三岐線の撮影スポット情報

近鉄富田と西藤原を結ぶローカル私鉄は黄色と緑のツートン列車と古豪ED45電機が田園風景を走り、背後に養老山地や藤原岳を望む絶景ポイントが点在。春は菜の花、夏は水田のリフレクション、秋はススキ、冬は霜景と四季折々の前景が車両を引き立てる。貨物列車も走るため時刻表を組めば多彩な編成が撮れるのも魅力。終点西藤原駅の保存機関車や貨物ヤードでディテール撮影を楽しんだ後は、1日フリーきっぷでコスパ良く移動可能だ。

三岐線の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒510-8014 三重県四日市市富田三丁目22-83

電話番号

059-364-2141

営業時間

概ね5:00–23:00(列車運行)

休業日

なし

アクセス

近鉄富田駅から乗車

料金

近鉄富田〜西藤原 大人770円

Webサイトhttps://sangirail.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年で旅客電車、セメント貨物列車、藤原岳、田園、駅舎を撮影軸にできる

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3月下旬〜4月上旬は沿線の桜、菜の花、藤原岳を背景にした春景

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5月下旬〜6月上旬は麦秋、6〜8月は水田・夏雲・山並み

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10月下旬〜11月下旬は藤原岳山麓の紅葉、12月下旬〜2月は雪景色

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貨物列車の運転時刻・本数、花や積雪は年により変動

三岐線は、近鉄富田〜西藤原を結ぶローカル私鉄で、旅客電車に加えてセメント貨物列車を撮れるのが大きな特徴です。通年では801系・101系などの旅客車、貨物列車、藤原岳、田園、駅舎、踏切を撮影軸にできます。3月下旬〜4月上旬は沿線の桜や菜の花が入り、保々〜山城、三里〜丹生川、東藤原〜西藤原方面では山並みと列車を組みやすくなります。5月下旬〜6月上旬は麦秋、6〜8月は水田と夏雲、10月下旬〜11月下旬は藤原岳山麓の紅葉、12月下旬〜2月は雪をまとった線路際や駅景が候補です。朝は通勤時間帯の列車密度、夕方は側面光、雪の日は運行情報を優先して組むと現地で動きやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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線路内、鉄道用地、私有地、農地へ入らない

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駅構内で三脚・脚立等を使った撮影は不可

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ホームの点字ブロック外へ身を乗り出さない

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乗客・係員を無断で撮影・録音しない

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ドローン、商用、取材、駅・車両を使う撮影は事前相談前提

三岐鉄道は撮影マナーとして、線路内などの鉄道用地や私有地への立入、駅構内や列車内での乗客・係員の無断撮影、ホームの点字ブロック外へ身を乗り出す撮影、駅構内での三脚・脚立使用を避けるよう案内しています。沿線撮影でも、踏切内で立ち止まる、農地や工場敷地へ入る、道路肩に長時間駐車する行為は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は公道、橋、駅前、踏切付近で通行を塞がない範囲に限り、混雑時は手持ち中心が安全です。列車や運転士へフラッシュや強いLEDを向けず、貨物列車を狙う場合も工場・積込施設・保安設備へ無理に近づかないでください。ドローン、商用、取材、モデル、駅や車両を使う企画撮影は事前相談前提です。

アクセス・駐車場・現地情報

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近鉄富田駅3番ホームから発着し、西藤原まで旅客営業

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三岐線一日乗車券は大人1200円、小児600円。三岐線のみ有効

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発売は三岐線各駅、西野尻駅を除く。無人駅は乗務員対応を想定

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大矢知〜西藤原は自転車持込のサイクルパス利用可。多客時は不可の場合あり

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多くの駅に無料駐車場・駐輪場あり。沿線撮影は駅起点の徒歩移動が安心

三岐線は近鉄富田駅3番ホームから発着し、西藤原まで旅客営業しています。貨物輸送はJR富田〜東藤原で行われるため、旅客列車と貨物列車を撮り分けるなら、時刻表と現地の線形を先に確認すると効率的です。複数駅で撮る場合は三岐線一日乗車券が便利で、大人1200円、小児600円、三岐線のみ有効です。発売は三岐線各駅で、西野尻駅は対象外。無人駅では乗務員対応を想定します。大矢知〜西藤原では自転車を無料で持ち込めるサイクルパスがあり、沿線ロケハンに便利ですが、多客時は持込できない場合があります。多くの駅に無料駐車場・駐輪場があります。車で撮影地へ直行するより、駅を起点に徒歩や自転車で動く方が路上駐車や私有地侵入を避けやすくなります。

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