・整備時

アクセス

近鉄湯の山温泉駅からバス10分/菰野ICから車10分

料金

ロープウェイ往復大人2,600円、小人1,300円

Webサイトhttps://www.gozaisho.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬は中腹のマンサク、春の始まりは麓から山上へ進む

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4月下旬〜5月上旬はアカヤシオ、5月中旬〜下旬はシロヤシオ

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7〜8月は涼風、雲海、アカトンボ、夏雲の山上風景

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10月中旬〜下旬は山上、10月下旬〜11月中旬は中腹の紅葉

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12月下旬〜3月上旬は樹氷、1〜2月が条件の合いやすい時期

御在所岳は標高1212mの山で、御在所ロープウエイ、白鉄塔、奇岩、山上公園、望湖台、朝陽台広場を組み合わせて撮れる山岳撮影地です。春は平地より遅く、3月下旬のマンサクから始まり、4月下旬〜5月上旬はアカヤシオ、5月中旬〜下旬はシロヤシオやホンシャクナゲが主題になります。7〜8月は平地より涼しい山上で、雲海、夏雲、アカトンボ、伊勢湾方面の遠望を狙えます。紅葉は10月中旬〜下旬に山上、10月下旬〜11月中旬に中腹、11月中旬〜下旬に湯の山温泉街へ下ります。12月下旬〜3月上旬は樹氷が候補で、1〜2月は条件がそろいやすい時期です。花期、雲海、樹氷は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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山頂は麓より8〜10℃低く、風・霧・低体温への備えが必要

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遊歩道外、崖際、奇岩上、立入禁止区域へ入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は展望台、駅舎、リフト乗り場で小型短時間

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ドローン、商用・モデル・占有撮影は管理者確認と法令手続き前提

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冬は積雪・凍結・樹氷撮影で防寒、防滑、予備電池が必須

御在所岳はロープウエイで上がれる一方、山頂は麓より気温が8〜10℃ほど低く、風や霧で体感温度が大きく下がります。撮影は山上公園の散策路、展望台、通常利用できる登山道内に限り、崖際、奇岩の上、柵外、立入禁止区域へ入る構図は避けます。地蔵岩や大黒岩などの奇岩は被写体として扱い、登ったり近づきすぎたりしない距離が安全です。三脚・一脚・自撮り棒は朝陽台広場、望湖台、駅舎内、観光リフト乗り場、混雑する紅葉期や樹氷期では通行を塞がない小型・短時間運用が現実的です。ドローン、商用撮影、モデル撮影、場所を占有する撮影は管理者確認と法令手続きが前提です。冬は防寒、防滑靴、手袋、予備電池、レンズクロスを用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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近鉄湯の山温泉駅から三重交通バスでロープウエイ前へ

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車は新名神・菰野ICから湯の山方面へ約10分

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ロープウエイ駐車場は約300台、普通車1日1000円

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4〜11月は上り9:00〜17:00、12〜3月は上り9:00〜16:00

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冬期は国道477号旧鈴鹿スカイライン閉鎖、冬用タイヤ・チェーン前提

公共交通は近鉄湯の山温泉駅から三重交通バスに乗り、終点「湯の山温泉・御在所ロープウエイ前」下車が基本です。名古屋方面からは湯の山温泉行き高速バスも候補になります。車は新名神高速道路・菰野ICから湯の山方面へ約10分で、ロープウエイ山麓駅前の有料駐車場は約300台、普通車1日1000円です。登山利用では湯の山温泉協会パーキングセンター、割谷駐車場、蒼滝公共駐車場も候補になります。ロープウエイは4月1日〜11月30日が上り9:00〜17:00、12月1日〜3月31日が上り9:00〜16:00を目安に、下り最終と点検運休を確認しておくと安心です。冬期は国道477号旧鈴鹿スカイラインが閉鎖され、12〜3月は冬用タイヤとチェーン準備が前提です。