新立山の撮影スポット情報
新立山は宗像市と宮若市・鞍手町の境に位置する低山で、別名・権現山として地元に親しまれる森林浴向きのピークです。緩やかな登山道を辿ると杉林から雑木林へと景色が変わり、山頂に立てば響灘や玄界灘、六ヶ岳や福智山、犬鳴山など周囲の山々をぐるりと望む360度の眺望が広がります。標高は控えめでも展望は大きく、朝は斜光が里山の起伏を浮かび上がらせ、夕暮れは海と街の灯りが被写体。春の新緑や秋の紅葉シーズンは色彩も豊かで、広角で空と稜線を大きく、望遠で連なる峰々を圧縮すれば筑前の山並みをコンパクトに切り取れます。




