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隠岐の撮影スポット情報

隠岐諸島は日本海に浮かぶ火山島群で、国立公園と世界ジオパークに指定された独特の地形が見どころ。島後のローソク島は夕日に重なる瞬間が“火のローソク”と呼ばれ、遊覧船からしか撮れない劇的なシルエットが人気。島前では赤壁や摩天崖の柱状節理が海に迫り、ドローンで俯瞰すれば海の青と岩肌の対比が際立つ。春は放牧牛と新緑、夏は透き通る海と星空、秋は黄葉に包まれたブナ林、冬は荒波と海霧と、島々はシーズンごとに全く異なる表情を見せる。複数のフェリー航路や高速船が発着し、島hoppingで撮影テーマを広げられる点も魅力。

隠岐で使われたカメラ

スポット情報

住所

島根県隠岐郡

電話番号

08512-2-0787

営業時間

休業日

アクセス

七類港・境港からフェリーまたは伊丹空港から隠岐空港

料金

Webサイトhttps://www.e-oki.net/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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春は放牧地の緑、島前カルデラの海、国賀海岸や赤壁の断崖を撮りやすい

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夏は透明度の高い海、シーカヤック、遊覧船、星空、夕景が撮影候補

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4月〜10月はローソク島遊覧船や国賀めぐり観光船を計画に入れやすい

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秋は空気が澄みやすく、摩天崖、通天橋、明屋海岸、白島海岸を狙いやすい

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冬は荒れる日本海、断崖、雪雲、水鳥など、静かな島景色を撮れる

隠岐は、島後の隠岐の島町と、島前の西ノ島町・海士町・知夫村を中心にした離島群で、海食崖、カルデラ地形、港町、牧草地、神社、星空を広域で撮れる撮影地です。島前では西ノ島の国賀海岸、摩天崖、通天橋、海士町の明屋海岸、知夫村の赤壁が代表的な被写体になります。島後ではローソク島、白島海岸、壇鏡の滝、浄土ヶ浦などが候補です。春は草原と断崖、夏は透明な海と遊覧船、秋は澄んだ夕景、冬は荒々しい日本海の表情を狙いやすくなります。広角は断崖と空、標準ズームは港や集落、中望遠は島影、海面、放牧風景、夕日を整理する撮影に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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摩天崖や赤壁などの断崖では柵外、崖際、立入禁止範囲へ入らない

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放牧地では牛馬に近づきすぎず、驚かせない距離から静かに撮影する

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遊覧船やフェリーでは機材落下、潮風、波しぶき、船酔い対策をしておく

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港、漁港、岸壁、船着き場では作業エリアや係留ロープに近づかない

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ドローン、商用撮影、夜間撮影、私有地撮影は各町や管理者への確認を前提にする

隠岐の撮影では、断崖、放牧地、港、船上など場所ごとの安全確認が欠かせません。国賀海岸の摩天崖や通天橋、知夫村の赤壁では、風が強い日や雨上がりに足元が滑りやすく、構図を優先して崖際へ近づく撮影は避けたいところです。西ノ島の放牧地では牛や馬を背景にした雄大な写真を撮れますが、動物に近づきすぎたり、進路をふさいだりせず、望遠で距離を保つと安心です。ローソク島遊覧船や国賀めぐり観光船では、ストラップを使い、レンズ交換は控えめにして潮風と波しぶきから機材を守りましょう。港や漁港は仕事場でもあるため、作業車両、漁具、係留ロープ、立入禁止表示に注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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隠岐への本土側玄関口は七類港と境港、島内玄関口は西郷・別府・菱浦・来居

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隠岐汽船のフェリーと高速船で移動し、便数と寄港順は季節で確認する

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ローソク島遊覧船は4月〜10月頃の夕方運航が中心で、予約と海況確認が必要

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国賀めぐり観光船は春〜秋の運航が中心で、天候や波でコース変更がある

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島内はレンタカー、路線バス、観光タクシー、内航船を組み合わせると回りやすい

本土から隠岐へは、島根県側の七類港、鳥取県側の境港から隠岐汽船を利用します。島後の西郷港、島前の別府港、菱浦港、来居港を結ぶため、どの島を先に撮るかで行程が大きく変わります。国賀海岸や摩天崖を中心にするなら西ノ島、明屋海岸や隠岐神社なら海士町、赤壁なら知夫村、ローソク島や白島海岸なら隠岐の島町を拠点に考えると組み立てやすいです。島内は公共交通の本数が限られるため、複数スポットを撮る日はレンタカーや観光タクシーを組み合わせると動きやすくなります。遊覧船は天候や波で欠航・変更があるため、夕景や断崖を狙う日は予備日を入れ、フェリーや高速船の時刻も前日までに確認しておくと安心です。

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