到津の森公園の撮影スポット情報
市街地にありながら緑濃い丘陵に広がる動物公園。放し飼いのリス園、木陰を背景に佇むキリン、芝生を駆けるカピバラなど生態展示が充実し、自然光でふんわり撮れるのが魅力だ。花々が咲く春、深緑と動物のコントラストが映える初夏、紅葉と猛禽のシルエットを狙える秋と被写体は季節で激変。観覧車や丸太橋など遊具も多く、望遠で動物、広角で家族の笑顔と構図を替えて練習できる。夜間開園日にはライトアップされた森と動物の表情、高台からの市街夜景も狙い目で、マジックアワーのグラデーションが映り込む。
到津の森公園の作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 福岡県北九州市小倉北区上到津4-1-8 |
| 電話番号 | 093-651-1895 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(季節変動あり) |
| 休業日 | 火曜(祝日の場合翌日) |
| アクセス | JR八幡駅徒歩5分/西鉄バス到津の森公園前1分 |
| 料金 | 大人800円、中高生400円、4歳〜小学生100円 |
| Webサイト | https://www.itozu-zoo.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月はウメ、2月中旬〜3月中旬はミモザ

3〜4月は遊具エリア・サル山周辺・郷土の森林のソメイヨシノ

6月は郷土の森林や観覧車下園路のアジサイ

夏休み期は夜間開園が設定される年があり、姿見の池と観覧車の光が候補

10〜11月はイロハモミジの紅葉と動物撮影
到津の森公園は、約80種470頭羽の動物と園内の花・森を一緒に撮れる都市型の動物公園です。2月はウメとシダレウメ、2月中旬〜3月中旬はミモザ、3〜4月は遊具エリア・サル山周辺・郷土の森林のソメイヨシノが季節感を作ります。4月はフジやシャガ、4月中旬〜5月上旬はハナミズキ、6月は郷土の森林や観覧車下園路のアジサイが狙い目。夏休み期は夜間開園が設定される年があり、姿見の池の反射、観覧車の光、夜行性動物の気配を低照度で狙えます。10〜11月はイロハモミジの紅葉、冬は草原の世界のライオンやレッサーパンダなどを柔らかい低い光で撮りやすい時期です。動物は暑い日中より、開園直後や閉園前のほうが表情を拾いやすく、ガラス越しは反射対策が有効です。
撮影ルール・マナーと安全情報

動物へのフラッシュ・LEDライト使用は避ける

三脚・一脚は通路、ガラス前、展望デッキをふさがない範囲

ドローンは管理者の明確な承諾なしに行わない

業としての撮影、前撮り、有料撮影会、SNS有料配信は事前申請対象

植物・昆虫の採取、ペット持ち込み、指定外給餌は不可
園内撮影では、動物へのフラッシュやLEDライトの使用を避けることが最重要です。動物を背にした人物撮影でも光が動物へ当たらないようにし、夜間開園時は懐中電灯で動物を照らさない運用が必要です。三脚・一脚は、草原の世界のガラス前、樹冠の世界の展望デッキ、バードケージ、橋、階段では動線をふさがない範囲に限るのが安全です。自撮り棒も動物舎前や混雑する通路では接触に注意してください。ドローンは園内の安全管理に関わるため、管理者の明確な承諾なしに行わない前提です。植物・昆虫の採取、ペットや動物の持ち込み、指定外の給餌、火気の使用も避ける必要があります。
アクセス・駐車場・現地情報

JR小倉駅・西小倉駅・八幡駅方面から西鉄バス利用が基本

車は北九州都市高速・山路ランプまたは下到津ランプ方面から

普通車駐車場は第1・第2合計600台、1日600円

通常は9〜17時、火曜休園、季節により変更あり

週末、桜期、夏の夜間開園日は午前入園が有効
公共交通はJR小倉駅・西小倉駅・八幡駅などから西鉄バスを使い、「到津の森公園前」下車が基本です。車は北九州都市高速の山路ランプまたは下到津ランプから国道3号・県道296号方面を使い、駐車場は北ゲート側から入ります。駐車場は普通車1日600円で、第1駐車場80台、第2駐車場520台。中・大型車は1日1000円、南ゲート駐車場7台で要予約です。通常の開園時間は9〜17時、休園日は毎週火曜で、入園料は大人800円、中・高校生400円、4才〜小学生100円です。夏休み・大型連休・年始、夜間開園日は変わるため、撮影日は営業カレンダー確認が前提。週末、春の桜期、夏の夜間開園日は混みやすく、トイレは園内施設を基準、Wi-Fiは前提にしない方が安心です。




