駕与丁公園の撮影スポット情報
広大な池を中心にバラ園、藤棚、桜並木が巡る駕与丁公園は、水面リフレクションと花景色を同時に楽しめる自然公園。春は約700本の桜が湖面を染め、5月は2000株超のバラ、初夏は藤棚の紫、秋はメタセコイアの黄金が続く。夕刻は水鳥のシルエットが映え、長秒露光で鏡のような水面が得られる。広角で花景、望遠で野鳥、マクロで雫と被写体が豊富。
駕与丁公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒811-2309 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁3-2-1 |
| 電話番号 | 092-938-0208 |
| 営業時間 | 6:00-22:00 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR長者原駅徒歩10分/JR酒殿駅徒歩7分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.town.kasuya.fukuoka.jp/s028/010/020/20191116203840.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は池畔の桜と水面反射、開花は年変動

4月中旬〜5月末は春バラ、5月上旬〜中旬が撮りやすい

6月中旬〜下旬はアジサイ、雨上がりの水滴向き

10月中旬〜11月中旬は秋バラと低い斜光

12〜2月は水鳥観察小屋と冬の水面
駕与丁公園は、駕与丁池を囲む園路、駕与丁大橋、展望広場の風車、南側のバラ園を歩いて撮り分ける水辺の公園です。3月下旬〜4月上旬は約700本の桜が池畔を縁取り、朝の東側園路では水面反射、夕方は大橋越しの逆光が狙えます。4月中旬〜5月末は春バラ、特に5月上旬〜中旬はアーチや傘仕立てを望遠で圧縮しやすい時期です。6月中旬〜下旬はアジサイ、雨上がりの水滴や曇天の柔らかい色が向きます。10月中旬〜11月中旬は秋バラで、春より低い斜光が花弁の陰影を出します。12〜2月は水鳥観察小屋から水鳥と低い冬光、風の弱い朝は池面の水鏡が候補です。花期は年により変動します。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は園路・橋・バラ園で導線優先

ドローン・商用・撮影会・大型機材は事前相談

植物採取、火気、指定外車両乗入れ、鳥獣捕獲を避ける

水鳥への給餌・接近、フラッシュ直射を避ける

雨後の舗装、池の縁、夏の熱中症に注意
駕与丁池の周回園路は散策、ジョギング、犬の散歩で人の流れが切れにくい場所です。三脚・一脚・自撮り棒は、桜並木、駕与丁大橋、バラ園、風車下、水鳥観察小屋周辺で導線をふさがない短時間利用が安全です。業としての写真・映画撮影、撮影会、催し、占用を伴う撮影は町への申込や許可手続きが必要です。ドローンや大型機材を使う撮影も、航空法と公園管理者の条件をそろえた計画にします。植物採取、火気使用、指定場所以外の車両乗入れ、鳥獣の捕獲・殺傷、立入禁止区域への進入は避けます。水鳥へ近づきすぎる、餌を与える、フラッシュやLEDを直射する撮影も控えます。雨後のラバー舗装や橋面、池の縁では滑りやすく、夏は熱中症、冬は結露と電池低下に注意します。
アクセス・駐車場・現地情報

JR長者原駅から徒歩約10分、JR酒殿駅から徒歩約5分

バラ園は長者原駅から徒歩約15分、酒殿駅から徒歩約7分

無料駐車場は約140台、利用時間6〜22時

トイレは園内各所、早朝夜間は利用時間に注意

春バラ・桜・秋バラ期は早着が有効
公共交通はJR長者原駅から徒歩約10分、JR酒殿駅から徒歩約5分です。バラ園へは長者原駅から徒歩約15分、酒殿駅から徒歩約7分を見込むと、南側の展望広場や風車を含めて回りやすくなります。車は福岡高速4号粕屋線の粕屋出入口方面から向かい、駐車場は無料で約140台が目安です。駐車場利用時間は6〜22時で、早朝・夜間の入出庫を前提にした撮影は避けます。大型車やロケ車両は町へ事前相談が安全です。トイレは園内各所にありますが、バラ園側、かすやドーム側など撮影位置ごとに距離があるため、周回前に場所を確認しておくと安心です。現地Wi-Fiは前提にせず、春バラ、桜、秋バラの週末は早着か鉄道利用が有効です。




