おろち号の撮影スポット情報

JR木次線の急峻な渓谷を走るトロッコ列車「奥出雲おろち号」は、出雲坂根〜三井野原間の三段式スイッチバックと眼下に広がる斐伊川、奥出雲の深いブナ林を車窓から撮影できる。晩春は新緑、盛夏は霧立つ峡谷、秋は燃える紅葉が車体越しに流れ込み、手すりに体を預けて流し撮りすれば速度感が強調される。終点備後落合で機回しシーンを狙うのも鉄道写真の醍醐味。沿線には鉄橋俯瞰ポイントも多く、列車の赤と山の緑の対比が映える。運行日は季節限定のためダイヤを事前確認し、雲が多い日は山間光線が柔らかく動体ブレを抑えやすい。車内は窓ガラスがないためPLフィルターも不要だ。

おろち号の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

木次駅(島根県雲南市木次町里方)

電話番号

0859-32-8056

営業時間

季節運行・一日1往復(木次〜備後落合)

休業日

運転日以外運休

アクセス

JR木次線木次駅・備後落合駅から乗車

料金

指定席券520円+乗車券

Webサイトhttps://www.jr-odekake.net/goriyou/train/okuiizumo/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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奥出雲おろち号は2023年11月23日に運行終了済み

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現在は通過列車ではなく、木次線沿線風景として扱う

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5〜6月は新緑、10月下旬〜11月中旬は紅葉と渓谷が候補

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出雲坂根駅、三段式スイッチバック、おろちループ周辺が主な撮影地

奥出雲おろち号は、かつてJR木次線の木次〜備後落合間を中心に走っていた観光トロッコ列車ですが、2023年11月23日で運行を終了しています。現役列車の車両撮影ではなく、木次線沿線の鉄道風景、出雲坂根駅、三段式スイッチバック、おろちループ周辺を撮るスポットとして扱いましょう。新緑の時期は山あいの緑、秋は紅葉、冬は雪景色が候補になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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線路内、鉄道敷地、立入禁止区域、私有地、農地には入らない

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ホームや踏切では黄色い線、遮断機、係員の案内を守る

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フラッシュや強いライトを運転士、列車、駅利用者へ向けない

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三脚は駅構内、道路、歩道、踏切付近をふさがない

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冬季や雨後は道路凍結、落石、積雪、列車運休を事前確認する

撮影は、出雲坂根駅周辺で駅舎を押さえ、余裕があれば三段式スイッチバック区間やおろちループを望める安全な公道上の場所へ移動する流れが組み立てやすいです。過去のおろち号写真を掲載する場合も、現在運行しているように見える表現は避ける必要があります。鉄道撮影では、地域住民の生活道路や農地を優先し、路上駐車や無断立ち入りをしないことが大切です。

アクセス・駐車場・現地情報

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主な沿線は島根県雲南市木次町〜奥出雲町〜広島県庄原市方面

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出雲坂根駅はJR木次線の三段式スイッチバック撮影拠点

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木次線はJR宍道駅で山陰本線と接続

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車は国道314号、おろちループ方面から各撮影地へ向かう

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公共交通利用は列車本数が少ないため、往復時刻の確認が必須

公共交通では、JR山陰本線の宍道駅から木次線に乗り換え、木次、出雲横田、出雲坂根方面へ向かうルートが基本です。ただし木次線は本数が限られるため、撮影後に戻る列車まで確認してから動く必要があります。車の場合は国道314号を使い、奥出雲おろちループ、出雲坂根駅、道の駅奥出雲おろちループ周辺を組み合わせると移動しやすくなります。冬は積雪や凍結、秋の紅葉期は観光車両の増加に注意してください。観光列車「あめつち」などの運行が設定される場合も、年度や日付で運転区間・時刻が変わるため、JR西日本の最新案内を確認してから撮影計画を立てましょう。

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