夫婦岩の撮影スポット情報

夫婦岩は大小二つの岩を太い注連縄で結んだ縁結びの聖地。5〜7月の夜明けには朝日が岩間から昇り金色の光芒が注連縄を際立たせ、満月期には月が重なる幻想的なシルエットが撮影できる。干潮時は礫浜が水鏡となりリフレクションも狙え、荒波が打ちつける冬や茜色に染まる夏の夕景ではダイナミックな海景が楽しめる。近くの二見興玉神社のカエル像を前景に加えるとユーモラスで御利益満点の一枚に。

夫婦岩の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575

電話番号

0596-43-2020

営業時間

見学自由

休業日

無休

アクセス

JR二見浦駅から徒歩約15分/CANばす「夫婦岩東口」徒歩5分

料金

無料

Webサイトhttps://futamiokitamajinja.org/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5〜7月は夫婦岩の間から昇る朝日を狙いやすく、夏至前後が代表的

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10〜1月の満月前後は、夫婦岩と月の出を組み合わせやすい

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海、注連縄、鳥居、二見興玉神社の参道を入れた構図が作れる

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早朝は広角で空と海を広く、望遠で朝日と岩の圧縮感を狙いやすい

夫婦岩は、三重県伊勢市二見町江の海上に並ぶ大小2つの岩で、二見興玉神社の象徴的な撮影スポットです。大注連縄で結ばれた岩の間に水平線が見え、朝焼け、波、鳥居、参道を組み合わせて伊勢らしい海景色を撮れます。特に5〜7月は夫婦岩の間から朝日が昇る時期で、夏至前後は日の出狙いの撮影者が多く訪れます。条件が合えば、遠くに富士山の姿が浮かぶこともあり、朝日、海、夫婦岩を一枚に収める印象的な構図になります。10〜1月の満月前後は月の出も候補になり、昼間とは違う静かな雰囲気を狙えます。広角では海と空を大きく入れて開放感を出し、望遠では朝日や月と夫婦岩の重なりを強調しやすくなります。波が高い日や雲が流れる日は、シャッタースピードを変えながら海面の表情を調整すると変化を出しやすいでしょう。

撮影ルール・マナーと安全情報

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早朝撮影では参道や橋の上に三脚を放置して場所取りしない

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夏至前後は混雑しやすいため、参拝者と撮影者の動線を空ける

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波しぶきや強風の日は、海側に近づきすぎず機材の塩害にも注意する

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神社境内では参拝を優先し、神事中の撮影可否は現地の案内に従う

夫婦岩周辺は二見興玉神社の境内であり、撮影地である前に参拝の場です。日の出の時期は早朝から人が集まりやすいため、三脚や荷物で参道や橋の通行をふさがないようにしましょう。公式の撮影案内でも、事前に三脚などで場所を確保することはできないと案内されています。特に夏至当日やその前後は、報道関係者やアマチュアカメラマンも多く、少し移動しながら構図を探す前提のほうが落ち着いて撮れます。海沿いは風が強く、波しぶきでレンズやカメラに塩分が付くことがあります。撮影後は機材を拭き取り、レンズ交換は風を避けられる場所で行うと安心です。神事や大注連縄張神事の際は、近距離での連写やフラッシュを控え、現地の案内や係員の指示に従ってください。暗い時間帯に訪れる場合は、足元を照らすライトと滑りにくい靴を準備しておくと移動しやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は三重県伊勢市二見町江575、二見興玉神社境内

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JR二見浦駅から徒歩約15分、伊勢市駅からCANバスで夫婦岩東口下車

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車では伊勢二見鳥羽ライン二見ICから約3分、伊勢自動車道伊勢ICから約15分

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周辺に無料駐車場があり、参拝・見学は基本無料

公共交通機関なら、JR参宮線の二見浦駅から徒歩約15分で夫婦岩周辺へ向かえます。伊勢市駅からはCANバスを利用し、夫婦岩東口で下車すると神社近くまでアクセスできます。車の場合は伊勢二見鳥羽ラインの二見ICから約3分、伊勢自動車道の伊勢ICから約15分が目安です。周辺には二見浦海水浴場駐車場、二見総合駐車場、音無山公園駐車場などがあり、徒歩5〜15分ほどで神社へ向かえる駐車場もあります。参拝や夫婦岩の見学は基本無料です。日の出撮影では、5〜7月の早朝が代表的な時間帯になりますが、夏至前後は混雑しやすいため、駐車場から歩く時間も含めて余裕を持つと安心です。日没後や満月の月の出を狙う場合は、帰りの電車・バスの時刻や駐車場の利用条件を事前に確認しておくと撮影計画を立てやすくなります。

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