つづら棚田の撮影スポット情報
うきは市の山あいに広がる「つづら棚田」は約7haに300枚の石積み棚田が連なり、日本棚田百選にも選ばれた原風景を映す撮影地。春は水面が鏡のように空を映し、夏は鮮やかな緑、秋は彼岸花と黄金色の稲穂、冬は霜が輝くといった四季ごとの色彩が楽しめる。段々の曲線と石垣が織り成すリズムはドローンや広角レンズとの相性抜群で、夕暮れには棚田に沈む茜色の光がドラマチックなグラデーションを作る。撮影後は隣接する交流センターで地元食材を味わえば、写真と味覚で里山の魅力を満喫できる。
つづら棚田の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒839-1413 福岡県うきは市浮羽町新川つづら |
| 電話番号 | 0943-76-3980 |
| 営業時間 | 終日自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 大分自動車道「杷木IC」から車で約25分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://welcome-ukiha.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬は芽吹きと石積み、周辺林の淡い緑

5月中旬〜6月上旬は水張り・田植え前後の水鏡

6月下旬〜8月は青田と夏雲、夕方は畦の影

9月中旬〜下旬は黄金色の稲穂と彼岸花、年により変動

10〜11月は刈取り後の畦、冬は雪化粧の石積み候補
つづら棚田は、うきは市浮羽町新川の山あいに約300枚の石積み棚田が重なる、曲線と段差を撮る農村景観です。約400年前から受け継がれる石組みは、稲の色よりも光で形を出すと写真に残りやすくなります。4月下旬〜5月上旬は芽吹きと周辺林の淡い緑、5月中旬〜6月上旬は水張り・田植え前後の水鏡が主役。夕方は段ごとの反射と畦の影が出やすく、望遠で石積みの曲線を圧縮すると密度が出ます。6月下旬〜8月は青田と夏雲、9月中旬〜下旬は黄金色の稲穂と彼岸花が狙いですが、開花・稲刈りは年により変動します。10月〜11月は刈取り後の畦と周辺林、冬は雪化粧の石積み候補。朝は谷の霧、日中は棚田の形、夕方は逆光と水面反射を優先すると画面がまとまります。
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は駐車場周辺・散歩道・通行可能な農道脇から

田んぼ・畦・水路・農作業中の場所・私有地・森へ入らない

彼岸花、農作物、電気柵に触れない

三脚・一脚・自撮り棒は生活道と農作業車を優先

マムシ、マダニ、熱中症、凍結、防虫・防滑に備える
撮影は駐車場周辺、散歩道、通行できる農道脇から行い、田んぼ、畦、水路、農作業中の場所、私有地、森へ入らないでください。彼岸花は茎が折れやすく、農作物や危険な電気柵にも触れないことが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は農道や生活道路をふさがない短時間使用にとどめ、作業車や住民車両が来たらすぐ退ける位置を選ぶと安全です。フラッシュや強いライトは住民、農作業者、車両の視界を妨げない範囲に抑えます。ドローンは地権者同意、航空法、道路・農地上空の安全確保が関わるため、無断飛行は避けてください。草むらではマムシ、マダニ、ムカデ、夏の熱中症、冬の凍結に注意し、長袖、防虫、防滑靴、飲料、レンズクロスを用意しておくと安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通のみは難しく、JRうきは駅から車・タクシー利用

大分自動車道杷木ICから車で約25〜30分

つづら棚田駐車場あり、台数に余裕を見込まない

彼岸花期は一方通行・誘導・協力金案内が出る年あり

トイレは駐車場・水場周辺、早朝夜間は市街地側で事前対応
公共交通だけで現地へ向かうのは難しく、JRうきは駅から車・タクシー、または大分自動車道杷木ICから車で約25〜30分が現実的です。つづら棚田駐車場はうきは市浮羽町新川3110付近にあり、台数に余裕を見込まない小規模拠点として考えると安全です。彼岸花期は一方通行や誘導、協力金の案内が出る年があり、舗装が十分でない細い道も続きます。大型車や夜間滞在は前提にせず、複数台での現地集合や路肩駐車も避けましょう。トイレは駐車場・水場周辺の案内を使い、早朝・夜間は道の駅うきはや市街地側で先に済ませると安心です。水張り期、彼岸花期、稲刈り前後の週末は混みやすく、地図、帰路、携帯圏外に備えたオフライン情報を保存しておくと動きやすくなります。




