深倉峡の撮影スポット情報
深倉峡は、英彦山の西南・障子ヶ岳の麓に延長2.5kmほど続く渓谷で、耶馬溪を思わせる奇岩と巨岩、深い緑が作るダイナミックな景観が魅力です。秋にはモミジやカエデが一斉に色づき、岩壁や渓流と重なって色のレイヤーが生まれます。遊歩道からは大注連縄が架かる岩壁や、谷底を走る清流を安全に俯瞰できるので、広角でスケール感を、望遠で岩肌の造形や紅葉のパターンを切り取ると、表情豊かな一枚になります。新緑や雨の日も岩肌の階調がよく出るため、あえて曇天を狙うのもおすすめ。長秒と高速シャッターを撮り分け、水の表情を試したい場所です。




