鳥羽水族館の撮影スポット情報
鳥羽水族館は約1200種3万点を飼育する国内屈指の大規模インドア水族館で、国内唯一のジュゴンや人気のラッコがモデルになってくれる。ガラスの映り込みが少なく光量も豊富な巨大水槽は高速シャッターでもクリアに被写体を止められ、広角レンズで水中トンネルを迫力満点に切り取ることも可能。屋外デッキからは伊勢湾の夕景が望め、雨の日でも一日じっくり撮影を楽しめる。
鳥羽水族館の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6 |
| 電話番号 | 0599-25-2555 |
| 営業時間 | 9:30–17:00(繁忙期9:00–17:30) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR・近鉄鳥羽駅から徒歩約10分 |
| 料金 | 大人2800円 小人1600円 |
| Webサイト | https://aquarium.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

ジュゴン・ラッコ・セイウチなど海獣類を撮りやすい大型水族館

屋内展示が中心で、雨の日でも撮影計画を立てやすい

水槽越しの撮影は反射、映り込み、暗さへの対策が大切

ショーやお食事タイムは動きのある写真を狙える候補
鳥羽水族館は、三重県鳥羽市の海沿いにある大型水族館です。館内はテーマごとのゾーンに分かれていて、ジュゴン、ラッコ、セイウチ、アシカ、ペンギン、魚類、クラゲなど、さまざまな生きものを撮影できます。決まった順路に縛られにくいため、混雑や光の状態を見ながら見たい展示へ戻りやすいのも撮影向きです。水槽展示では、広角で水槽全体を入れるより、標準から中望遠で生きものの表情や泳ぐ向きを切り取ると画面がまとまりやすくなります。屋内は暗い場所が多いため、明るいレンズや高感度に強いカメラがあると、動きのある場面にも対応しやすいです。
撮影ルール・マナーと安全情報

レンズをガラスに近づけると反射や館内の映り込みを抑えやすい

動きが速い生きものはシャッタースピードを高めに設定する

ラッコやセイウチは表情が出る瞬間を待って撮る

水槽の青や緑に引っ張られる時はホワイトバランスを調整する
撮影では、まず水槽の明るさと生きものの動く速さを見て設定を決めると進めやすいです。水槽越しでは館内照明や人影が写り込みやすいため、レンズをガラスに近づけ、斜めからではなくできるだけ正面に近い角度で構えます。暗い展示ではISOを上げ、動きのある生きものはシャッタースピードを確保するとぶれを抑えやすくなります。ラッコやセイウチ、アシカなどは表情や仕草に変化が出るので、連写に頼りすぎず、餌を持つ瞬間や顔を上げる瞬間を待つと印象的な写真になります。ショーやお食事タイムは混みやすいため、早めに位置を決め、前列の人の頭や手すりが入りにくい角度を探しましょう。
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は三重県鳥羽市鳥羽3丁目3-6

JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約10分

車は伊勢二見鳥羽ライン、鳥羽市街方面からのアクセスが候補

営業時間、入館料、ショー予定、観覧方法は公式案内を確認する

館内ではフラッシュ、三脚、通路をふさぐ撮影に注意する
公共交通機関では、JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩で向かえます。車の場合は伊勢方面から鳥羽市街へ入り、鳥羽水族館周辺の駐車場を利用する計画になります。休日、連休、夏休みは周辺道路や駐車場、人気展示の前が混雑しやすいため、開館直後を狙うと移動と撮影がしやすくなります。営業時間、入館料、ショーやお食事タイム、ラッコなど人気展示の観覧方法は変更される場合があるため、出発前に公式サイトで確認しておきましょう。館内では生きものへの影響や他の来館者への配慮が必要です。フラッシュ撮影、大きな機材の使用、通路での長時間撮影は避け、現地の案内表示とスタッフの指示を優先してください。




